2015年2月3日火曜日

実録: 終わらないクルマ 赤い307cc修理と整備の記録=これはきっと「サンクコストバイアス」なはず


きっと「サンクコストバイアス」なはず 




(最新の記録はページ下に。延々とスクロールしてください)
終わらないクルマ・赤いPeugeot307cc修理と整備の記録 

307cc de okinawa プジョー沖縄・丸貴にて。長く大事に使った初代Fitと。
由来:

この赤い307cc前期型は2003年12月5日にフランスのソショーSochauxの工場で組み立てられた車。
なんの因果か日本へ船で輸出されて、最初は試乗車で使われた後(妄想)、裕福層の奥様やお嬢様のセカンドカーとしてちょっと使われて(妄想)、たぶん飽きてしまって(妄想)売られて、
プジョー認定中古車になってライオン好きな人の手に渡り、
そして・・・(中略)・・・・
2009年頃、
沖縄の海邦整備センターが有料の「プレミアム代車」として赤、青、2台の307cc前期型を中古で本土から購入。沖縄へ船で来る前は神奈川県の川崎ナンバーでした。
聞くところによれば契約していた企業コンサルタントの提案「ロマンで整備会社他社との差別化を図ろう」戦略として307ccを導入したけれど、この車を代車で出す時が有料だったからか、もともと需要がなかったからか(戦略の失敗)、とても暇な車になっていた様子です。
たまたま車検の代車でこの車を借りた私が307ccの魅力にはまり、車検が終わってもそのまま何ヶ月も借り続けて(どうぞどうぞと貸し続けていただき)、もう一台の青い307ccはご近所のお豆腐屋さんの社長が購入されたこともあり、選択肢はこの車一択となり、ほぼ自家用になってしまったこともあって2011年10月に買取りました。


買取り後の307cc、整備と修理の記録:


【2011年】
●2011年11月、エンジンオイル漏れ発覚。海邦整備でオイルシールとタイミングベルト交換。ウォーターポンプ交換。ミッションオイル(半分)交換。全量抜かなかったため。
●2011年10月 フロントガラス直下のエアコン吹き出し口左右を、黒色コーナーラバーを詰め込み塞ぐ。フロントガラスの曇りがひどくなる307cc特有現象への対策。


【2012年】

●2012年春頃、路上でエンストし全く動かなくなる。レッカー出動。海邦整備で燃料ポンプを交換。
●2012年8月、海邦整備でディスクローター4つとパッド交換
●2012年9月 ウインドディフレクターをe-bayでイギリスから購入 。到着して梱包を外し解説を読んでいたら、ネット部分に飼い猫が乗り、いきなり「爪とぎ」開始。数カ所に穴があく。まだ使ってもいなかったけれど、猫がいなくなった今では愛猫の置き土産みたいで、この穴が愛しく感じます。
●2012年11月 純正ナビを入れ替える。ステアリングコラムのオーディオレバーを使いたかったので、これが使える年式の中古をヤフオクで探したが、商品が到着したらHDDが故障しており、HDDを新品に入れ替える修理。


【2013年】
●2013年2月、海邦整備で車検。
●2013年3月頃池田オートサービスで右運転席側窓ガラス落ちるが傾き調整で治してもらう。海邦整備には当時外車用のコンピュータがなく池田オートで測定していた関係。
●2013年6月頃 大型キャリーバック2個を空港でトランクルームに入れた時に、トランク内で壁とバックがぶつかり壁に直に収納されていた「リアフラップ」が破損した。「リアフラップ」はぶらぶらしていたので撤去。この新品を発注するが本国から入荷しない。連絡もないのでそのまま放置される。(池田オート)
●2013年8月ワイパーブレード交換する。ボッシュエアロツイン。


