2014年2月22日土曜日

307ccのAL4(AT)が故障。泣くに泣けない

307ccのATに大問題が起きていたので、
空港から自動車整備工場へと無言で向かっています~

私の不在中に動かしてもらっていた307ccが、路上で動かなくなり、
レッカー車で工場にはこび込まれたという連絡を聞いてから、今日で10日目。
修理もなにも始まっていません。
どうするか整備工場みなで検討段階なのだそうです。
もしかしたらプジョーディーラーでしか修理できないかもしれない・・・みたいな。
夜だったので、見るとさみしげな307ccです 。



代車で帰ってきました。
日産エルグランド8人乗り。観光バス運転しているような気持ちになります。




307ccのAT故障は、
3速ホールドになり、リバースはつながります。


整備工場の社長さんと整備士の方が言うには
新品のミッションに付け替えると30万くらい。
リビルト品を探してみるけれど・・
ソレノイドバルプ交換だけで治るといいけれど・・・


お~い、この二年で1万キロも走っていないよ~~~
まだ9万キロしか走ってないし~

グッチゆうこ

(あ、9万キロ無故障だったともとれます)













2014年2月8日土曜日

プレス用に配布したDVD

昨年のモーターショーで配布した
プレスインフォDVDをいただきました。
まだ見ていません、お仕事が全部終わった時の楽しみに
とっておきます。





2014年2月6日木曜日

エルメス本店前の冬の307cc

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon
フランス出張中に滞在延長になったブレーキ屋さんが、
休日にエルメス本店前のブルジョアな写真を
オンタイムで送ってくださいました。


とっても大人な感じです。


私が運転すると子どもの遠足になりかねません。

かなり心配な今日このごろです。




2014年1月29日水曜日

307ccの豆電球くださ~い

というわけで、続きです。


「オジー、307ccの豆電球くださ~い 」

「うちにはないさ~」

沖縄のディーラさんって、おおらかで好きです。

で、お店の方二人でマルチファンクションディスプレイをあれこれと外しては試してくださいました。
ありがとうございます。

307cc okinawa japon
液晶が薄くなったのは
液晶か電球か、どっちか。または両方。

液晶だったらマルチファンクションディスプレイ全部取り替え●万円、とのこと。
部品取りしたPeugeot307型のマルチファンクションディスプレイに付け替えるという話は、
型番が微妙に違うのと豆電球の型が古いので、オジーたちはいまひとつ乗り気でなかったですね。
当然か、下手なことはあえてできないなあという話です。
豆電球が届いたらまた連絡します~ということでした。(その後当然連絡なし(^^ゞ)

私はその間、お店の人の作業手先をそっと見て勉強してました。
そうか、
コネクターのロックはこうやって外すのね・・・・
コネクターが外しにくいから外側のカバーを先に外すのね・・
電球とソケットはこうやって外すのね・・・
プラスチックの爪はこうやって外すのね・・・
ダッシュボードにはこうやってはめ込むのね・・・
知らないことばかりです。

速攻で家に帰り、さっそく自分で修理作戦を開始しました。
まずはダッシュボードからマルチファンクションディスプレイ全体を引き抜き、
電線を外すのが手間取るから、まず先にカバーを外そうとしたら、あ・・・・・???
なんだこのネジの形。

ドライバー入るかな?と手当たりしだいあててみるけれど、
どれも当てはまらない。六角レンチでもないし・・・

ひゃ~、いきなり頓挫。

で、そのままじっと待つこと3分。
そういえば・・と突然ひらめいてグローブボックスをガバっと開け奥を探ると、
赤錆にまみれ「非常用レンチ工具セット」が出てきました。
まるで旅行用のミニソーイングセットみたいな感じです。
やったね、これで直せる。



307cc okinawa japon


307cc okinawa japon

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon


そのレンチで
液晶からカバーを外してコネクターを外しました。
そして部品取りで保管していた別のマルチファンクションディスプレイの液晶と電線をつないで様子をみると、付いていたマルチファンクションディスプレイよりは右側は明るいけれど、パッキリと明るくない。暗いですね。
液晶だったらやだな~と脳裏をよぎりながら、
まずは豆電球を新品に変えて様子をみようとオートバックスへ。
そして似たような形の豆電球を購入しました。

