2019年1月29日火曜日

銀306カブリオレで沖縄南部ドライブ


銀306カブリオレさんとても快調に動いてくれています。
運転するだけでめちゃくちゃ楽しい。
室内の何を触っても笑顔が出ちゃう。
幌を動かすときの半手動な手順、幌の油圧ポンプのがんばり、
整備のN村さんお手縫いの幌と後部ウインドウのつなぎ目、
A垣さんたちが1年間整備工場で格闘してくれて
私の暑苦しい希望に応えてくださって
ついに動く車になった情熱。
・・・・すてきな映画を観ているみたいです。

車体あちこちからガタピシ音が聞こえくるのも、私にはいい音に聞こえるし、
初期型のAL4がかなり正確かつスムースに動いて 奇跡のようだし。
だってトルコンとロックアップのつなぎめがわからないくらいスムースです。
今日は、ホコリかぶっていた車体とガラスを無心に拭いていたら、
あっという間に午後3時ころ(拭くだけでも時を忘れてる)
ちょっと走りたい気分だったので、のんびりと夕方を近場ドライブ。


なんかこう古ぼけてるけど現役感ありありな雰囲気がいいです。


306のエンジンってフライホイールのマスが大きいっていうのか(←雑誌の受け売り)、
クランクシャフトの回転に運ばれて、車が大きく転がる感が、たまらないなあ~。

外気温13度。新品で組み直してもらったヒーター系を入れて、
頭寒足熱。沖縄でヒーターを使うことめったにないので新鮮です。

足元暖かくていい気持ちですね、肌寒さ感じること皆無ってラクです。

そして南城市の佐敷宮の鳥居をくぐって山道を少し登ったところにある
be natural  到着。


車体底が地面から高いのが好き。この角度から見るとタイヤが猫脚っぽい。(間違った猫脚の解釈)



山肌に建つ be natural。移転2年後。前は県道沿いのお店。











この角度から見る306カブリオレはきれいに思って惚れます、




近くの海岸でも撮ってみました。
これから試行して美しい姿を見てみたいです。



なかなか開ける機会少ないですが、開けるとやっぱりかっこいいですね。



ホイールベース長い感じがしてかっこいい。車体後方を幌車用に新しく作って、元の車体後方を切ってつめてから溶接したみたいな解説がありました。



この角度好きです。流線型のお魚みたいにすっとしている。オートアンテナも頑張ってる。

マフラーエンド以外はノーマルです。サスも抜けるまで使う予定。

エンジンはボンネットの低さを担保するために斜めについてます。

後ろのライオンマークは糊が取れて外れるので、A垣さんが鬼接着してれた。



惚れてます。










2019年1月27日日曜日

かき氷307cc


沖縄ですてきなこと、といえば、
やっぱり一年中かき氷が食べられる。 
です。
通年のメニューでかき氷が必ずあります。
かき氷愛好家にはものすごく天国感あります。



米軍カデナ基地。停めていると憲兵隊が来そうで緊張する。


読谷村座喜味城址前のかき氷屋さん「鶴亀」。運転しているので頼まなかったけれど「コーヒーリキュール」をかけたかき氷があります。大人な味なはず。



南城市のタイ料理屋さん「シャム」。トムヤムクンとジャスミン米は必ず頼みたいくらい大好き。



307ccのトランクは実は容量が大きくて使いやすい。シャムにかき氷はないので、食べたくなったらそんなに遠くないユインチホテルへ行くと通年食せます。






空港から直行して食べたい那覇市辻の「千日」。1月もかき氷がOKって天国です。難点は、駐車場正面入り口の段差で307ccのフロントフェンダー下がひっかかること。裏口から入ると段差がないので大丈夫です。



2019年1月23日水曜日

青306カブリオレ、原工房のレッカー車に載る


沖縄から東京へ渡った青306カブリオレ
いろいろあってエンジン不動+顔面整形。
そして、いよいよ
レッカー車で原工房さんが引き取りに来てくれた様子を
今のオーナーさんが
教えてくれました。


先ほど、原社長がレッカー車で取りに来てくれました。
原社長が帰り際に、
「何がなんでも直すの?」
私、いきなりの問いに
 「お願いします!」

笑っちゃった。原社長は目力あるから押されたはず。
「何がなんでも直して」乗りたくなるのが306カブリオレ。
レストアのやる気をきっと試されたんですね。
元気に走り出しますように願っています。
原工房のレッカー車に積まれた青306カブリオレ

原社長寒くて猫背。青カブリオレの後ろ窓には沖縄の丸貴さんステッカーとやんばるくいなステッカーと原工房さんステッカーが。






2019年1月18日金曜日

ずっと気になってしかたがない プジョー806ランナバウト+ジェットスキーコンポ




ずっと気になってしかたがない
プジョー806ランナバウトが、なんと
「新成人におすすめするオープンカー」に推薦されていました。







なんかこう、リゾート感あふれちゃってます。
ジェットスキーがコンポになっているのが、たまりません。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/04/806-runabout.html

