2018年6月30日土曜日

試乗してすぐに理解する306カブリオレの素晴らしい足回り



台風7号接近の隙間を縫うようにして試乗した翌日。
306カブリオレ銀は
プジョー沖縄・丸貴さんへ一旦お戻しし、
艤装部分などの最終調整をお願いいたしました。

restauration 306 cabriolet」で検索すると、
306カブリオレを大事に考えている世界の人たちの思いが伝わり、
同じような気持ちに共感します。

プジョー沖縄・丸貴さんで修理をしてもらった306カブリオレ銀、
機関もATも足回りも、夢のように整備されており、
306カブリオレの素晴らしさを短時間でも堪能することができました。

高速道でも国道でも速いし、吸い付くように走り直進してゆくのです。
これは感動的で 、文系の私には理由が書けない部分、
代弁してくださる方がいらしゃいました。

  http://kim-gf-n5m.way-nifty.com/igu/2005/07/post_ecf3.html

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(以下引用)
・・・足回りは高速域で安定するセッティングになっていますね。低い速度だと意外とこつこつとした感じですが、速度が乗ってくれば、非常に安定した走りを見せてくれます。フロントはオーソドックスなマクファーソンストラット式サスペンションですがロアアームが非常にごつくできておりサスペンションの剛性を大事にして設計されているんだと思います。ちなみに306はスプリングもショックアブソーバも自社製だそうです。比較的柔らかい脚だと思いますが、スタビライザーが効いているのかロール速度はそれほど速くないですね。
リアサスは306独特のものでしょう、206にも共通している部分が多いのですが、ブッシュの剛性の違いなんかで306よりも206は脚が少し曖昧な動きをすると何かで読んだことがあります。形式はトーションバー・トレーリングアーム形式です。スプリングに相当するトーションバーはトレーリングアームの取り付け部に左右に横たわって設置されています。ショックアブソーバは縮みがわフルストロークでトレーリングアームに並行した形で取り付けられています。普通のクルマはとーションビーム式やマルチリンク式、ダブルウィッシュボーン式でもショックアブソーバは鉛直方向に近い設置になるのが普通ですが、306では前後方向に水平に近い形に設置されています。ここは明らかに特徴的なものだと思います。このためラゲッジルームにショックアブソーバの出っ張りが無いので広く有効に利用できるものです。
それと、リアサスは縮み側でトウイン、伸び側でトウアウトになります。つまりステアリングを切ってロールするとリアタイヤはステアリングを切った方向に向く訳です。昔良く言われていたパッシブ4WSに相当する機能を持っている訳です。だから高速でのレーンチェンジ等非常に安定しています。本当に高速でこれだけ安心して乗れるクルマはこれが初めてです。しかも、現在で言うと殆どFitと同じくらいのサイズなのにです。
それと、とにかく路面に張り付く様な感じでして、路面の状況がとにかく良くステアリングに伝わってきます。
以上を総合すると、ワインディングをとばすもよし、高速ツーリングするもよしとなかなか万能に使いこなせるクルマだと思います。
(引用終わり)
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私も、感動あらたです。

306 cabriolet okinawa

306 cabriolet okinawa





306 cabriolet  307cc  okinawa






306カブリオレ銀 11ヶ月ぶりの再開.


もう何も言うことはありません。

感服です。


306cabriolet okinawa




おそらく・・・
一年修理に入り、ダッシュボードを二回も分解して
エンジン関係のハーネス(電線)不良を全整備士で一本ずつすべて調べて
組み直したプジョー車は、
丸貴さん45年の内、
後にも先にもこの306カブリオレ銀だけかもしれません。

社長さんも来てくださって、
「プジョー屋がプジョー治せなくてどうする」
という思いだったことを社を代表してお伝えくださいました。


プジョー沖縄・丸貴のみなさん、
根気よく修理してくださって、
本当にありがとうございました。



2018年6月28日木曜日

306カブリオレ銀、ついに明日試乗(か)


306カブリオレ銀、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんから
「ほぼ完成」の連絡 が。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/06/30610.html

明日試乗します。
(ドキドキ)