●2013年10月 大型台風で冠水した国道58号線(北谷)に突っ込み、30分ほど水中走行。
 
●2013年10月末ザップスで車体コーティング。

2013年10月末ザップスでコーティング塗装中に、右後ろの窓ガラスが窓落ち。窓落ちの修理はプジョー沖縄(丸貴)で行った。ザップスの保険で弁済。

●2013年11月18日プジョー沖縄でルーフパネルを交換。日本の在庫の最後の一枚だった。

●右運転席側モール(ゴム)を交換。コンソールボックス増し締め。(プジョー沖縄)

●2013年11月29日那覇空港臨時駐車場
駐車場入口で後退時に、他の車の右後輪バンパーにぶつかりプジョーの左後ろバンパーが接触する事故。307ccは後ろバンパーが外れて曲がり悲惨な姿に。足で蹴っ飛ばしてはめ込む。

●2013年12月初旬オートバックス牧港
Eclipseカーナビ、地図2013年版にバージョンアップ。この年式のナビのバージョンアップのサービスはこの年で終了となる。

2013年12月池田オートサービスに修理交換の依頼。クーラント補充。ベルト交換
左後ろバンパーの肉球部品依頼。部品が届くまでバンパー悲惨。

2013年12月25日、左後ろバンパーの肉球部品が池田オートサービスに到着し肉球を持参してザップス牧港本店に板金塗装依頼。1月9日修理予約。完成してうつくしい。
e-bayで購入した、2月31日ドイツからリアフラップあたりのゴム部品到着。到着すしたら、それはリアフラップではなくゴム部品でひどく落胆。とはいえ、トランクのウエザーストリップゴムなので、貴重品。


【2014年】
2014年1月20日ごろ、エアクリーナー交換。クリーナーの蓋をあけると、ボックスの底に黒いガムテープの切れ端と木の葉が残置されていた。信じられない光景でした。これにはけっこうかなり凹んで心が暗くなった。
輝度が暗くなったマルチファンクションディスプレイを外し、プジョー沖縄に相談にゆく。純正豆球の在庫がなかったためオートバックスで類似品を購入し自分で交換。元の明るさに戻る。
● この時点でクーラント冷却水はmin以下になっていた。
●2014年 1月26日、右フロントバンパー下の黒いゴムを駐車場で引っ掛けてしまい、剥離してぶらぶらしている状態になって悲惨。

2014年 2月11日運転中にエンジン出力低下、エンスト、バック以外にギアが入らなくなる。レッカーで海邦整備へ。12日時点で修理手付かず。ATの異常発生。海邦整備では修理不能に

●2014年3月上旬 プジョー沖縄が引取に来て修理開始。この間乗らないからバッテリーあがりしているだろうし、雨ざらし太陽ざらしで塗装に厳しい。ダッシュボードの革がめくれないか心配になる。

ミッションは新品に載せ替えることに決定。フランスから船便で来るので到着待ち。2週間くらい。途中で海がシケて日本着が遅くなるという連絡があり。

●2014年4月「ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検)」 (プジョー沖縄)

AT新品交換(プジョー沖縄)
エンジンマウントの交換(10万キロで交換をやりたかったので喜び)
クーラーのパイプ交換(助手席側足元の温風冷却部分で漏れがあったのを発見、クーラントの低下の理由が分かった)
● ハンドル操舵中に引っかかりが微かに見つかり、左前輪スタビロッド交換、左前輪タイロッドエンドとタイロッド交換。

●縁石に当てて微妙に外れかけていたフロントスポイラーの整形取り付け。詰まり気味だったウォッシャーノズルの穴の清掃)、ネジがなくなっていたので応急的にガムテープで車体につけていたウォッシャータンクの取り付け。
●「なんだか車体を揺するとポチャポチャ水の音がボディーからするので点検してみたら、右側のボディー下面の水抜き穴が泥で埋まって いて、ボディーの水が排出されずに溜まっていました。穴を貫通させると泥やヘドロみないなものと一緒に水がたくさん出てきました。排出後に穴を確保してあ りますので以降は大丈夫です」という対策。理由は「前年10月の台風でそ の高さまで冠水した道に307ccを乗り入れたんですか。それなら納得です。実はコンピュータではATミッションの不具合の信号が全くなく、ただ自然 に 壊れたという不自然な理由としか理解できなかったんです。ミッションの上面にエアバルブがあって、そこの高さまで水が来たらバルブから水がミッション 内に 入って、今回のような大きな故障につながる可能性があるからです。ボディーに溜まっていた水もそれで説明がつきます」プジョー沖縄・A垣さん談。

