2014年11月26日水曜日

307ccで首里城観光

毎日運転できて、307ccを満喫。 
こんなこと四ヶ月ぶりです\(^o^)/


それで乗りながら感じたことですが
たしかにわたしが買った車なのですが、
所有物と思うと気分が重たいのです。
例えば逆に、天から預かって使わせてもらっている、
と思うと、
今度はたいへん心が鎮まります。
あれほど下手くそなバックでの駐車も、
なんとか収まるから不思議。

これって真理っぽいので、
預かりもの。大事に使わせてもらう。
そう考えることに決めて、乗ることにしました。





今日は久しぶりに首里城を観光です。
ほとんどすべてが復元した新造建物や複製の展示品で
中国城のテーマパークみたいだな~と思ったのが正直な感想。

お城は米軍のB29爆撃機の爆弾で全焼全壊し、
基礎の石垣だけが残ったのですから、
いじらずにそのままにして、
残っていた調度品などは別棟を建てて所蔵し、
専門の博物館にして
学芸員を置いて、見学することにしたら、
とてもかっこいいでしょうね。

沖縄の方々にとって首里城は
心の中でふるさとの象徴ではないのかもしれない、という疑問が湧いてきます。
観光=収入、ということなのかもしれない。
もちろん、それが悪いというわけでもありません。



首里城は絵になるけれどテーマパークのような・・・


城内の書院で休憩

頼むと、さんぴん茶と琉球茶菓が伝統の壺屋焼の器で。解説では、ちんすこうは江戸時代菊の花のような丸い形だったのが、第二次大戦敗戦直後の琉球政府時代に、米軍のクッキーの型で作るようになり今の細長い形になったそうです。知らなかった。


307cc、11月なのに気温26℃越えの沖縄。暑くて屋根開けられず・・







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