赤い307cc、年内はもう何も故障はおこらないと思っていたら、
甘かったなあ。
12月26日。
あれ?
リモコンキーでドアロックが施錠解錠できなくなっています。
しかたないので、手動でドア開ける。
盗難防止のアラームが轟音で響き渡る。
これ恥ずかしいです、なんどきも。
電池の交換サインがマルチファンクションに出ないし、
なんか、イヤな予感。
そういえば、今年2月の車検でリモコンキーの電池交換したとき、
「キーのトランスミッター基盤にサビが出ているので、これが広がったら動作しなくなるかも」・・・みたいなことプジョー沖縄・丸貴のA垣さん言ってたなあ・・・。
それですめばいいんだけど、それよりも、
最悪、ドアロックのアクチュエーターか、車体コンピューターか、両方とか・・・
声に出すと現実にそうなりそうで、慌てて口をつぐむ。
というわけで、
青い306カブリオレを工場から東京行フェリーに載せた直後
今度は赤い307ccが工場入りです。
A垣さんも私もおたがいに、最悪な想定には一切触れず、
(してはいけない話=工場に入って6ヶ月目の銀306カブリオレの今後とか、赤い307ccの車体コンピューター破損とか)
「はい、お預かりします」
「はい、よろしくお願いします」
という単語だけで終了。
(゚∀゚)
翌日。
キーのトランスミッター基盤の緑青(サビ)で基盤が壊れてしまったことで落着。
イモビコードを入力し直した新品の純正リモコンキーになりました。
なんか新しい気分になったので、キーホルダーも当時モノのノベルティーに新しく付け替えてみたりして、ちょっといい気持ちです。私は単純なんだかも。
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| ICの足に緑青です。14年持ちました。立派! |
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| 新品の純正キーの感触。キーホルダーも当時モノの新品。14年後に再現できるのがステキです。 |
年末なので、ナビの枠もなんとかしたかったのをA垣さんに相談しました。
新しいナビに合わせてA垣さんが加工取り付けしてくれることに。
自分で行ったナビの枠加工、
前のナビのときは 舌が出てくる構造だったので悪戦苦闘。
http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2012/11/307cc_25.html
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| 枠の上と下に苦しくもせつない自分の加工跡 |
そのときに加工した枠を無理やり今のナビに貼りつけたけど、
なんかかっこ悪いなあと思っていて、純正の枠を購入。
それをA垣さんが加工してくれました。
やっぱりさまになったなあ。
工場に小型のグラインダーがないので 荒削り部分が残っているので、
次回修正してくれるそうです。
でも、これけっこう味があって、
なんかA垣さんの手を感じられて、実は気に入ってたりします。
更に、9月のパワステ修理完成以降から気になる、
ハンドルに伝わる微振動の対策も相談してみました。
クルマをリフトで上げて下回り点検したが異状がみつからないので、
乗る時間よりも動かさない時間が圧倒的に長いので、タイヤの変形があるかも。
でも、まずはタイヤを前後ローテーションして様子を見ることになりました。
すると気になっていた微振動消えました。
これで今年もすべて終わった(祝)。
2017年は307ccの車検と整備、206の増車、307カブリオレ銀の車検と整備、306カブリオレ青の車検と整備。その他いろいろ修理と、プジョーで始まりプジョーで終わった1年でした。幸せです。
A垣さん、プジョー沖縄・丸貴のみなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
●307ccの今年の修理整備記録はこちら。
http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/02/307cc.html