2017年2月4日土曜日

306カブリオレのホロの開閉はおもしろい

306カブリオレ、プジョー最後のキャンバス幌車です。

この車を見るまで、キャンバストップのオープンカーは好きではありませんでした。

でも306カブリオレを見たとたん、大好きになりました。

人間っていいかげんなものです。

(あ、私がいいかげんなだけでした)



306カブリオレ 本島北部の「第一お立ち台にて」←秘密の撮影ポイント

AL4です。パーキングのところにブレーキペダルマークがあることに今頃気がつきました

プジョーライオン(小)に挨拶してから屋根を開ける


屋根を開けるには最初に、左右のフックのロックを外さないとなりません。307ccの全自動開閉に慣れているので、屋根開閉スイッチを押して待っても何も反応しない→油圧が壊れたか(冷や汗)→あ、ロック外さないとスイッチもロックされてるんだと気がついて(別の意味で冷や汗)。いろいろたいへんです。


思い切り屋根を押し上げないと、電動収納のスイッチが入りません。屋根を開けたとき、空や景色が見える瞬間が好き。


収納蓋が開き、屋根はえびぞりになってみたりして複雑な動きをします。



折りたたまれる幌



幌が格納され、収納蓋が閉まります。

エビもびっくりな幌の動きはこちから
http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2013/10/blog-post_4.html

306カブリオレのオープンカースタイルの清楚なこと、これってフランス車なのにイタ車ですよね。







306カブリオレ 沖縄本島北端の水母(クラゲ)で折り返し


2 件のコメント:

  1. この開閉の仕組みって他にもありますよね。
    次の嫁候補も同じ仕組みです。

    ヅラ(屋根部分)が、トランクではなく
    専用ヅラ収納庫に格納されるのは
    トランクの荷物に気を遣わず素敵です。
    小倉(智)さんにも教えてあげたい。

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    1. きっと知っているはず。

      幌の収納場所が独立しているのはやっぱり気分がいいです。背中に畳んだ幌を背負っているようなタイプ(ワーゲンとか)もいいのですが、好みはこっちかな。

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