2016年2月25日木曜日

うるま市のPIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキは、勝ち負けを争う「競技系チョコケーキ」だった。


 、続きです。

307cc okinawa  PIPINEO

 実は

うるま市のPIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキ

勝ち負けを争う「競技系ハードチョコケーキ」です。

ルールは簡単、じゃんけんで先行を決め、
交互にチョコレートケーキを食べる。

ケーキを倒したら負け。

シンプルです。


敗者がお勘定をすべて支払う。

これが沖縄伝来のケーキセットなのです。



 



PIPINEO(ピピネオ)の競技系チョコレートケーキ。試合開始2分後。



PIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキはチョコがハードタイプなので、氣志團のようになる。



見ようによってはプジョー306カブリオレの幌にも見えてくる。そろそろ油断できない状況。






PIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキはこうやって食べます。バランスに細心の注意を払いながらフォークを挿してゆく。ここからはかなり危険な勝負場面が続く。温度湿度でも傾きの速度が変わるので勝つためには空気情報を読まなければならない。




負け





窓から空を見あげる



そして帰路。寄り道したスーパーで207を発見♪

思わず幸せになっちゃう私。

擦り寄らずにいられない私。

あまり美的な行為とは言いがたいのはわかっているんですけど・・・・
つい。







5 件のコメント:

  1. 「競技系ハードチョコ」楽しそうですねぇ。一人でやってたらウケますが(笑)
    黒ひげ危機一髪や、ジェンガを思い出しました。
    後期207エンヴィのモンテベロ・ブルーですかね~?
    赤と青がいい感じです(^^

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    1. Neziさんへ。ひとりでやったら研究者です。うけないと思いますよ。

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  2. タイトルを読んで、何のことかと思いましたが、読んでみると、なるほど…とても楽しいなと。ちなみにケーキ1で、お茶系は二人分のセットなんですか?

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    1. ケーキ1にお茶1のセットです。緊張感ただよいますのでよい食べ方かなと思います。温度でチョコが緩むので、傾きに耐えられなくなるから、そこの見極めが大事かと。

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    2. なるほどね。チョコケーキは好きです。でも、スリリングな食べ方じゃ、あじわえないなぁ。(笑)

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