306 CABRIOLET okinawa


306 CABRIOLET okinawa


赤い307ccは、
窓ガラスが可動するときに
キーキーした擦れ音が出てきたので 、
306カブリオレを試乗している間に、
点検です。



307cc okinawa




2018年6月27日水曜日

夏の妄想 屋根を開けたい


午後5時ごろでも気温33度。ジリジリした強い直射日光。
でも屋根を開けて、高速をビューンと走って海まで行きたい(夏の妄想)。

実行しました。バテるかと思った 。
いまのところ平気。
帰りは夜。日差しがないのに屋根閉めて冷房して、
ラクしました。

307cc okinawa



307cc okinawa

2018年6月25日月曜日

206RC+風味


はじめて見せていだきました。
(飛行機降りていきなりだったので、焦ってピンぼけ)

ぎょ、・・・餃子の皮のヘタみたい

すみませんm(_ _)m


やばい、速そう

なんか猛烈に扁平です。

前からみたら普通のきれいな206


206RCです。この大きさと軽さで2000cc の5MT左ハンドル、
バケットシート標準、
「ラリー車風味」って、自分ではしないけれど、好きかも。




1台ありました。こんなのオカシイとか思っていましたが、WRCの動画見たらかっこよかった。

プジョー・スノードームの修理



https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/05/blog-post_24.html

5月に修理をお願いしていた「プジョー・スノードーム」
「スノードームにも強いパソコン修理屋さん」、
千葉のPCテクニカさんに直していただきました。
大切に使います。
ありがとうございました。


修理の解説を拝見したら、
これ自分でやったらまた壊していたでしょうね、というものでした。
どんなことでも奥は常に深いなあ

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 今回のスノードームは、かなりの年代品でしょうか?
あちこちで劣化が見られましたが、とりあえずは作業終了です。









以下報告事項
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1.水抜き穴を封印していたシリコン素材の栓が劣化して
おり、引き抜く事ができなかったため、砕いて取り除きました。

2.1の栓の代わりに、熱可塑性エラストマーで栓をして
あります。

3.車のフィギュアは地面のくぼみに接着剤か何かで固定
されていたようですが、接着剤が劣化していたため、台座から
外れています。
ご自宅到着時には横転しているかもしれません。。
くぼみに収めるには、ドーム自体を解体しないといけないと
思います。


4.グリセリンだけだと白い粒状の物が沈まなかったので、
精製水と界面活性剤で沈むようにしました。


5.ドーム上部の空気はどうやっても抜けない+仮に満たすと
沖縄と千葉の気温差で水が膨張して破裂しても困るので、
空気は若干必要と思います。

今回使用したものは、
グリセリン、精製水、熱可塑性エラストマー、界面活性剤です。

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ともあれ、
くるま(207)が台座から剥がれているため、
振るたびに207が空中浮遊(笑)です。

・・・そして無事に着地できるか? それとも横転か?

これけっこう楽しくて、(^_^;) 
すみません、ついつい振っては遊んでいます。

今日も気温30度超えの沖縄、
雪いいですね、
かき氷が一面に広がっています。
(^O^)/



雪道で横転です。



横転、お腹が見えています。雪道は危険。



なんかとても癒やされる





2018年6月10日日曜日

シトロエンだけには手を出せない。


自衛隊が出動した物騒な不燃物、実はシトロエンの部品だった、
というニュースが、ありました。




 この丸い物体は・・・



 それだけでなく、さらにシトロエンDSさんたちって、



うわ、ブレーキペダルがありません!!!!