もしオートバックスにもディーラにも電球がなかったら、
パリのPeugeot聖地に出張しているご主人に頼んでくださる、
という方の励ましもいただき、引き返すわけにはゆきません。

 
さっそく3個の古い電球をソケットから引き抜いて、
全部新しい電球に付け替えて、
そして電線を繋げたら・・・・

うあw、明るい。やった元通りです。

307cc okinawa japon



あとは手順をそのまま逆にして組み込みましたが、左右の押しボタン式スイッチの先が棒になっていて、その先端に何やら不思議な小さなゴム部品がついていて、そのゴムがすぐ外れて床に落ちるので苦心しました。無くしたらスイッチが押せなくなる謎の必需品です。

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

なんかうれしい~。
この勢いにませて、ウインドウォッシャータンクの「ヒンジが劣化で切れていた」蓋を、これも307から部品取りしたものに付け替えて、
気になっていた汚れたエアクリーナーを真っ白な新品に入れ替えました。

エアクリーナーの部品は買っておいたのになかなか交換が出来なかった。
 ところが、開けてびっくり。
なんと「テープの切れ端」がクリーナーボックスの底にありました。
まるで開腹手術したら前の手術で置き忘れたガーゼが出てきた、
みたいなものです。

307cc okinawa japon


307cc okinawa japon



307cc okinawa japon
これでいいのか? いいわけないですね。

この車を販売した沖縄の某整備工場さん、

このビニールテープががキャブレターに入っちゃたら、
・・・エンジンどうなるのでしょうか?
急に止まって交通事故になったらどうするの?

結果オーライということにしておきますが、
考えてみると、
今まで307ccに何もおきなかったことが奇跡です。


目視の点検は大事。素人でもやった方がいいです。











2014年1月28日火曜日

マルチファンクションディスプレイが薄くなってきた

マルチファンクションディスプレイの液晶、
気が付くと画面の右側部分に表示される外気温と時刻が
暗くて見えにくい。

2年前の写真(下)があったので見てみたら、
やっぱり今は大いに暗すぎ。こんなに明るかったのね・・エンジン警告灯も消えている(笑)

307cc okinawa japon
それで、車屋さんで以前に「スクラップにするから必要な部品あったら外しておくよ」と声かけられて、5ドアの307から外してもらった細々した部品の中に、このマルチファンクションディスプレイがあったので
さっそく見てみました。・・・・・触ってただ見るだけです(笑)

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon

裏側からみたら、クリスマスツリーの電球みたいな豆球が3個ついていました。
きっと、右側の電球がもうすぐ切れる感じなのかもしれません。
この電球どこで売っているんだろう。
沖縄のディーラに行けばあるかなぁ
「オジー、豆電球1個くださ~い」って言えるか私?

売っていなければ、この外した電球をつけかえて延命作戦です。

続く

2014年1月26日日曜日

Peugeot 106 初実車

PEUGEOT106の存在を知らなかった、というお話。

沖縄そば屋さんの駐車場に106停まってました。
 勝手に一人OFF会しました。

気温25度で日差しがまぶしい光とともに106も元気いっぱいです。

106、ちっちゃくてかわいいですね♡
1300ccですばしっこそう~

大事に乗っているのが伝わってきて気分良しです。


 




 

