yjnさんが作ってくれる7月のカレンダーです。
那覇空港へ迎車してくれたフィアット500蠍号の中でいただきました。
アパートまであっという間に着く。車もブレンボのブレーキも早かった。
| 深夜の那覇港ゲート前、読谷村アリビラの教会ですね。 |
| 下が写真切れちゃった。これは中城の米軍住宅ですね |
| yjnさん(元306カブリオレ乗り)のフィアット蠍号です。夕焼け空が写っていてロマン感じますね。 |
Google Bard 試験運用開始ですってね。
さっそく簡単なものを入れてみたりした。
画像をクリックすると拡大します。老眼の先輩たちにはええな。
最初は307cc。やぱりな。こまめなメンテナンスや。
次は、306カブリオレ後期型(沖縄で乗っている銀ちゃんや)
ほほお、車を大切に扱うことを力説しとる。そやな。
次にDANDANさんのプジョー306カブリオレ前期型。
前期型、説明長いぞ。いいなあ。バッテリー交換早めにね。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんからライン。
「306カブリオレのドアロックの不良動作、部品交換後のあれから一ヶ月、土砂降りとか晴天とかいろいろなシーンで乗って確かめていたのですが、作動不良がおきません。くるま自体は絶好調に調子が良いので、いったん車庫に戻して納車しておきますね」
あ~ここでもまただ。よゐこ。
マリリンもけっこうこれやります。工場へ入ると急に よゐこ 。
ということは、
わたしが触るとプジョーがなぞに壊れる、ということなんですね。
そうか、じぶんが悪いのか。納得いきませんが、それしか答えがないような感じです。
306の保守運転をお願いしている
お友だちが、さっそく写真を送ってくれた。
たしかに気配がよゐこ 。 来週の再開が楽しみ。
マリリンの車庫は18台収容のメリーゴーラウンド型駐車場で、
すぐに出発するか格納するかしないとならない。
ゆっくり磨くとか眺めるとかはできないけど、したいなあ。
今夜は近くのあかりがある場所まで移動して、
ワイパーのビビリ止め剤の塗布。
撥水剤縫ったら、おきまりのビビリ。すごい音ですね。
ワイパーのアームを立てて、ワイパーゴムを拭く。
ゴムの軟らかさが少なかった。
交換した方が正解。応急措置としてこのびびり止め剤を塗布。
20分乾かして完成。うまくゆくかな。
いま使っているワイパーも2年目経過、交換時期。
グラファイト練り込みですが、今度は同じBOSCHエアロツインでも、
グラファイトではなくて、PPP配合のものにしました。
みんカラで検索するとppp型でビビリ消えた人多し。
アマゾンで発注。
先日の伊豆半島。豪雨でまたいじわるされたので、
伊豆半島が好きとは言えなくなってきた。
けれども5日後、また伊豆半島の先端に用事で来ていて今日も帰路は雨予想。
往路は天気がだいじょうぶでかなり余裕。
マルチファンクションディスプレイは新品です。
ダッシュボードの革の縮みはそれなりに出ていますが、
なんとなく気にしないでも済む。
でもそのうち、ダッシュボードを載せ替えるか革を張り替えるか、しなくては
ならない日が来そうです。その日が来たらすぐ修理お願いをする予定。
唯一無二の相棒なので、相棒の機嫌が良いときに幸せ感じます。
できるかぎり機嫌よくあってもらいたいです。
往路はなにも問題なく伊豆半島の先端に到着。
荷物を積んでとんぼ返りすると、予定通り雨が降り出しました。
撥水加工したばかりのフロントウインドウに、
いま付いているBOSCHのエアロツインのゴムが噛みついて、
ぎぎぎぎという音と白い拭き跡が。
これも予想通り。雨足が強くなってきたら音も拭き跡も解消です。
後日、ワイパーブレードに塗るシリコンを塗布して対策します。
このまま海岸線を走り抜けて伊豆半島バイバイと思っていたら、
立ち寄った伊東市のニトリ駐車場で、
今度はリアトランクのロックがかからなくなりました。
何度やってもトランクが施錠されずに閉まらない。半開きになってしまう。
壊れています。
原工房さんへビデオ通話して状況を説明するも、らちがあかず。
この先天気は東京まで雨。
ガムテープでトランクのヘリをうめて東京まで150キロ戻るしかないと腹をくくる。
しかし幸いニトリの駐車場。店内にはガムテープたくさん売っていますね(笑)。
それで、これは火事場の馬鹿力っぽいけれど、ふと直感が。
ふと直感でロック部品近くの外板を押しながら、トランクの蓋を押し下げると、
ロックが正常にかかった。
危機一髪。
伊豆ってほんとうに嫌。行くたびになにかしらいじめられるから。
東名に乗せると撥水効果でフロントガラスの雨の水滴が上に流れて、
視界クリアになる。
時速80キロを超えるとワイパーを使う必要がなくなりました。
そして、
トランクの蓋をしめようとすると、ロックがかからない現象は
東京のアパートで荷物をおろした後にも発生しました。
これも外板を押しながらトランクの蓋を押し下げるとロックがかかる。
もしかしたらトランクの蓋の位置が微妙にずれているのかも?
