2017年2月26日日曜日

小雨だから読谷(よみたん)へ ピニンファリーナとジウジアーロと




小雨と読谷(よみたん)似合う、306カブリオレ。

米軍楚辺(そべ)通信所のメインゲート、通称トリイゲートを通過です。

奥には、以前は巨大なオリみたいなアンテナ・通称「象のオリ」。今は撤去してエシュロン。

山手には米軍の補助飛行場が返還になった滑走路跡地が。そこにJAマーケットができてます。






今日は行ったところがないところへ、OKグーグルに案内してもらった。

306カブリオレ 沖縄

ソングバードカフェへ。
店の前に306カブリオレを停めると、東シナ海が一望。


306カブリオレ 沖縄


ソングバードカフェのご近所。
休憩時間に入っていたのでここは行けなかった。また今度。裏手には山羊がいました。

そして読谷のサトウキビ畑をぐるぐる走っていたら、イスズ117クーペが。

部品取り用に保管しているのか、レストアベースなのか、気になります。


でもこれって、読谷村の田舎で、

イタリアのデザイナー ジウジアーロ(117クーペ)とピニンファリーナ(306カブリオレ)が

初老になって再開した美しい瞬間かも。


左ジウジアーロと、右ピニンファリーナ





 帰り道、読谷で白いプジョーRCZとすれ違い、〆もラッキー!

デザイン優先としか思えないRCZ、406クーペ、306カブリオレだけは、

(個人的に)プジョーの中で別格です。













ライカムショッピングモールはピックアップトラックの聖地か


ライカムショッピングモールの近代的な駐車場です。

空きスペースの案内表示が使いやすく、

一台分のスペースにゆとりがあって、明るくて、

これなら駐車が楽。


夜遅くに駐車場へ戻ると、

あらあ・これはおもしろいです。

ピックアップトラックの集会が青い306カブリオレの横で開かれてる。

楽しそうだなあ。いいなあ~。

10人とフレブル一匹がトラックのまわりで静かに語り合っていました。

全員が黒いジャケットです。

改造トラック愛好家のひとたちへがファッショナブルっていいなあ。

それにそれがどうしてなのかわからないけれど、爽やか。

かつオーラがきれい。

は、びっくりでした。

なんだかすてきな、ここのひとたち。


一旦は車に乗り込んで発進しようとしました。でも

どうしても気になってしまうのが地面に車体がついているトラック。

「これって道を走れるんだろうか???どうやって走るのか?」

好奇心が勝さり、

ふたたび降りて、あいさつをしに行きました。

行動ってユウキいるんですよね。


以下:元青い306カブリオレオーナーの仁科さん風「猿芝居」


高知ナンバーのトヨタ・ハイラックス左ハンドル逆輸入車。サンルーフとワンピースリアガラス付きですが、もっとも目を引くのが車高。ハイドロサスか、エアサスなのか、聞き忘れちゃって後悔。307ccにエアサスつけたかった日もあった(遠い眼差)



「こんにちはすみません。わたしは悪い者ではありません」

 (自分は悪い者でないって言う人って、基本、悪いですよね)

「このクルマ  なんていうんですか?」

黒ジャケ氏「トヨタのハイラックスですよ」

わたし「あの~すみません写真撮っていいですか? この車体って走るときは持ち上がるんですか?(ハイドロ?エアサス?って聞いたらオタ女っぽいので言わないで飲み込む)」

黒ジャケ氏「そうですよ~」

わたし「よかった、安心しちゃったあ。(何に安心したんだか) 」


わたし「それにしてもかっこいいですね」

黒ジャケ氏「え、ほんとですか? (ふつーなおばさんが、これをかっこいいって思うのは信じがたい)」

わたし「うん、そう。とってもかっこいい(答えは当然、YES一択以外ありえない)」

という少ない会話でしたが、

あれ、

ココロ妙に満たされちゃった。


考察

愛好家と愛用者は似ているようで、違う 。













2017年2月24日金曜日

307cc車検完了 A垣さんは今日も冷静



プジョー沖縄・丸貴さんに車検と整備をお願いしていた、赤い307cc

整備のA垣さんとM仁さんが、きのう届けてくれました。




307CC と丸貴さんの新型308 貫禄ありますね。

見ちゃうと・・・・  なんどでも惚れるなあこの気配、やっぱり307ccいいんだなあ~

おとなりのnew308は丸貴さん社有車。迫力ありますよね。

最初見たときにどこのメーカーの車かな?、とか思って、

よく見たらプジョーなので、改めてびっくりしました。

new308、今の最先端。

やっぱりかっこいいですね。頑丈そうですし。

比べたら307ccがひとまわり小さく見えました。



そんな307ccを前にして、

M仁さんが整備箇所を口頭で丁寧に説明してくださいましたが、

(なんか笑顔マジいいっすね)