●2014年4月30日 10万キロ達成
●2014年6月11日 信号待ち中、追突される。後ろバンパーが歪む。プジョー沖縄でバンパー交換、バックカメラ交換。保険
●同時に運転席ドアガラス、ショートドロップ機能を修理
●2014年10月 花屋でお花を買おうと停車した際 縁石にフロントバンパーをこする。
2014年11月ザップスでガラスコーティング。溶けた飴のような光沢になりうっとり。バンパー傷も修理。(ザップス牧港本店)
●2014年11月28日 夜走行中にヒューズが飛ぶように次々とライトがつかなくなる。慌てて車庫に引き返しエンジン停止後、エンジンは不動に。レッカーでプジョー沖縄へ。発電機が壊れた可能性があるが無事。
●エンジン不動の理由が車体コンピューター破損で新品交換
バッテリーも新品交換して復帰。
車体コンピュータの交換と同時に、ルーフライトが屋根を開ける途中で消灯する現象を修理。コネクター不良とその他との理由。
●2014年11月からワイパー怪奇現象(勝手に動く)頻発。それ以前も怪しい動きがあった。
●2014年12月 バックミラーのガラス角度を変えるモーターが動かなくなり、プジョー沖縄で修理。車体コンピューターを新品にした時点でこの設定を忘れたのが理由とのこと。
●2014年12月 左スモールライトが点かない。球切れではなくソケットのゆるみ現象(プジョー沖縄)


【2015年】
●2015年1月 バックカメラが映らなくなる故障。シフトレバーのカバーがどこかへいなくなる現象(不明=破損)。

●2015年2月プジョー沖縄で車検「ブルーライオンメンテナンスB(24ヶ月)」
シフトレバーのカバーを新品に交換、ウインカー点滅不良・ワイパー誤動作 が止まないので、COMまるごと新品に交換する。
クルーズコントロール設定とバージョンアップを行った。ワイパーは自動をキャンセルし間欠ワイパーの設定に治してもらう。
バックカメラ無償交換(保証。夜間視認性悪い)。

●2015年4月 zapsにてフロントガラス研磨。
●2015年4月 ルーフ右側後方にある白いステーカバーのネジ位置破損のため、ルーフ閉める時にバリバリボキボキと大きな異音。部品が来るまで位置調整で乗り切る。オープン自粛勧告。 (プジョー沖縄)
●2015年5月  ルーフ右側後方にある白いステーカバーを中古部品で交換。●同時に、破損撤去していた「リアフラップ」も中古部品で取り付け(プジョー沖縄)ることができた。名古屋の解体業者で同年式の部品取り車を扱っていたのをネットで発見できた奇跡。(プジョー沖縄)
●そして同時に、同じ車体からルーフ開閉用の油圧部品と高圧ホース一式を外してもらい、もしもの時に備えて保管。
●2015年5月 助手席のシートリフターレバーがポロっと外れる。ネジが緩んでいたため。運転席のレバーもネジが緩んでいたのを見つけてもらい、増し締めしてもらう(プジョー沖縄) 
●2015年6月 運転席側ドアの集中ウインドースイッチコンソールのプラスチックが以前から加水分解しネバネバ病になっていたのをエタノールで拭きとり、ネバネバ病は解決していたが部品の劣化が目立っていたため、新品(バルク品)をebayで見つけイギリスから送ってもら、プジョー沖縄で付け替えてもらう。この新品部品のバックミラースイッチの電球が点灯していないことを後で発見するが「これは放置」と決める。
●2015年6月 左ヘッドライトの電球がキレる。プジョー沖縄で交換してもらう。やっぱり工具揃えたほうがいいかもしれないが、フランス車に必要な工具の規格がわからないまま。