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/peugeot-806-runabout.html
にも、
記事を過去にアップしてましたので、相当気になっているんだと思います。
 
リアのストップランプとか、フロントのツリ目は後の307ccを予兆させます。
806からこんなふうになるのが面白いです。



806ランナバウトは姿形とそれっぽいけれど、陸上しか走れません。
過去には水陸両用?のプジョー車があったみたいです。
これも、もしかしたら雰囲気だけかも。



最近ではこういう風変わりな水陸両用フランス車もあったみたいですね。

https://jp.autoblog.com/2018/08/19/amphibious-hobbycar-sinks-video-recovered-lane-museum/


ところで
Tシャツは売っていましたが、
ミニカーが見当たりません。

ebayとかいろいろ見ているのですが、一向に見つからないです。
ほしいー









2019年1月15日火曜日

ボヘミアン・ラプソディーに勇気をもらってる


11月封切りでロングランを続ける
クイーンの伝説映画「ボヘミアン・ラプソディ」、
遅まきながら年末年始の沖縄と今週の東京と、言いにくいくらい複数回通いつめて、今もレイトショーから戻ってきたところ。おどろくことに毎回ほぼ満席。

まだ観たい。毎回感動新たで、勇気が立ち上がる。
こんなハッピーエンドの映画を他に知らないです。
1月末くらいまで上映続くよう祈ってます。





銀306カブリオレのセンターコンソール、安っぽいと言われるけれど、私には◎。この3連ダイヤルかなり好き。ハンドル左側のレバー先端がホーンボタンは絶品。挨拶にも使いやすくて実用的すぎてヤバイ。


沖縄で観るなら爆音仕様の美浜セブンプレックスで。内臓もお腹の脂肪も音で揺れて、観終わると痩せます。









ライカムへはレイトショーで通う。ガランとした駐車場で見る銀306カブリオレは格別。



モノトーンもまた上品で美しい、銀306カブリオレ。このデザインは唯一無二。全国の306カブリオレが一台でも多く動態保存されますように。


2019年1月14日月曜日

アルファロメオ・スパイダー、プジョー沖縄・丸貴さんに救われる


ちょっと長いフレーズですが、
芦屋の高級住宅街でイタリアの高級車アルファロメオのボンネットから突如出火炎上、という、やたら「高級」を呼称するニュースを見て、東京でご受難続きだった306カブリオレ(青)の元のオーナーだった、yjnさんのアルファロメオを思い出した私。
お元気かなあと案じていたら、

そのyjnさんから、
プジョー沖縄・丸貴さんの前でアルファロメオのボンネットから煙が拭き上げて、
丸貴さんに緊急避難中というびっくりするメールをいただきました。

yjnさんのブログに顛末が。

https://yjn4580.blogspot.com/2019/01/20190110.html
出火炎上しないでほんとうによかったです。

それにしてもプジョー沖縄・丸貴さん
親切な会社だなーって、
またまた思いました。

アルファスパイダーであっても
yjnさんを気づかってくださって、
とても親身になって対応してくださって、
レッカー車がくるまでyjnさんに心休めてもらうよう
お茶も出してくださって。

\(^o^)/立派だ。

私もなんかすごく嬉しくなりました。

プジョー沖縄のみなさん、A垣さん、
ありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくおねがいします。

プジョー沖縄・丸貴さんの特選中古車ヤードに緊急停車中のアルファスパイダー。(yjnさんのブログから)





1月18日公開

2019年1月4日金曜日

東京の青306カブリオレのフロント修理完了


ご受難続き、
沖縄から東京へ渡った青306カブリオレさんから
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/12/306_9.html
朗報 がありました。新年心機一転です。

レッカー移動で壊れたフロント部分、
バンパーごと新しく取替になっています。
お顔が若返って、びっくりするくらいすてきになりました。
こんなに違うものなんですね。美容整形って否定できないなあ。

あとは原工房さんレッカー車が引き取りに来てくださるという段取り、
エンジン不動をばっちり修理して、いよいよ完成ですね。
わたしもなんだか待ち遠しいです。


フロントの黒いバンパーごと新しくなって、見違えるようになっていますね

曲がった牽引フックも、グリルも、新しく。

バンパーでこんなにも違う。若々しさ。

沖縄から東京へ渡った青306カブリオレ、この角度から観るのもいいですね。








 




2019年1月1日火曜日

いよいよ1月18日封切り 映画「TAXI」


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします。

いよいよ1月18日から公開、「TAXI ダイヤモンドミッション」。
これでもか~というくらいプジョーさんたちが出てくるし、
ちゃーならんくらいプジョーさんがスタントで破壊されるので、
もったいなくて、「廃車の部品くれ~」と心で絶叫。
待ち遠しいです。



沖縄も 1月18日から公開。
時速300キロのプジョー407ですよ、A垣さん!
今度は407が空中浮遊するらしいですよ、K島さん(new)!
プジョー沖縄・丸貴のN村さん(手縫いの魔術師)も、ご覧になりますよね?
壊すんじゃないッ!ってスクリーンへ向かって怒ったりして。あきさみよー

