2015年5月22日金曜日

梅雨は307ccを外へ出さないに限る

屋根付のスペースに307ccを保管してますが、

沖縄の雨・・やっぱりこんな感じが安心です。

307cc de okinawa

とはいえ雨といえばワイパー、
雨といえばフロントガラスの油膜、

これらの不具合いろいろ修理試みているので
やはり試してみたくなりながら、
汚れるやだな~とか、
悩んでいる幸せなひとときです(笑)


そんな梅雨の中、
プジョー沖縄へ例の部品を積んで出かけてきました。
ひとつは屋根の内側のカバー、
ひとつは悲願念願のリアフラップ、

うまく取り付けくといいなあ、ドキドキします。

307cc de okinawa 左リアフラップ取り付け部。ポッキリ折れたまま2年放置

307cc de okinawa 右リアフラップ取り付け部。

ショールームで、amazonでも見たことがない本が隠されていて、
これはうれしいです、またひとつ勉強になりました。



307cc de okinawa 左「ライオンの紋章」、右「シトロエンの一世紀」

307cc de okinawa 307ccが作られたソショー工場の歴史 ちょっと前まで散々な世界戦争していたのにもう忘れてしまうけれどプジョー沖縄の道向かいは米軍基地。


プジョー沖縄の親切でダンディーな営業の仲松さんに、あれこれお願いをして、
307ccのプラスチック部品の劣化で苦労しているユーザーの方たちのお話も聞き、
(サンバイザーの根本のプラスチックが折れるケースも、ルーフ開閉の油圧ホースの劣化で油圧抜けとか、お年頃なので結講あるらしい)

恐る恐る・・・
 「例えばですけれど、タイヤのバネと油圧部品とマウントのゴムを、10万キロ超えたので、純正で全部交換したいけど・・・」と相談したら、

「あのですね(お嬢さん)、お金無駄遣いしちゃいけないですよ。 壊れてから、壊れた箇所を直す、というのをお勧めいたします。確かに新車に近い乗り心地になるかとは思いますが、もったいないですよ(ニコッ)」

と諭されました。


は~い(^^)


今日のところは、聞き分け良い子。













2 件のコメント:

  1. いいっすね~屋根付き駐車場。
    うちのライオンは雨ざらしに耐える強い子に育ててますよ!
    避難場所も探してありますが、置いて、傘さして帰るのもめんどうだなー。

    修理、成功すると良いですね。
    紋章の本は少し前に確かヤフオクで見かけましたよ。

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  2. ひでさん
    見たらヤフオクに出ていました。さっそく入札。
    読んでみたい「ライオンの紋章」。
    整備技術ないので歴史知識でカバーです。

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