●2015年7月 エンジンオイル交換(プジョー沖縄)。距離11万キロ となり、2月の車検時エンジンオイル交換から約半年。エンジンオイルインジケーターランプが2個分欠けるようになったのでエンジンオイル交換。実測ではそれほど減ってはおらず汚れ(色の変化)Iをわずかに感じる程度。
●2015年7月 ATミッションオイル交換(プジョー沖縄)。14年4月にミッションを新しく積み替え後15ヶ月目。フラッシング(洗浄)は2回行った。次回からは1年に1回ATF交換を行いたい。

●2015年7月 エンジンヘッドカバー(ライオン印が付いているプラスチックカバー)を止めているネジの1本が欠落していたのを発見したので、ネジをとりつけて他のネジを増し締め(プジョー沖縄)。
●2015年7月 ラジエターの左側の留め部分(ゴム)がわずかに緩んでいるのを発見。ラジエター本体がわずかにカタカタとする。早急な修理の必要性がないとの判断(プジョー沖縄)。様子見に。
●エンジンのハーネスの一部の被覆(プラスチック)が熱と経年で手で触れるとボロボロになっているのを発見。一部の被覆を新しくする(プジョー沖縄)。
●2015年10月 ウインドーウォッシャータンクのキャップ新品交換(劣化して割れた) 

●2015年年12月1日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング+ルール左側面の塗装剥げ修繕(ザップス牧港本店)

●2015年12月18日 右ヘッドランプLOバルブ切れ・交換(H7)。バルプの取り付け位置が逆になり、再度取り付け直し。307のバルブであリがちな出来事とのこと。 (プジョー沖縄)
●2015年12月27日 ルーフ左側側面とトランク内ダンパーが微妙に接触し、ルーフ塗装にハゲ傷ができるのを、トランクの蓋の左側のダンパー取り付けネジの位置調整で逃がす。右ダンパー位置調整はせず。両方ずらすと元も子もなくなる可能性があるのでまずはこれでようすを見る(プジョー沖縄) 
●2015年12月29日 ルーフ左側面の塗装面傷(新傷)修繕と、ヘッドライトコーティング処理。見違える光沢に。(ザップス牧港本店)
●2015年12月30日 タイヤ4本をミシュラン・Primacy3に交換(オートバックス牧港)。今履いているタイヤはミシュラン・エナジーセイバー。4年ほど経過。山はまだ残るもサイドにヒビが入り、丸貴のA垣さんに交換時期と指摘された経緯。Primacy3に選定は浜松のregias4さん推奨に従った。 

                【2016年】 
●2016年1月4日 後方左側のウインカー電球球切れし交換。テールランプを外すのにてこずるも自分で行った。

●2016年2月8日入庫→15日出庫 ブルーラインメンテナンスA(12ヶ月点検)。114606km、エンジンオイル・オイルフィルター交換 。クーラント500cc補充。前輪ブレーキパッド交換。エンジンルームのインシュレーター交換。エンジンカバーネジ6本交換(プラスチックネジの経年劣化)。エアフィルター交換。(プジョー沖縄)

 ●2016年2月18日修理入庫 駐車場で、左側前輪の裏付近の地面に大きな油ジミ(池のようにたまる)を見つける。ブレーキオイルのサブタンクが空に。ホースつなぎ目から漏れたと思われる。メインタンクのピストンも分解してみないと漏れの理由を確定できないとのことで修理入庫。エンジンルームのインシュレーター交換でホースをムリがかかったかどうか。ブレーキポンプは分解してみたが異常なし。ホースつなぎ目を修理しブレーキオイルを入れ替える。(プジョー沖縄)