美浜の「ミハマセブンプレックス」、
南風原の「サザンプレックス」の2館予定。
http://www.startheaters.jp/movie_detail.html?movie_code=3310

 5回は観ると思うわたし。たのしみ。



2018年12月9日日曜日

沖縄の銀306カブリオレ、リアスクリーンの雨漏り修理完了


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんに幌のリアスクリーンを新調取替してもらい、沖縄の銀306カブリオレも美しい姿に戻りました。台風でスクリーン取り付けのジッパー部分から雨漏りが起きたので対策をお願いしました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_25.html 
その後コーキングの破れが起き雨が侵入してきたので、
 http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/11/306n5.html
再び調整をお願いして工場へ預けて1ヶ月、
「100パーセントではないけれど、工場の他のメカニックの力も借りてこれ以上はできないところまでやりました。洗車機入れないでくださいね、よろしく」みたいな伝言をいただき、修理後の写真を東京で見ることができました。

A垣さんゆるくやってるはずね、連絡ないし、みたいな邪推していた自分は悪魔です。
「幌の布地自体が18年くらい経過した古いもので、リアスクリーン取り付けのジッパー部品と周辺の布地も古くて傷んでいるので、必要なところは手縫いで補強し、そして接合部の布地には名前を言えない秘密の液を何度も塗って、その上から防水材を使い、そして確認してを繰り返し・・・・」して、納車。  すみませんでした。

銀306カブリオレ天使号、これから先の幌対策は、もしもうだめになったなら、新しい幌一式を仙台のコンバーチブル倶楽部から購入しA垣さんにばっちり張り替えてもらう作戦です。その時が来たら、どうぞよろしくおねがいします。


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん(左)と、相棒のK島さん(new)。二人共このブログにすっかり観念して後ろ姿で写真撮りに耐えている。はず。




くびれたサイドラインもステキな銀306カブリオレ天使号。見惚れてます。コーキングで代用取付けしてもらったオートアンテナの車体ベースも、新しい部品が手に入ったので交換してもらった。









あのあと東京の青306カブリオレを襲った三重苦


沖縄から東京へ渡った青306カブリオレ続報。
都心の仕事場でステキな姿を見せてくれた日
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/12/306.html
の午後、出先の駐車場で突然のエンジン不動。

そして、ソフトバンクの突然の全国的回線不通にも見舞われ、
その場でレッカー車も呼べず。
ようやく公衆電話をみつけて連絡を取る二重苦。

そしてレッカー牽引で、フックが壊れ、グリルも壊れ、
という三重苦。

おし~~~~~~ん!!!

すっかり凹んでいるいまのオーナーさんですが、
原工房さんが、年内に原工房レッカー車で引取に来てくれることに。

それにしても原工房さんのスーパーマネージャーE岡さんって、
どこまでスーパーウーマンなのか。
電話口で、306カブリオレの燃料緊急停止スイッチの解除方法を伝えて、やってもらいながらエンジンセル時の機械音を聞いて、「これはイグニッションコイルじゃなくて、フューエルポンプの不動かも」と。

すてきです!!!




気持ち凹みますよね。どうしたらこうなるの? これは保障して修理してもらわないと。



https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_30.html https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_37.htm l岐阜の元306カブリオレのオーナーさんからご好意でいただいた専用のカバー、沖縄の強風で使えないことがわかり、青カブリオレに使っていただくことになりました。ガレージができるまで朝の霜よけにも大活躍です。





2018年12月6日木曜日

306カブリオレ、やっぱりきれいです


久しぶりの青306カブリオレ、
元気な姿を東京のオーナーさんが見せにきてくれました。
小雨で幌が濡れて、それがまたステキです。


沖縄時代はプジョー沖縄・丸貴さんが整備してくださって、
東京では原工房さんが 整備をしてくださっています。
年明けに、AL4の冷間時に起きている3速ホールド現象を修理とのことです。



 306カブリオレは通常ほとんど見ることがないので、
こうやって改めて見ると、
高級車ではけっしてないのに、なんとなくハンドメイドの気配がしてきて、
共通部品がたくさんあるにもかかわず、お金かかってるなあという造形で、飽きない。



おや! お決まりの箇所にかすり傷発見です^o^)/
この時代のプジョーたちの操舵角の深さは、あなどれません。




 そして車内後席。
原工房さん仕様になっていて(笑)
色味もかわいいですね。
手提げバッグはFBM2018の記念出品もの。いつか行ってみたいFBMです。


?そういえば、
沖縄の銀306カブリオレ(天使号)って、どうしてるんだろう?
リアスクリーンからの雨漏りの修理をお願いしていて、
いろいろ考えてくれているはず。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん元気かな?

すると以心伝心 。修理終えて明日帰ってくるそうです。
「洗車機は止めてくださいねッ!! 」
という伝言も。

m(__)m

ありがとうございました!