これってホントですか?
塗装はどうなるんだろう?
師走の12月30日。
ようやく、4ヶ月ぶりに洗車です。
近くの給油所にお願いしました。
この給油所で二度目の洗車になります。
ヘッドライトのバルブ交換もしてもらったことがあります。
すごく手早くて親切でした。
給油所の道向こうがランボルギーニ青山(コーンズ・モータース)と
ホンダの青山ショールーム。外苑の銀杏並木と東宮御所が真横です。
洗車しているクルマのラインナップもすごくて、
まさに都心の給油所。
洗車をお願いしたときにマリリンの車体を見たら、
あれ?
右ドア下に飛び石のような大きめな傷(知らなかった。いつのまに)、
その他いろいろな小傷や細かいこすり傷がけっこうできていて、
東京で一年使うとこんなになるんだ、と軽い衝撃受けました。
そして2時間後、クルマを引き取りに給油所へ戻ると、
ピカピカな赤いマリリン。
それを見て、私の心がすごく晴れた。
給油所の施工スタッフさんと相談。
このまま給油所へマリリンを預けて、
明日の大晦日に鏡面研磨とガラスコーティングを仕上げてもらうことに。
とても楽しみです。
マリリンは沖縄でも大晦日に
塗装のコーティングを仕上げてもらったことがありました。
なにか節目にきれいにすることがすごく大切なのでしょう。
きっと一年の厄払いですね。
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| 去年、東京の車庫に着いた直後のマリリンです。 その後の一年間でツヤが消えてしまった感じでした。恐るべし東京。 |
今日師走も押し迫った東京、
環状八号線沿いの大きな花屋さん前に
ハザードを付けてマリリンを停車していたら、
クルマの後ろで知らないコート姿のおじさんが何やらメモをしているので、
不審に思ってバックミラーで観察していたら、
ふいに助手席のドアのところに来て、ガラス越しに
「質問してもよいですか?」
というメモを見せられました。
怖いので、とっさに腕を大きくバツにして、思い切り睨みつけた。
もしものときのために
やっぱりハンマーはすぐに持てる位置に備えが必需なんですね。
おじさんは怯んでどこかへ消えていったんですが、
たぶん性犯罪系(露出魔)ではないかと思っています。
こわい~な、東京。
気を強くして運転しよう。
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| 一年前の秋。東京・若洲埠頭へ沖縄から運ばれたマリリンです。 |
307ccマリリンの
ルーフ開閉の仕組みを、今頃知った。
知っただけだけど、すごいクルマなんだなあと
あらためて思った。
https://www.youtube.com/watch?v=PWIhLc8EYjA
| トランクの入り口のところの黒いプラスチック部分、 屋根の開閉のときに、トランクフードの動きと同じ様に中で動いていた! |
| 屋根のところにも油圧シリンダーがあったんですね! |
| 仕組みを動画で見せてもらったら、あまりのアナログな仕組みに、 マリリンへ畏敬の念が猛烈に湧いてしまった。 |
14万キロ走っているマリリンに
初のシェルvパワーガソリンを入れて、今日100キロ走りました。
高速道80キロ、国道20キロです。
エンジンの機械音はもともと静かですが、
最近ちょっとだけカチャカチャしていました。これが、
100キロ走って車庫に戻ったら、静かに。排気音も静かに。
中央道では、あれれ!というほど力強く加速。びっくりした。
まいったなあー、いつものエネオスのハイオクガソリンと全然違う。
もっと早く知っていたらよかったです。
効果が顕著だったということは、
カーボンが少し堆積していたのですね。
ちなみにマリリンには
エンジン洗浄剤のガソリンへの添加は、10万キロのときに2度行っています。
その後は、ガソリンへの添加剤は使わずに、
指定銘柄のエンジンオイルに丸山モリブデン(京阪商会仕様)を加えて、
ものすごく静かなエンジン音となめらかな回転を実感していました。
マリリンはそろそろオイル交換の時期です。
少し機械音が出てきたこともあって、
vパワーガソリンの効果とてもわかり易かったと思います。
動力がいい感じだと、
心が晴れ晴れするんですね。
仕事場の飾り付けです。
12月なのでクリスマス仕様です。
後ろのマリアさまは、沖縄北谷町美浜のチョコレート工房製。
幼きイエズスではなく、板チョコ抱えてます。
スノードームの207はノベルティ。スタッドレスタイヤ履いてないです。