もしくはロック部品が不良になっているのか。
月末に修理です。
そして運転席側の補助ランプが球切れ。
どの電球も10年くらい変えていないので、近々全部取り換えをしたい。
豪雨運転のご褒美にマリリンを洗車(洗車場所がないので、いつものGS)。
ガラス油膜も取って、撥水剤を塗布してもらう。
ワイパーとの相性が悪くてギーギー鳴ったら対策。
今回の写真、スマホで撮って色補正なし。素でも光ってる。
昨夜ボディーに付いた雨を拭いて車庫に入れるのが精一杯、
洗車してもらうと格段にきれいで、気分も上がる。
夕方の光が控えめできれいだなあ、そのまま備忘録に。
おとといの線状降水帯の真下、伊豆半島だんだん豪雨。
伊豆の先端に用事があって夕方着いて、
トンボ返しで海岸線を走るうちに日没。
熱海まで来たらその先が豪雨で通行止め。
警備員さんに東京方面への迂回路を聞くと、
箱根峠を超えてゆくしかないという答え。
熱海の駅前は新幹線も運休になって車も人も大混雑。
豪雨で夜の箱根峠超えはすごく険しい、避けたい。とはいえ
ナビではどう動いたらいいのかわからないので、駅前の派出所に飛び込んで
警察官へ尋ねる。
すると、ナビに目的地を「東名沼津IC」と入れて、来た方向の逆にもどれ。
ただ、東名が通行止めになることもあるので、そこから先は自己判断で。
とのこと。雨脚はかなり強くなってきたので急ぐ。
ナビに従って一旦暗い山道を登り、箱根峠への分岐を沼津方面へと向かう。
(あとで、箱根峠も通行止めになったと知る)
山間部の照明がない道を豪雨の中走りこんで、平地に降りる。
東京までのガソリン残量がないので、ガソリンスタンドで給油。
しばらくゆくと東伊豆縦貫道に入る。電光掲示板に東名・新東名通行止めサイン。
退避場所にマリリンを止めて、ヤフーの道路情報を見る。沼津インターは閉鎖。
御殿場インターからは上り線はまだ使える。下り線は御殿場から名古屋まですでに閉鎖。
縦貫道と沼津インターの合流点手前で下道に降りて、一般道を御殿場まで走る。
反対車線は御殿場から先が通行止めになった迂回で名古屋方面へ向かうトラックの渋滞。
ナビがあてにならない、御殿場近くなると新東名に乗るようにうるさい。
新東名も通行止めなのに。
それに加えて国道246号が通行止めになったので、このまま下道を走っても行き止まる。
閉鎖になる前に東名の御殿場ICから入りたい。
沖縄で台風慣れしてることもあるのか
こういうとき冷めた運転ができるけれど、
東名にマリリンを上げたときは正直ほっとした。
東名高速上り線、豪雨。マリリン自体も沖縄で強い台風に慣れてるし、
台風でヒザの高さまで冠水した嘉手納基地の国道58号線に突っ込んで
ミッションが全損したことも、マリリンは経験済み。
ミッションケースの空気穴が地上10センチくらいのところにある。とても低い。
いつでも雨水、水たまりの飛沫が、侵入してもおかしくない作りが307cc。
洗礼はすでに受けている。二度と間違いはしない。
雨の夜用の黄色いサングラスを常備してる。常に道が見えている。
冠水に突っ込まないように走れた。
整備のおかげでルーフ継ぎ目からの雨漏りもない。
自分の他に車が走っていない東名は初めてだった。
無言で運転して一気に首都高まで車を運んだ。
車庫に入れる前に、近くのガソリンスタンドで給油。
12年間の自分比で最高燃費。 18.9km/リットル