●2016年2月27日 100キロほど走行。ブレーキの初動に甘さが出るので、再度ブレーキラインのエア抜き(プジョー沖縄・丸貴)。元の感覚に戻った。

●2016年3月5日 ワイパー純正品交換(プジョー沖縄)。キイロビンで油膜落としをしても残ったガラス面の油膜と拡散がなくなりました。ワイパーの劣化のせいだったようです(油膜にはほんとうに泣かされ続けました。早く気がつけばよかった)

●2016年3月27日 四輪アライメント測定(ベイエリア・シュターク)。
前輪のトーが左右数値が微細に異なった。後輪はメーカー指定範囲内。前輪のキャスター、キャンバー、トーを調整。車体が左に流れやすかったがかなり改善され運転がしやすくなった。

●2016年4月26日 右ドア窓ガラスのショートドロップ機能が、内側から開けるときに動作が遅い。右ドアの受け金具(ゆるみが出ていた)の位置調整で動作状況を改善する。(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年6月2日 エアコンの点検。ガス量ガス圧正常。車内消臭・抗菌作業とエアコンフィルター交換。フロントブレーキ鳴き症状の調整、パッドの分解とグリス塗布。(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年6月16日 ガラス全面への透明断熱フィルム貼り(車検対応)。カット率:赤外線92,可視光線13,紫外線99。レザーシートに優しい光線になるので、最初から貼っておけばよかった。(ザップス牧港本店)

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)


2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年12月2日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス牧港店)
●2016年12月24日 ヘッドライトのスモールランプ球切れ交換(プジョー沖縄・丸貴) 


【2017年】 

●2017年2月23日 車検「ブルーライオンメンテナンスB」 (ブジョー沖縄・丸貴)
◎クーラント液交換
◎ブレーキフルードオイル交換
エンジンオイルとフィルター交換(120065km時点)
ATF交換とSOD1(添加剤)注入(120065km時点)
◎前輪ブレーキホース交換
◎排気側カムカバー交換
◎右スタビロッド交換
◎タイヤローテーション
エアコンガス漏れの痕(2016年6月の点検依頼時点では確認できなかった箇所)がパンションバルブとパイプサービスバルブに確認できたので、バルブを一式交換。(丸貴さんへ感謝)

●2017年7月28日 ナビ故障のため入替え。エクリプスAVN7706HD→パナソニックのストラーダCN-RA03Dへ。3台目のナビ。(オートバックス牧港店)

●2017年9月30日 パワステ故障。ステアリングポンプまでの電源供給正常、ヒューズボックス正常、故障箇所はステアリングポンプ。 

パワスポンプ交換。パワステオイル交換。 (プジョー沖縄・丸貴)

●2017年9月30日 エンジンオイル交換(123808km時点) フィルターは走行距離短で未交換。(プジョー沖縄・丸貴) 

●2017年12月11日  塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス牧港店)

●2017年12月27日 リモコンキーが使えず、手動で鍵をかけても運転席側しかかからない。 リモコン内部の基盤ICが緑青に覆われている。リモコントランスミッター(キー内の基盤)とケースを交換。(プジョー沖縄・丸貴)
2017年12月27日 タイヤ前後ローテーション(ハンドル微振動のため)。振動は収まった。(プジョー沖縄・丸貴) 
2017年12月27日 ナビの飾りフレーム交換。加工取り付け。(プジョー沖縄・丸貴)
2017年12月27日 丸貴ステッカーの貼り付け

307cc okinawa プジョー沖縄・丸貴で。譲り受けた貴重な青306カブリオレと。


307cc okinawa ベイエリアシュタークで後席横のpanelを組み付け中。


【2018年】

●2018年1月4日 四輪アライメント測定・調整。フロント左のトーが若干ズレ。ハンドルが左へわずか取られ気味だった。前回16年3月。(北谷・ベイエリアシュターク)
●2018年1月4日 スピーカー4個をカロッツェリアに交換。元の純正スピーカーは14年間使用 。最近は音ビビリがひどくなってきた。後席スピーカーは取付け加工してくださった。307ccではじめてきれいにオーディオを聞けた。(北谷・ベイエリアシュターク)