意味がわからない・・・

 http://www.geocities.jp/ds23ie_73y/automobile/citroen_ds/2005_09_08/2005_09_08.html


シトロエンDSたち。昆虫みたいですよね。






2018年6月4日月曜日

銀306カブリオレ、最新動向


昨年7月にプジョー沖縄・丸貴さんへ車検と整備をお願いした
銀色の306カブリオレ。

その後
 
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/06/blog-post_24.html
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/06/blog-post_26.html
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/06/blog-post_29.html
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/07/blog-post_12.html

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/09/blog-post_2.html

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/10/blog-post_8.html
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/10/blog-post_16.html
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/11/blog-post_30.html

という経過で、
丸貴のメカニックのみなさんが、がんばってくださいました。

さらに今週、エアコンの効きがいまひとつとなり、
クーラーコンプレッサーをリビルド品(再生新品)の発注で交換、
さらに、ATインジケーターの警告点滅の理由も推定されて、
AT構成部品ではなく、メーターの計器の基盤の焼け焦げがあり、ハンダづけで直すも改善しないとのことで、すでにメーターは新品の在庫がないため、
中古メーターを購入し丸貴のA垣さんへお渡し。
それを実際にとりつけて結果を見守るということになりました。

なんだか、にわかに車検と整備の完成が現実味を帯びてきて、 ドキドキしてきました。

 ガウディの未完最高傑作サグラダ・ファミリア教会
みたいな未完車、
それでもいいんじゃないかなーとも思っていた銀306カブリオレ。

完成するのかと思うと、急に気が引き締まりました。
(本当はとてもうれしいのだと思います )


306cabriolet okinawa


306cabriolet okinawa


306cabriolet okinawa


2018年6月3日日曜日

世界自然遺産のポスター怖し



政府が世界自然遺産に推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」について、本島北部の米軍の演習場跡地の取扱を巡り諮問機関の指摘を受け、政府は推薦書を取さげました。見送り。




沖縄本島北部いたる所「さあ世界へ」ポスターです。
高揚感を演出中でした。

私だけの感覚とは思いますが、
対戦中の士気高揚の香りがこのコピーから匂って
実はびっくりするくらい怖かったんです。



ヤマト(日本)を相手にせず、しけー(世界)へ
という気持ちはわかるけれど、
でもなんかやっぱり、拡大路線は好きとは言えない。

2018年5月27日日曜日

プジョーミュージアムのエマージェンシーハンマー




307ccのドアロックスイッチを、怖くて押しきれないで8年。
要するに、スイッチ押す→壊れる→閉じ込められる→イヤなんです。
 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2018/05/307cc.html

そんなことを思っていたら、メルカリ。
仏のプジョー・ソショー工場に隣接する、
「プジョーミュージアム」で購入された
ライオンのエマージェンシーハンマーが出品でした!!
うわ、びっくりしました。

プジョー乗りの方ならokと、
お値段もおまけしてくださって、
そんな愛好家のフレンドシップ感覚もうれしかったです。

届いた実物がコレ。
重さ1.4キロです。けっこうズシッと重い。
体重を1.5キロ増やすとはこういうことなのか、と思わず自戒。


307ccに積み込みました。
しっくり馴染みます。

安心して窓を割ることができます。
ありがとうございました。

307cc okinawa



富士重工のラビットスクーター


那覇の公設市場で見つけちゃった、ラビット。
混合ガソリンですよね、めちゃくちゃ懐かしい。
昔乗っていたスクーターに、沖縄でふたたび見ることができて幸運です。



自動車みたいに、フットブレーキでした。トルコンの3段式はハンドルグリッド操作。

ラビットマークもなつかしいー。三角の富士山型の大型ネジを外すとサイドカバーが取れます。


そして、この界隈もまた、愛好家の方々が住んでおられます。尊敬です。
 http://www.ne.jp/asahi/rabbit-house/yamada/

わたしも以前古道具屋さんにあったラビットに一目惚れ。
(いま見ればs302型、まさにさっき見たもの )
近所の自転車屋さんのおじさん(昔、ラビット扱っていたらしい)に直してと
お願いして、ガスケットとか自作してもらって、
直す作業にも見惚れていて、とても気に入ってました。
混合燃料も、高級な2サイクルオイルおごってガソリンと混合比にまぜて、
不便というよりとても楽しかったです。

それで、乗り心地もダンパーがやわになっていてさらにふんわかして、
まさに草原を飛び跳ねる「私はピーターラビット」感覚だったのですが、

ある日、おともだちに「おまる」と呼ばれて、
それ以来「おまるにまたがる私」になってしまいました。(^_^;)

