台風7号接近の隙間を縫うようにして試乗した翌日。
306カブリオレ銀は
プジョー沖縄・丸貴さんへ一旦お戻しし、
艤装部分などの最終調整をお願いいたしました。
「 restauration 306 cabriolet」で検索すると、
306カブリオレを大事に考えている世界の人たちの思いが伝わり、
同じような気持ちに共感します。
プジョー沖縄・丸貴さんで修理をしてもらった306カブリオレ銀、
機関もATも足回りも、夢のように整備されており、
306カブリオレの素晴らしさを短時間でも堪能することができました。
高速道でも国道でも速いし、吸い付くように走り直進してゆくのです。
これは感動的で 、文系の私には理由が書けない部分、
代弁してくださる方がいらしゃいました。
http://kim-gf-n5m.way-nifty.com/igu/2005/07/post_ecf3.html
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(以下引用)
・・・足回りは高速域で安定するセッティングになっていますね。低い速度だと意外とこつこつとした感じですが、速度が乗ってくれば、非常に安定した走りを見せてくれます。フロントはオーソドックスなマクファーソンストラット式サスペンションですがロアアームが非常にごつくできておりサスペンションの剛性を大事にして設計されているんだと思います。ちなみに306はスプリングもショックアブソーバも自社製だそうです。比較的柔らかい脚だと思いますが、スタビライザーが効いているのかロール速度はそれほど速くないですね。
リアサスは306独特のものでしょう、206にも共通している部分が多いのですが、ブッシュの剛性の違いなんかで306よりも206は脚が少し曖昧な動きをすると何かで読んだことがあります。形式はトーションバー・トレーリングアーム形式です。スプリングに相当するトーションバーはトレーリングアームの取り付け部に左右に横たわって設置されています。ショックアブソーバは縮みがわフルストロークでトレーリングアームに並行した形で取り付けられています。普通のクルマはとーションビーム式やマルチリンク式、ダブルウィッシュボーン式でもショックアブソーバは鉛直方向に近い設置になるのが普通ですが、306では前後方向に水平に近い形に設置されています。ここは明らかに特徴的なものだと思います。このためラゲッジルームにショックアブソーバの出っ張りが無いので広く有効に利用できるものです。
それと、リアサスは縮み側でトウイン、伸び側でトウアウトになります。つまりステアリングを切ってロールするとリアタイヤはステアリングを切った方向に向く訳です。昔良く言われていたパッシブ4WSに相当する機能を持っている訳です。だから高速でのレーンチェンジ等非常に安定しています。本当に高速でこれだけ安心して乗れるクルマはこれが初めてです。しかも、現在で言うと殆どFitと同じくらいのサイズなのにです。
それと、とにかく路面に張り付く様な感じでして、路面の状況がとにかく良くステアリングに伝わってきます。
以上を総合すると、ワインディングをとばすもよし、高速ツーリングするもよしとなかなか万能に使いこなせるクルマだと思います。
(引用終わり)
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私も、感動あらたです。
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