2020年7月19日日曜日

307ccで東北自動車道


用事があったので、
東北自動車道。
あっという間に仙台、あっというまに岩手。




とはいえコロナのことがあるので、誰にも会わず、誰ともしゃべらず。
マスクとゴーグル、ビニール手袋を装着、消毒アルコールを持っての移動。
淡々と用事を済ませてゆきました。307ccに乗り込む直前には靴底もアルコール消毒。
持ちこまない、持ち出さないはくどいくらいしています。


運転すること以外、クルマの楽しみは期待していなかったのですが、
盛岡市内の川沿い、素敵な景色のところに「プジョー盛岡」さんがありました。
晴れていれば雄大な岩手山が大きく見えて素晴らしいロケーショと思います。
(あいにく雨で何も見えなかったのが残念)

プジョー盛岡さんは整備工場が地下(?)にあって、工場が二階にあるプジョー沖縄・丸貴さんとは別の趣で、メカニックの方が重たいミッションケースを台車に載せて運んでいたのが見えてたりして、気分は一気に盛り上がりました。AL4だ!と心の中で勝手に叫んでみました。

ともあれ瞬間停車して写真のみ。
不要不急な接触なしで、遠くから見るだけです。






そして盛岡市内、これはいったいどういうわけでしょうか?
異常にプジョー遭遇率が高くてびっくりしました。
新車はもちろん古めのプジョーもうじゃうじゃ走っているのです。
とにかく頻繁にすれ違います。楽しめました。
後ろのハッチバックドアのところの板に芝生を敷き詰め、
そこにライオンとか動物のぬいぐるみが飾られている
楽しいわくわく動物ランド化した206がいて、すごいなあ岩手県と感動しました。
写真を撮れなかったのが残念です。

いろいろなプジョーとすれ違ったのですが、
406クーペがいたので記念写真撮らせていただきました。
とにかく雰囲気があって、目がとにかく魅了されますね。
ボディーサイドには306カブリオレと同じピニンファリーナ社のエンブレムがついています。イタリア製フランス車の証ですが、これがまたかっこいいですね。





最後に、
下の写真は東北自動車道の「制限速度120キロ区間(試験運用)」の終点を
写してみました。
およそ30キロほどの1区間ですが、120キロ巡航が初体験できました。
時速100キロを超えると307ccは車体がさらに安定してきて、別のクルマのようです。
こういう使われ方がきっと合っているのでしょうね。

この区間を毎日楽しめる「プジョー盛岡系」の人たちが、
うらやましい。ほんとにうらやましいです。






そして帰路です。夜7時に出発。
ほとんどが雨の中で、トラックや営業車の邪魔にならないように気をつけました。

東京までの550キロ区間を
時速100キロ設定したクルーズコントローラーで走りきって、
とても快適。長距離運転しても疲れないのが新鮮な驚きです。

燃費もなんと、15.83km / 1L。
いままでで最高です。

※前期型のクルーズコントローラーは実に恐ろしいものですが、
今回の運転ですっかり使い手になりました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/03/blog-post_10.html


東北自動車道の最後の写真は、ひたひたと走って着いた夜中の羽生サービスエリア(埼玉県)。人影もなく、時代劇のセットのようでした。



早朝4時。
307ccを無事に車庫へ納めました。
片道550キロは、ちょうど沖縄本島2周した距離です。
長距離ドライブもスムーズに走れることがわかった307ccマリリン。
堪能しました。
このクルマを買えて、整備してもらってきて、
ほんとうによかったです。だいじにします。



2 件のコメント:

  1. 406クーペは、「世界一美しいクーペ」と言われていますね。
    走っていても止まっていても美しい車だと思います。

    岩手、弾丸往復ですか?クルーズコントロールあると羨ましいです。

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  2. 延期になっていたオートモビルカウンシル(幕張メッセ)、月末に開催されるとのことです。
    原工房さんは2台の406クーペを出品。どちらもその場で販売されるとのことです。色は赤とうす緑。

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