事情で手放すまで、ほんとうに好きでした。

(おまるとは、乳児用ボータブル便器)








2018年5月26日土曜日

宜野座村 車エビ事情


307ccにも、沖縄観光情報にもお詳しい浜松のregias4 さんに
「宜野座村へ行ってきまーす」
とメールしたら速攻で、
「海老ですか!」
と返信。
海老の養殖場に併設されている食堂があるのだそうです。
知らなかった。知ったからには行ってみよーとなりました。

目的地周辺、脇道に入ってしばらくすると十字路。
左右に看板が。

左は「いちご狩り」(いちごの養殖場ですね)
右は「車エビ養殖場」

いちご狩りも魅力的です。
でも季節もう終わりでしょう、行ったら「来年来てね」と言われそう。
それで右。regias4さんのお薦めに従います。

食堂に入りメニューを見たら
巨大なエビの巨天丼、巨大なエビの巨天ぷらに、目を奪われますが、
カロリーがすごいことになるので、
一番低そうな
エビの塩焼きを単品で頼みました。

待っていると、ホール係の人が、かごにエビを入れてきて
「これでいいですか?」
って聞かれ、すぐさま、テーブルの上にカセットコンロと焼台が置かれ、

ええええちょっと待ってと 言う間もなく、

串刺しにされたさっきのエビたちがお皿に乗ってきました。
動いてる。

「メニューには自分で焼くって書いてないじゃない。こういうのイヤ、ムリだからそっちで焼いてきてくれますか!」
と言うも、できませんの一点張り。 なんで?
しばし押し問答。

それで、係の人がテーブルのコンロである程度焼けるまで手伝うからということになり、
係の人がコンロに火がついた焼台の上に串刺しの生きているエビを乗せ、
エビがもがいて苦しんで、死んで、泣きながら食べました。
それでもおいしかったと感じた自分の残忍さも恐ろしい。
加えて、エビが苦しんでいる最中に流れていた店内BGMが、
坂本龍一のビフォーロング。

シュールすぎる。


 https://www.youtube.com/watch?v=NEJ09UrTMUg


あまりの衝撃で307ccの写真を撮ることもできず高速をひた走って帰宅。

宜野座村おそるべし。
店名は書きませんが一軒しかないので、検索したらすぐわかるはず。お薦めします。












2018年5月24日木曜日

プジョースノードーム


沖縄は梅雨に入りました。
今日は30度、これからだんだん暑くなってきます。

そんな沖縄で特別な存在といえば、やはり「雪」。
307ccのAL4・ATのシフトレバーについている
「*」マークスイッチ=スノーモードも、
沖縄では永遠に出番がなさそうです。

しかしスノーモードは2速からの発進なので、
これを通常で使えば、あんがいATを傷めないですむかもしれません。
(どうなんでしょうか?)

s=スポーツモード、*=スノーモード、M=マニュアルモード


そして雪といえば、
ずっと欲しかった「プジョースノードーム」が、やっときました。
5年以上探していたのかも。もう素直にうれしいです、やった!
このスノードームは作ってから10年以上たっているでしょう、
ドーム内のお水が減っています。
このため粉雪の舞い方もちょっと味気ない感じがします。
でもスノードームはスノードーム。
ロマンチックで何度眺めても飽きません。


プジョースノードーム。207に粉雪ガが舞いおります。



水が3割ほど減っています。これはなんとかしないとなりません。

減った水を補充するには?
ネットで調べたら、簡単そうで実はいろいろ注意が必要なことがわかりました。
自分でうまく行える自信がありません。
でもなんとかしたい・・・

スノードーム水をグリセリンに交換されたパソコンの技術屋さんのブログを見て、
スノードームにも優しい愛情持っておられて、すごいなと思いました。
それで、問い合わせをさせていただきました。
とても親切に対応してくださって、スノードーム水の交換を行ってくださることになりました。ありがたいです。

さっそく明日郵送して、出来るかどうかをみていただくことに。
プジョースノードームを修理してもらえる可能性がでてきて、
今日とてもうれしい。



https://ameblo.jp/pctechnica/entry-12302122464.html