が、けれどわたし・・・

その貴重な整備のお話を聞いてないどころか

目にもまぶしくピッカピカな307ccにもまったく目がゆかず


「ありありあり、A垣さんめちゃめちゃひさしぶりぶり~ なつかしすぎ~、うれし~、

もう7ヶ月ぶりってひどくないですか? 元気してたの?」


とドローンみたいにブイーンと浮きあがったオバアになってるしまつ。


恋人でもこんなことないな。


中学生か、じぶん?

 
するとA垣 さんから

「ブログ見てましたから、久しぶりって気がしないですよ~」

って衝撃発言が出て、


あ????


そうなのう


見てたんだ (ニヤリ。やったね )




なんかわからんけれど、じぶん「勝ち猫」気分に浸ってます。




古い車って面倒でいやでしょうに、A垣さんありがとうございます

それで集金してもらって、丸貴のお二人を見送ったあと、
整備表をしげしげとながめていたんです。

そうしたら、とってもすごいギフトを、
赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんから
いただいておりました。


6月に整備お願いした「エアコンの冷えが悪い問題」の、
問題箇所が今回わかり、
それを完全に治してくださっていたのでした。

来週3月からは暑くて間違いなくエアコンを入れる沖縄です、
感謝しております。


A垣さんM仁さんが、
整備の内容でおっしゃっていたことってこれだったのね。
ドローンオバア化したわたしは、このように、あとで理解しちゃって。
・・・絶句。
ほんとうに失礼いたしました。






車検の顛末はこれくらいにして

早速ピカピカの307cで、本島南部のカフェへ行っちゃっいました。

運転も久しぶりで、ワクワクです。

高速道路も一般道路も快調で、乗り心地もすごく快適。

加速してゆく感触、 減速してゆく感触、

ATの動作に滑りも感じられず、かつ滑らか~。



あ、

赤い宝石って、この赤い307ccのことかも♡

楽しんで、だいじに乗りま~す。ありがとうプジョー沖縄・丸貴さん。







緋寒桜と306カブリオレ


沖縄の桜はヒカンザクラです。

濃いピンク色があちこちに咲いて、可愛くてたまりません。

町中でも満開をむかえました。

大きな枝ぶりに満開のサクラです。

思わず306カブリオレを停めて、お花見してしまいました。



306カブリオレ 沖縄








このすてきなピンク色のお花たちに、見とれて

うっとりしていました。



306カブリオレ 沖縄


ところで、ちょっと小耳にはさんだのですが、

「サンダンスイエロー色」の
「品川ナンバー」の
「306カブリオレ」が、

最近、沖縄本島走っているそうです(笑)

見たら即死しそうなサンダンスイエロー色。306カブリオレ。


プジョーオフ会の306カブリオレの二名が
306カブリオレから別のクルマに乗り換えよう
としているこのご時世に、とっても朗報でした。

接近遭遇したら、ごあいさつしてみましょう。

威張り腐ったおっさんではないことを切に望んでいます。


















2017年2月22日水曜日

あがー 丸貴へ行こう



たとえば・・・



窓ガラス落ちる

エンジン止まる

ATミッションおかしくなる

なんかわからん液体もれる

電流きれる

屋根が閉まらなくなる・開かなくなる

ネジ外れる

部品なくなる

くるまぶつける

台風でこわれる



そんな時はびっくりして声がでる

「あがー!」

または

「あきさみよー!」

そしてしかたないので

丸貴さん(プジョー沖縄)へ電話する

そして

嫌いになりたいのに、嫌いになれないプジョー生活に勢いついて

気がついたら

どっぷり楽しい世界の住人に。


なっていることでしょう。 ←(自分)


