2018年3月31日土曜日

307cc 後部トランク周辺からの異音 止まりました!


https://kaorit-307cc.blogspot.jp/2018/03/307cc_27.html

307cc「トランクあたりから異音」の続編です。
長年悩まされてきた異音、止まりました!

 
307cc okinawa もう夏が始まりました。夏の終了は11月すぎ。


前回。スペアタイヤを固定するタイベルトを締めあげて、
様子を見走行していたら、前よりもうんとよくなりましたが、
やっぱりまだ時々段差で異音が出ます。

それで、もういちど挑戦。
今度はスペアタイヤと収納部分との隙間を
厚手の硬質ウレタンで埋める。
スペアタイヤの上に載せる方式の工具キットを
タイヤ鉄チンとの接触面に緩衝材をあてる。
工具で動きそうなものはみなキットケースから外して、
緩衝材にくるみ別の位置へ詰め込む。
そしてタイベルトをタイヤ中央を通過するようにして締め上げる。
トランクルームの蓋の上には重量のある免震ゴム板を載せる。

工具ケースでブラブラしていた三角形の蒸しパンみたいな形のプラ部品
これが音源になってそうで意味ないから捨てようと思ったら、

よく見たらこれ「車輪止め」だったんですね。 

けっこうこれはショック!

(車輪止めも付録っていう307ccがまた好きになりました)


そして試運転の結果。
後部からの異音が完全に消えた模様です。
うれしい!! 
やったね!


307cc okinawa 赤いマリリンの工具ケースはこのタイプ。下のプラ塊がなんと車輪止め。


307cc、こういう収納ケースタイプも。


さらにこういう収納ケースタイプもあったようです。





クルマ愛好家っておもしろい



ブログ8年継続していると、びっくりすることもありますね。

 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

5年前の記事に、はじめての方からコメントいただきました。

「ジープの手前にいるの、ISUZU の国外用ピックアップ、D-MAX じゃないですか?? 」






愛好家っていう人たちは、ほんとにもう・・・・あれですね 笑










307ccはマナティー尻


 
カピパラもいいけど、マナティーもね。


307cc okinawa

2018年3月30日金曜日

沖縄にナビは不要?


沖縄本島、
道に慣れてしまえば
ナビは不要説があります。

道に迷っても走り続ければ、海岸線のどこかに必ず突き当たる。
だから心配なし。というのが説の理由なんですが・・・
たしかにそうかも^^;

(でもナビ があれば、vics情報で渋滞を避けられるし何かと重宝ですよね)










307cc okinawa





307cc okinawa





2018年3月27日火曜日

「吸盤様様」とつぶやいたA垣さん


わかるよね~
このつぶやき。

プジョー沖縄・丸貴さんに立ち寄ったら、
青い307cc前期型が。

307cc okinawa


よくよく見たら後ろ窓に吸盤!
窓落ちですね。

307cc okinawa




プジョー307cc の窓落ちには吸盤。
これさえあれば部品が着くまでしのげます。

そしてガムテ(窓のひきあげに使うと便利)と隙間埋めのウレタン。


吸盤たち。左は「307ccシルクスカーフ」。当時の販促品です。イケイケ感じられて、206、307当時のプジョーcc車には夢がいっぱいつまっていたのがうかがえます。



307cc 後部トランク周辺からの異音




307cc okinawa


赤い307ccの次の調整箇所はこれ。

かねてから気になっていた後部タイヤ周辺または
トランクの底からのモノが当たるような異音が、
最近大きくなってきていて、
荒い路面を通過したときなど、特定の状況で音が起こります。

スペアタイヤと工具かな?と思い外して運転してみましたが、
状況は変化ありません。(スペアタイヤのズレではないみたい)。

ネットで同様の状態の投稿がありました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=181235&id=32087562
リコールになっているので
交換部品があるという投稿もありました。

走行に支障ありません。ものすごく快調に走ってくれています。
でもモノが当たる音はけっこう室内で大きいので、
音がすると、軽トラで田舎道をかっと飛ばしている気分に。
・・・・・と書いて、
今日はもういちどスペアタイヤを積見直して帯ベルトをきつくしめて、
いろいろな段差に車輪をあてながら走行して、異音の様子をみたら、

気になっていた音が出ない(謎)
307cc okinawa
 なんで(゚∀゚)
よくわからないなあ。
神話的なクルマ=この年代プジョーということでOKなのか?

・・・・・
とりあえず様子見。
ありがとうマリリン。


307cc okinawa

307cc okinawa



2018年3月26日月曜日

赤い307cc 今後の修理予定備忘録


赤い307ccマリリン。
どこを直そうかな。やるところたくさんあって退屈まったくない。

直している最中に別の箇所が壊れるのは問題?
笑顔でお迎えしたいものです。

プジョー沖縄のA垣さんにはそのうちご相談したいので
先に書いておきます。(見てるはずだから)

1:エアコンのブロアファンとかモーターがキュイと鳴くあたり。

2:後席後ろ床方面からの謎の異音。
もう5年以上時々特定の条件で走行中に聞こえる 、
謎の、あたるような異音。(これって?)

