そういえば、芦ノ湖って行ったことがないなあ・・・・、とふと思ったのでナビに「芦ノ湖スカイライン入り口」を入れて、ナビの案内でお出かけ。
道路地図が頭にはいっていないので、どこを走っているかが曖昧なのですが、それでも言われるとおりに走れば着きますから安心。
とばかりは今回は行かなかったので怖かったです。
箱根の山道に入ってゆくと、雲の中ですごい霧で、
10メートル先のセンターラインすら見えません。
しかもカーブの連続。
ナビの縮尺を最大にして、ラリーカー307WRC のように(妄想。実際に見たことがありません)画面上の道のカーブの形を見ながら恐る恐るクルマを動かしていたのですが、十国峠の展望台付近で完全にホワイトアウト。
視界〇。
ヤバすぎるので、とにかく下界へ降りようと考えて、ナビの進路を熱海駅へ変更。
ありったけのライトをつけて、手に汗握りながら下へ降りました。
怖かった!写真とる余裕すらなかったです。
でも雲の下に降りたら、普通の景色で拍子抜け。
307CCに乗って9年。初めて、バックフォグランプ(後部霧灯)を点灯。
下界に降りて、身の危険が去ったので、記念に一枚取りました。
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| ランプを全部点けた証し。右端のオレンジの灯火マークがバックフォグライト。緑はメインライトとフロントフォグライト。真ん中のエンジン警告灯は「アンチポリューションフォルト」でついています。これは放置して9年目。 |
307CCのバックフォグは左右テールランプの片側にのみあります。リバース灯が片側だけしか点かない=「球切れ」と勘違いして、あわてて電球交換をお願いするというウブな頃がありましたが、いまは擦れっ枯らしです。
熱海駅に降りたあと、せっかく伊豆に来たから、先端の石廊崎まで行こうと思ってくねくねした海岸線を延々と走って、着きました。石廊崎。
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| さみしい石廊崎。観光船が出る漁港。 |
もうすぐ日没なので、雨だし、誰もいないし・・・石廊崎まで来たからもう満足だから東京へ帰ろうと、ナビを入れて、真っ暗で雨の県道を案内どおりに走っていたら、クルマはどんどん山間部に入り、明かりはないし、雨ふりで真っ暗、1・5車線の車幅で対向車が来たらお手上げ、そしてガードレールもないヘアピンカーブの連続という最悪な長い距離の山道をノロノロとラリーカー307WRCのように走り、天城峠を越えて、ようやく東名高速の入り口にたどり着きました。ほっとしました。
やっぱり307CCは高速道路のほうが似合いますよね。
きょうは保守運転で半日で高速と山道400キロ走った満足感達成感。
終えてみると、やっぱり運転が楽しかった。
楽しかったのですが、地図を見返していらた思わぬ発見が。
「わたし、なんと石廊崎には到達してなかった~」
しょっく~
リベンジします!



インパネのボタンやアイコンが本当に美しいデザインで惚れ惚れいたしました。たくさん長生きしてください。
返信削除匿名さま。ありがとうございます。
削除できるだけ長ーく乗りたいので、安全運転でがんばります。
つい悪路とかに分け入ってしまう良くないくせを直して、急発進制動急旋回を慎み、ブレーキ頻度が少ない流れるような運転をして、負荷をかけない使い方をするのが目標です。
急制動すると ハザードランプを勝手に出して怒られちゃいますよ(笑)
返信削除あれって知らないと焦るんでっすよね^^;
ちなみにフランスでは関係のないときにリアフォグつけていると切符を切られます
日本では迷惑も考えずにつけている車も結構いますが^^;
ありがとうございます。急ブレーキでハザードが出るのは知らなかったです。
削除またひとつ307CCを勉強した気になり、うれしい。
前の車が急ブレーキを踏んで そんなに強く踏んでいないのにハザード(笑)
返信削除焦りました(笑)
解除するのにハザードスイッチ探したのは 懐かしい思い出です
スカイラインはよく行ってましたね。朝方に。
返信削除宮ヶ瀬にも行っていただきたい。
車を買い換えた時は、先ずここに持ち込んでました。
霧怖くなかったですか?
削除それが楽しいのです。
削除塗れた落ち葉にタイヤが滑るのも。
そうなんですね。悪条件も楽しみになれるようになるまで修行してがんばります。ワイパーのビビりとフロントガラスの白化がでなくなったので、大雨修行もこなして、ともあれ水溜りに突っ込んでミッションケースを水没させた苦い修行も思い出して、慎重に走ります。yjnさんもアルファ修行がんばって。
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