銀の306カブリオレと、赤い307cc


青い306カブリオレ


赤い307ccゆる~く生きてるみたい いい感じかも。

車検出して二週間たってるけど

丸貴さんですっかり羽のばしてるはずね、帰ってこようとする気配なし。




























2017年2月19日日曜日

2017年2月12日日曜日

落ちるのは窓ガラスだけじゃない、 307ccはテールランプのカバーも落ちる。


307cc「後期型」をだいじに乗っているお友達が来てくれました。


後期型はワイパーの支柱の形が、エアロっぽくてかっこいいです 。

細かいけど決定的な違いをまた発見して、うれしくなって、

午後からの仕事が、これではかどるなあ。


307cc後期型。ワイパーの支柱がエアロパーツっぽくピシッとしていてかっこいい。




307cc前期型のワイパー支柱は「ただの棒」です。


307ccの後期型を近場運転させてもらいました。

運転席周りも同じような構成なんですが、307cc後期型の方がはっきりと垢抜けていますね。

どこがどうちがうかは明確にわからないけど、ずいぶん感覚がちがいます。

走り出すと、307cc後期型は前期型よりもサスがいいかも。

AT・AL4も後期型はよりスムースで、同じAL4とは思えません。

307ccを中身で買うなら、後期型を買った方がお得な感じ。


307cc後期型。 ダッシュボードパネルのレザー(前期型)は合皮(後期型)になっていますので、直射日光による革の縮みで縫製が破れるなどのトラブルから解放されています。

そして近場運転を堪能して、バイバーイするその時、

後期型のお友達の悲鳴が聞こえました。

「うわ~~、テールランプのカバーが無くなっているう!!」





307cc後期型 テールランプのカバーが外れてなくなっていました。むき出しのLEDが痛々しい。どこで落としたのか・・・


307cc後期型のテールランプ。一説によればカバーは「糊でついていた」らしい。糊・・・・


あららら、びっくりです!

そういえば以前、プジョー沖縄・丸貴の営業のN松さんIKMさんから

「307ccのはですね・・・・ぇ、よくなくなっちゃうんですよ。落とすんですね~」

という・・・

「テールランプ落とすの普通ですから307cc」

みたいなつぶやきをいただいて

それはすごいと、一瞬たじろいだのを思い出しました。



あれからというもの、乗る前にはテールランプのカバーが「まだ」ついているかどうか

自動的に目視してはいますが、

そういえば沖縄の赤い307cc前期型も、テールランプカバーが少だけし浮いている箇所が。



「糊、いつまで持つかな?」


対策ってどうしたらいいのでしょうか?


私にもできるか?







2017年2月9日木曜日

307ccのAL4のチンダミ



A垣さ~ん  どんま~~~い!

307ccの車検よろしくお願いしま~す。

特に減速時の1速にギアが落ちるときに時々起こる、ガツンというショック。

きっとAL4のチンダミ狂ってるんだはず。



307cc okinawa




307cc okinawa


307cc okinawa








2017年2月4日土曜日

熱帯ドリームセンターの8万球根のチューリップ



本部の熱帯ドリームセンターはたぶん超穴場です。



306カブリオレ 沖縄


偶然にもチューリップフェアに遭遇した306カブリオレ。
 
すっごくココロ満たされました~ ♡

チューリップっていい匂いするんですね。



熱帯ドリームセンター入り口











306カブリオレ 沖縄




306カブリオレ 沖縄





306カブリオレ 沖縄









































チューリップってかわいい。


306カブリオレで屋根を開けると、妙に楽しい

306カブリオレの幌屋根を開けると、妙に楽しいのはなぜなんだろう。

たぶん、センターピラーが立っていて昔っぽいから。

風が大いに巻き込んで髪はめちゃくちゃになりますが、

それがまた楽しい。




フロントガラスの面積が狭いのが、これとっても重要です。

フロントガラスの傾斜が寝ていないのも、 これとっても重要。

方向案内板は頭上で確認します。






 トンネルの中は絶叫タイム♫ 

ロードノイズとエンジン音に負けないよう、トンネルの中では絶叫遊び。






 トンネルを抜けるとホッと静かな時間が訪れます。









 海の色がきれい。
手前がリーフ(サンゴ礁)の張り出しの遠浅。
こういう景色が窓越しに見えたら、疲れもなにも吹っ飛んじゃう。

 

306カブリオレ 沖縄

オープンカーはとうぶんやめられない。