3:ダッシュボード一式とドアのレザーを全部はずして張替え 。(本土へ送る)
4:運転席助手席のシート座面のヘタリ修復とレザーの修復。(本土へ送る)

ご相談に行きます。よろしくお願いします。


307cc okinawa
 















2018年3月17日土曜日

今更ながら ベスパって片持だったんだ


きれいなベスパが見えたのでなんとなく目をやっていたら

??  前輪も片持 だったんだ! と驚いて、

ヤキが回ったもんだなあと思いました。

フェンダーの「ラジオイタリア」のシールいいなあ。















2018年3月16日金曜日

307ccで追い詰められ感 あかへびさんの307cc改がヤフオクに。


赤い307ccマリリンに乗るのに励みになったブログといえば、
浜松のregias4さん。
そして あかへびさん。

ヤフオクを見ていたら、あれ、この307ccってあかへびさんの改造車ですよね??
売りに出されています!!


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d274024365


たしかに、ネット上で有名な「あかへびさんの307cc改」でした。
シフトノブのレザーとか灰皿とかライオンエンブレムとかルイヴィトン仕様なのです。


http://akahebi.at.webry.info/


で、ちょっとショック。
追い詰められてきた感に襲われちゃった。


・・・・・・・・(熟考)


でもここからさきは
ビンテージ車という別世界(・・・、たぶん)

わたしも、普段遣いで「ちょいビンテージ車」を楽しむ感じで、
P車好きな人から
「大事に乗ってますねえ」
とお声がけいただき、
「はい、おかげさまで楽しませてもらっています」
と明るく返答してみたいものです。

30万車検二年付、車高は普段遣いに戻してもらって、あれこれ・・・

     ポン ^^;

 そうだ、regias4さんに買わせよう。





2018年3月13日火曜日

307cc乗りの人の視点


今日は2台も206見ちゃった。ラッキー。
ひとつは初期型で塗装ボロボロだけど機関整備してある気配の、継続使用中の粋な感じ。もう1台は最終型でローランと同じ型。
206って小ぶりな大きさがちょうどいいんですよね、
なんだろうなーこの感じ。
小粋っていうのでしょうか?

さて浜松のregias4さん話しの続き。
赤いマリリンですが、
元307cc乗りの方は見ている箇所が違います。
前輪のタイヤハウス覗き込んでました。

regiasさん「ディスクローター半分くらいまで減ってきてますよね。あ、これって・・・・」

私「????」

regiasさん「 キャリパー替えました?」

私「たしか替えてないと思うんですけど・・」

先輩「えーそうなんですか。だとしたらものすごく整備されたバランスです。すごいですね、ローターについた摩耗跡が均一の深さですよ! こういうの滅多にないですから」

A垣さん見てる?
プジョー沖縄・丸貴の整備、褒められました。
なんか周波数上がるなあ。
自分のことみたいにうれしいです。

regiasさんが沖縄に来たら整備されたマリリン乗ってもらいたかったので、
ほんとによかった。ありがとうプジョー沖縄・丸貴さん。





 













2018年3月12日月曜日

307ccのいまだ知らなかったこと


知らなかった。


浜松の元307cc愛好家・regias4さんが沖縄にいらして、
マリリンを3月7日(プジョー307の日)に運転してくれました。
 https://pg307cc.exblog.jp/29635875/

私はエンジンルームのフードを開けて、
丸貴さんがきれいに整備してくれたエンジン環境を
まるで自分が修理したかのごとく自慢して(笑)、
いつものように、静かにフードを下げて、
最後に強く押してロックをかける動作をしたとき、

regiasさん「あーそれダメですよ」

私「????」

regiasさん「307ccのエンジンルームのフードは軽量化のためにアルミでできているから、強く押すと変形しちゃいます。それよりは上から一気にバンと下ろすほうが変形しなくてよいですよ」

え~!!

もう早く言ってよーーー

何年もダメな使い方してました。
ごめんねマリリン m(_ _)m









2018年3月4日日曜日

ロド芋  (マツダ ロードスターで作る焼き芋)

 
 お友だちが写メ送ってくれた ロド芋。

横浜名物だそうです。すごいなあと感心しきり。

ロド男、チャ~ンス!

沖縄名物「ロド男芋」やれるじゃん。






2018年3月1日木曜日

赤い307ccと赤い206RC


赤いたぬきというか赤い疑惑というか、
赤いプジョー車とまた遭遇です。

きのうの赤206ccの次は、赤206RC。

206の車体に2000ccエンジン、専用バケットシート、強化した足回り、
左ハンドル、5速MT。
206RCの実物、初めて見ることができてラッキーです。

オーナーさんが親切で席に座らせてくださいました。
 左ハンドルMT、やる気スイッチONになります。

以前206に乗っていて、再び206に戻って来られた、
カムバックサーモン現象がおきたオーナーさんから、
206ラブがひと目でわかりました。

やっぱりいいですね、 206シリーズ。


307cc okinawa  206の赤って、実はイケてる。

307cc okinawa 奥の206RCから、好き者の気配がしました。

307cc okinawa  ミドリのローランとは異なる強い気配でミチている206RC。