●2018年1月20日 セルは回るがエンジン不動。レッカーで丸貴工場へ移動。

イグニッションコイル・プラグ交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年1月27日 ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検。プジョー沖縄・丸貴
エンジンオイルとフィルター交換。125253km時点

ベルトアイドラープーリー交換。

●車体下回りのネジ増し締め。
●屋根とフロントガラス接合部のネジ増し締め。
●排気管クランプ点検
●左右座席下の革の下垂、修正。

●2018年1月30日 ルーフ開閉用の油圧ピストン左右、オイル漏れ。油圧ピストンの交換調整を依頼。自宅で保管していたルーフ開閉部品一式(取外し部品)で交換可能ならそれを使う予定 (プジョー沖縄・丸貴)。(2月9日修理完了。取外し部品で対応)

●2018年3月29日  長年悩まされてきた走行中のトランクルーム付近からの異音。発生源が、スペアタイヤと工具の揺れと判明。硬質ウレタン等で動かないように固定後、異音消失。
●2018年6月29日  左右ドアガラス、上下動作のときにキーキーとこすれるような異音。レギュレター可動部分に注油。音ほとんどしなくなる。(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年7月4日 左側、後ろバンパー周辺のこすり傷を修復。(ザップス牧港店)


2018年7月コスタビスタ




●2018年7月25日  右運転席ドアガラス「窓落ち」。ウィンドウレギュレーターを社外品(新潟0クラブオリジナル)と交換(プジョー沖縄・丸貴)の予定が、社外品の取り付け穴が不足して強度不足に。純正のウインドウレギュレターを使う。ウインドウレギュレターとモーターと外板のアッセンブリーしか部品がないとずっと信じていたが、ウインドウレギュレターだけも純正部品であるとのことで、拍子抜け。
(ウィンドウレギュレーターは何故か船便。到着まで1ヶ月予定)

● 2018年7月25日 ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)。(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年8月21日  左助手席側ドアガラ「窓落ち」。丸貴さん工場で右フロントのウィンドウレギュレーター交換後、屋根の開閉でのテスト時に落ちる。純正品を発注するので修理開始まで+一ヶ月。合計2ヶ月工場内で保管していただく。
左右のウィンドウレギュレーターどちらも、307cc購入して八年間作動していたから立派。

●2018年9月5日 フロントドアの左と右、ウインドウレギュレター交換。(プジョー沖縄・丸貴)
●2018年9月5日  ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)は、ソレノイドバルブの故障コードは入力なし。電気センサー的な油圧ではなく機械的な油圧漏れと判断。オイル漏れしにくいリングに交換。

●2018年10月10日  台風24号(記録的な瞬間最大風速56メートル)で、左側のテールランプカバーが吹き飛ぶ。ゼロクラブの中古品を購入下がブレーキ灯がつかない不良品のため、この中古品を殻割りし、テールランプカバーを外し、元の左テールランプに接着移植(プジョー沖縄・丸貴)
●2018年10月10日 これも台風の暴風の影響で、ウインドウォッシャーパイプのT型ジョイント(ボンネット裏)が折れる。 T型ジョイント交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年12月24日  塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス北那覇店)

2018年クリスマス飾りは、プジョー絵本で盛り上がる

猛烈な台風を観にゆく。

台風の最大風速50メートル超えでテールランプカバー吹き飛ばされる。A垣さんが中古部品を殻割りしカバーを移植してくれる。


【2019年】

●2019年2月19日 車検「ブルーライオンメンテナスB」(プジョー沖縄・丸貴)
走行距離129173キロ
バッテリー交換 
プラグ交換
・エンジンオイル交換

タイミングベルト ウォーターポンプ 交換

右タイロッドエンド 交換
マフラー修正(センターマフラーとリアたいこ)
右ドアのパワーウインドウスイッチ 交換

●2019年6月23日 運転席側ドア取手の枠外れる。両面テープで接着(プジョー沖縄・丸貴)

