2020年9月8日火曜日

銀306カブリオレで使わないでいたスイッチを押す

 

2つの台風に挟まれて、

沖縄滞在中、運転も洗車もほとんどできなかったのが心残り。

それでも銀306カブリオレのすてきな写真を少しとれました。



湿度100ちかく。車内の冷房と外気の温度差で、リアのビニール窓が激しく結露。

このクルマを運転して初めて、リアの曇り取りスイッチを押しました。

押す瞬間は、けっこうためらいました。

きっと10年以上使われてこなかったスイッチ。

押したら最後、そのままショートしてクルマが動かなくなる・・・・・

それでもスイッチを押してみました。怖いもの知らずです。

ストロークが深い、レトロなスイッチの感触が良くて、いきなり心を鷲掴みにされました。

そして、リアスクリーンの曇り取り方法は、なんと、

温風をふきかけるというものでした!

後席付近からモーターとファンがキューンと回る音がして、

同時に長年積もったホコリが軽く焦げてるような匂いもして、

心臓によくなかったです。

でも効果は絶大で、

徐々に結露が消えてゆき、5分後にはスクリーン全体がきれいに視界良好。

必要性を改めて認識できてよかったです。


3連ノブの豆電球と液晶時計mハザードスイッチを12点検のときに交換してもらう予定


2 件のコメント:

  1. 普通に押しまくってましたよ。
    寒い季節の朝とか。

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    1. yjnさん、押しまくっていた。そうだったんですか! 私、yjnさんのチャイナ・ブルー306カブリオレを乗っていたときも、このスイッチは鬼門扱いで触りませんでした。ドライヤーのようにニクロム線を熱くしてそこに風をあてて温風を吹き出す原理ですよね? そうだとしたら、やっぱりおそろしい代物ですが、意外に使える装備でした。

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