夜のクルマ

仕事終わったのが24時。
そのまま中央郵便局へ郵便を出す。
フランスのメルキュールホテルが真横にあって、なんか懐かしい。

帰りは高速にあげてトロトロ蜜月タイム。
帰着は4時すぎ。朝帰り。

夜のクルマな感じです。

307cc okinawa japon






307cc okinawa japon

バンパーの修理が完了

ワオ、とろける飴のような光沢(^^♪

壊したパンパーの修理が完了した。
やっぱり機嫌が良くなるなあ

307cc okinawa japon

307cc okinawa japon


2014年1月3日金曜日

パリのPeugeot聖地からのお土産が元日に届いて縁起良し

元旦初荷がPeugeotとは縁起良し(^^♪
ブレーキ屋さんありがとうございます~

307cc okinawa japon
ライト付きのキーホルダー、実は四徳ナイフ機能も。

307cc okinawa japon

RCZの3インチモデル、屋根のY字凹みも再生されていて雰囲気そっくりです。
308のパトカーはよく見ると室内細部もよくできていて面白い。

307cc okinawa japon

ミニカーは何度見ても飽きないというか、
小さくしたスケールモデルなら何を見ていても楽しいです。



2014年1月2日木曜日

沖縄の元旦は気温20度越え

307cc okinawa japon 2014/01/01


307cc okinawa japon 2014/01/01

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

沖縄の元日は気温20度越えて無風。
おだやかなオープン日和となりました。
昼間は海岸を散歩しながら運転し、
夜は屋根をあけて田舎道、
南十字星を仰ぎつつ走っては停車して星座観察。


今年もたくさん楽しめますように。
無事故無違反無故障でありますように。
そして307ccをたくさんお世話できますように。



307cc okinawa japon 2014/01/01

2013年12月31日火曜日

大晦日の307cc

こんなこと初めてですが、体験された方いらっしゃいますか?

大晦日の今日の沖縄、小雨交じりで寒い13度。
朝空港へ行く時です。
この温度だと
エンジンを暖気しておかないと、
アパートから数分で沖縄自動車道に乗るので、
エンジンとミッションにあまりよろしくない。

それで、車内に乗り込まないでキーを回したら
前方から女のすすり泣くような悲鳴が。
エンジン方向からゾゾッとするような女の悲鳴が。
焦って一旦エンジンを切ると悲鳴も止りました。

恐る恐るまたエンジンをかけると
前方から女のすすり泣くような悲鳴が。



仕事柄こういうのは慣れているわたしですが、
いきなりはなあ、やっぱり全身鳥肌。


・・・・・・・・・・・



一旦車から離れ、気を取り直してジリジリ車に近づくと、

んん? 

楽団の音が混ざっている。

NHK―FMの年末クラッシックでした。
 歌劇“アイーダ”第3幕

脅かさないでよ~

今年もいろいろありました。
そうぞ良いお年を。



307cc Okinawa Japon



2013年12月27日金曜日

聖地PeugeotAvenueの様子その2.「PeugeotH2O」車が気になる

今年の聖地PeugeotAvenueには
ブレーキ屋さんだけでなく307ccに乗っているお客さまも出張で行かれていて、さっそく私に写真を送ってくださいました。
うれしいです~。私も行ってみたいなあ聖地。

それにしても気になるのが聖地に展示してある「真っ赤なH20車」。
屋根の上の脚立みたいなハシゴと、筒のような物体の未来な感じがとてもミスマッチで変な感じです。

このクルマってなんでしょう? 
一説によると燃料電池車で走れば酸素と水が生み出されるから、
消防にぴったしみたいな・・・



307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon

307cc Okinawa Japon 

307cc Okinawa Japon

ん? そういえばこの真っ赤なクルマのミニカー、
ブレーキ屋さんに以前いただいて大事に引き出しにしまってありました。
これです。

307cc Okinawa Japon
 

307cc Okinawa Japon





307cc Okinawa Japon

307ccバンパーの「肉球」部品

リアバンパーのクッションになっている盛り部品「肉球」が届きました。
黒い色の軟質なプラスチックでフランス製。1月中旬までに板金塗装されて傷も元通りになおります。部品が日本に残っていてよかったなあ。

空港でぶつけた時はバンパー全体が飛び出して「もう終わった・・・」みたいな感じでしたが、数日後にトントンカンカンと手でバンパーを叩いて押し込んでくれたようで、それでほぼ元通りになってしまいました。びっくり。形状記憶? 
とってもおりこうさんだなあ。
今年も残り僅かですが大事にお世話してゆきたいです。


307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon


307cc Okinawa Japon