東北自動車道で15km代の燃費が過去あった、都心では通常9kmくらい。
もうすぐ17万キロになるマリリンの燃費。原工房さんの整備のおかげです。
うれしくて疲れが消えてしまった。
修理依頼愛好家です。
今日、原工房さんから帰ってきたマリリンを車庫から出してすぐに首都高から中央道。
お、絶好調です。
それまで、なにか燃費がわるくなってきているし、力が足りない感じがしたので、
メカニックのy田さんに排ガス漏れを調べてもらったら、やっぱりありました。
二年前に持ち込みで取り替えてもらった社外品のリアサイレンサー(新品)が、
なんと排気漏れを起こしていた。うう、絶対に、安物買いの銭失いって言われてる。
二年で漏れるって、どんだけ~!
でも原工房さんおすすめの社外新品があったので付け替えが
すぐにできた。
y田さんの説明の絵がすてきです。
それで、今日走ったら
マリリンのトルクがもとに戻った感がすごい。
首都高外苑入り口の地上入口から高架の本線までの急勾配、
全くストレスを感じなかった。
高速で瞬間燃費計を見て運転してたけれど、これ歴然の違いです。
疑問を感じたら、なんでも先に相談してみるものだなあ。
痛感しました。
他の整備箇所
シフトロックはずれない現象発生。シリンダーキー動かない
=エンジンかけることができないは、キーシリンダーに最初ひっかりがあるが、
二度目にはひっかからない。
キーシリンダー注油と、念のためシフトロックと連動するブレーキスイッチ交換。
エアコンの温度調節がきかない。
テスター診断で故障なし。現状も正常作動。
今日も正常作動していました。
自転車にあてられた左サイドミラーのガラスが動かなくなる。
ミラーモーター交換。まるごと交換なのかなあと思っていたので、部分交換できた喜び。
そして
さきほどのリアサイレンサー交換(排気漏れ)
そして
マルチファンクションディスプレー交換(液晶の劣化)。
液晶がまだ新品在庫があったのが驚き。これでまたよく見える。
シリンダーキーについては、もしかしたらこれも負担理由?と思い出して
(重さがずしっとあるキーホルダーに付け替えてから、シリンダーキー回らない現象が起きたような気がする)
持っている一番軽いキーホルダーに取り替えました。比較すると重さ5分の1弱。
効果ありますように。
↑今日もこの横の道を通過。二年前?これが最初で最後の出会いだったんだなあ。
退役直前のヒデヒデ号にもっと触っておけばよかった。
修理後のマリリンとっても快調で今日の写真撮り忘れてしまった。
東京着。沖縄とあまり気温差ないくらい暑くなってきましたね。
きのうはプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに、工場から那覇空港まで
306カブリオレで送ってもらった。びっくりした。
カブリオレの1年がかりの修理がいかに困難だったかも教えてもらって
那覇空港出発到着。
もうこの車はいろんな人の汗と努力の結晶でできていて、
優しさと情と物語の塊なんだって思った。
そして東京に着いたらアパートのポストに
原工房の原さんがマリリンの鍵を入れておいてくれた。
もうどんだけ~~~~と叫んで
走りまわりたくなった。
カブリオレの夜の写真
自分の楽しみのために掲載。
沖縄の深夜、ユニオンでお買い物した後、
この2つのお店を外から眺めるのが大好きです。