●2019年6月24日 タイヤ交換とアライメント調整(タイヤ館・牧港)走行距離130708キロ。・ブリジストンOEMタイヤ「セイバーリング・SL201」4本+窒素充てん。

●2019年8月28日 エンジンオイル・フィルター交換 (プジョー沖縄・丸貴)
走行距離132233km。SOD1(エンジンオイル添加剤)添加。
丸山モリブデン・京阪商会仕様(ベースパワーEX250C)250cc。エンジンオイルへ添加。
エンジン下のサブフレーム点検(プジョー沖縄・丸貴)。26日にコンビニ駐車場の縁石でサブフレームを強く当てたため)

●2019年9月29日 天井ファブリックの下垂を張替え。(豊見城・栄シート) 
(2013年11月に天井ファブリック同様状態になり、パネルごと純正新品に交換)。その後6年使えた計算。栄シートさんではこの他に206ローランギャロスの天井張り替え、306カブリオレの幌ジッパー部分の防水を行った。(栄シートさんは今回の急な依頼に親切な対応をしてくださいました)
●2019年10月4日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス北那覇店)+ホイールコーティング+ヘッドライトコーティング。(ザップス北那覇店のM店長は、今回の急な依頼と相談にも親身な対応をしてくださいました)





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●2019年10月7日 プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ車両預け。


●2019年10月8日 那覇新港発「琉球エキスプレス5号」へ搭載。
台風19号のため途中鹿児島湾へ避難。避難中に桜島噴火。
3日間の避難停泊後、東京・若洲埠頭へは10月14日到着。15日に埠頭で受け取った。
●東京での車庫は機械式地下駐車場。雨風日に晒されない保管が可能に。

東京・若洲埠頭に着いた307cc。 後ろは琉球エキスプレス5号








【2020年】

●2020年1月17日 1年点検(東京・原工房 ) 135170km
◎バッテリー点検83%
エンジンオイル(モチュール4.5L)、フィルター交換
◎丸山モリブデン(京阪商会版)添加
◎ATFフラッシング(計12L)

◎オイルクーラーからの油漏れ(Oリング交換)
左右タイロッド交換(がた)
◎左右ロアアームブッシュ切れ(ブッシュ入れ替え)
◎エアインテークグリル(フロントガラスの下)交換
◎ウォシャータンクキャップ交換
◎ホイールボルトキャップ(通常版へ)交換
◎鍵の電池交換


●2020年3月10日 
フロントガラスの新品交換(東京・原工房)
◎UVフィルム交換、FMアンテナ交換
◎社外アームレストの交換
◎右シートベルトカバーの再組付け。(カタカタ音)


●2020年7月13日 初の長距離運転。東北自動道1100キロ走行して燃費15.83キロ/L。
途中、制限速度120キロ区間で初の120キロ巡航を経験。車体が逆に安定して驚いた。

●2020年7月14日 140060km
ヘッドライトロービームの電球切れ。(左)
(右)の電球も切れるはずなので、両方交換(出光 青山南給油所)

●2020年7月21日 (1月の12点検時点135649km。6ヶ月で約5000km走行)
エンジンオイル・フィルター交換+丸山モリブデン(京阪商会版)注入。
ワイパー交換
フロントバンパーの下「チンスポイラー」左右合わせ面の補強(ビス止め)
(東京・原工房)

●2020年9月24日 二度目の長距離運転。東京ー盛岡・東北自動車道。

●2020年12月31日 塗装を、鏡面研磨+EX Keepreでガラスコーティング。(東京。出光・青山南給油所/KeePer PROSHOP)







2021年

●2021年3月9日 車検 (東京・原工房) 144215km

ブレーキオイル交換

●エンジンオイルフラッシング
エンジンオイル、オイル・エレメント交換
●エンジンオイル+モリブデン添加(丸山モリブデン)
●RECS(エンジン内、燃料系統)清浄化
2次ポートクリーン(アンチポリューションフォルト対策)
エンジンアッパーマウント交換

