2020年3月4日水曜日

206ローランギャロス(後期型)は万能すぎてもったいない。


206ローランギャロス(後期型)です。
206の車体サイズは小柄で使いやすく、今やこの大きさが貴重品になりました。








プジョー沖縄・丸貴さんの「裏車庫」で、ひとめぼれしてしまったのが出会いです。
裏車庫はほんとうにやばいです。あれこれおもしろすぎてたいへん。
A垣さんが「え~ほんとですか!買うんですか???」って言いながら、
スーパーへのお買い物に2日くらいだったか試乗させてくださって、
完全にはまったのでした。
当時は17インチタイヤを履いていて競技車のようにかっこよく高速道路では最高だったのけれど、下道の轍にハンドルをとられやすかったので、A垣さんに相談。丸貴さんにストックしてあった16インチ(純正)ホイールと交換してもらって、もとの街乗りの軽快な足になりました。

後期型は、AT(AL4)も赤い307ccと同じ操作。
手動変速もできて、下道の速度では307ccよりも4速へ上がりにくいギア比なので、マニュアル運転をすることも多いです。
小柄な車体で手動変速、楽しすぎます。笑みがこぼれます。
オートエアコンのスイッチも307cc同じで、ドアミラーのリモコンスイッチは306カブリオレと同じで、プジョーの移り変わりを部品に感じてうれしかったりしてます。


206ローランギャロス。この写真、一瞬オープンカー気配ですが天井はガラス窓。

206ローランギャロスの内装はタンとグリーンの2色のレザーで、心が満たされます。そして普段はサンシェードで普通の天井。スイッチを押すとサンシェードが開き、天井の全面が大きなガラス窓に大変身します。後席から見たらまさにパノラマビュー

沖縄暑いので、天井の窓ガラスにもUV調光フィルムを貼ってあります。
それで最初からガラス色青いけどもっと青い。
助手席の背を倒せば、ガラス水槽の底から「バーチャルな空を見上げる」みたいなすごい「ヤバい」感覚に襲われます。
特に助手席を完全にリクライニングさせてクルマを走らせてもらうと、
自分が地球にへばりついていて、空というか宇宙方向を見ているのが実感できて、
吸い込まれそうで怖い。思わず座席に指でしがみついてしまうのでどなたにもオススメです。

左方向が後部座席。右方向が助手席。アシストグリップは後部座席左の場所。ガラス窓ごしに空を見る。


こんな小さいサイズなのに、ステキが満載。左ハンドル仕様のままワイパーがありえないくらい妙な動きをするのも愉快。
今回、いままで使ったことがなかった「オートライト」「オートワイパー」スイッチをオン。原工房さんでe岡さんも原社長も「使っている」と聞いて、どんなんだろうと試してみたくなりました。
オートライト、トンネルに入ると点灯、出ると消灯。いいですね、これは便利。
オートワイパーは、なんでそんなに激しく動く必要があるの?という微妙さが愉快。
結論、両方ともたのしいから好き。
なんでも試してみるものだなあ。

 

古宇利大橋。206は街乗りよし遠出よしの万能車で、当時たくさん売れたわけですね。いまはほとんどすれ違わないけれど、でもこの日は橋の向こうで整備して乗っている青い206ccと交差しました。うれしい瞬間でした。


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