ATF 3L交換+ASH・VFS添加

●ポーレンフィルター交換
バッテリー交換

右リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
●左リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
右ドアハンドル交換(センサー不良のため)

●天井パネルのゆるみ修理
●チンスポイラー右側外れの修理
ホイール中央のライオンキャップ4個交換

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●2021年6月3日 垂れたエンジンルーム内クロスメンバーライニング(インシュレーター・断熱防音材)交換と取り付けの補強(ビス数を増強)原工房

●2021年7月3日 ルーフ雨漏り(右側Aピラーの上から。ゴム部分)をシリコンスプレーで止める 原工房
●2021年7月6日 エンジンルーム内クロスメンバーライニング後方が外れて垂れたのを調製  原工房

●2021年7月6日 ブレーキオイル量が急に低下。サブタンクが空に。ブレーキオイルは外に流れておらずブースター内に入り込む。ブレーキのマスターシリンダー交換(純正品は生産終了。社外品を国外から取り寄せに。部品到着を待って修理開始)原工房

●2021年8月9日 ブレーキ修理完了(マスターシリンダー交換、ブレーキリザーバー交換、ブレーキオイル交換、ブレーキエア抜き)
●運転席の座面裏、ゴム伸びをタイラップ留め。
●ルーフ左右、雨漏れ修理。


●2021年10月19日 エバポレーターとブロアファンの洗浄。エアコンフィルター交換。 施工「空気の洗車屋さん」。
今年は5、6月車庫に入れっぱなし。7月一ヶ月真夏の炎天下で青空駐車、9月車庫に入れっぱなし、という状況だった。10月にひさしぶりにエンジンをかけエアコンを入れたら強いカビ臭が出たのですぐに依頼した。施工後、悪臭が消えた。製造から17年目の初のエバポ洗浄。

●2021年10月19日 クーラント液の減少を発見。エンジンルーム内、下回り、室内にLLCが漏れた形跡がない。自然蒸発の可能性もあるので、MAXまで補充して、様子見(原工房)





●2021年10月25日  ホルツのラドウェルド(ラジエターの漏れ予防剤)125cc添加。

朝始動前。




昼エンジン停止15分後。ラドウエル125cc添加後(気泡の跡がある?=ガスケット抜け?)




11月2日朝エンジン始動前



11月9日午後エンジン始動前 (3日ー7日の間に高速1100km含む1400kmを走行後)LLCのレベルにほぼ変化がない=もれが止まった?



●2021年10月28日  走行距離147249km
排気管のうち、センターパイプ、テールパイプを交換。
サビによる亀裂。製造から17年保った。センターパイプの付け根はサビでもうすぐ切れるところだった。テールパイプはサビで小穴があいた。センターパイプは純正部品。テールパイプは純正部品も在庫あったが、値段が半分以下のOEM部品で調達した。(原工房)
●2021年10月28日  運転席側集中ウインドウスイッチをOEM部品で交換。(原工房)




●2021年11月3-6日 東北道東京ー盛岡往復(3回目)。1400km走る。高速道の燃費は、下り東北道盛岡紫波SAー埼玉県蓮田SAまで480km区間。燃費15.5km/L。




●2021年11月14日 走行距離149776km
エンジンオイル、エレメント交換、丸山モリブデン添加(5回目)(原工房)

●2021年12月16日 再施工。EX Keepreでガラスコーティング。ホイールとヘッドライトもコーティング施工。(東京。出光・青山南給油所/KeePer PROSHOP) 
前回は2020年12月31日。一年メンテナンスの代わりに再度新たに施工。ツヤ感強く出た。

●2021年12月28日夕方  エンジンから異音と振動。ディスプレイには警告なし。一気筒死んだ? アイドリングはする。回転が上がらないときと、スムーズにあがるときがある。故障先から10kmの車庫までだましだまし運転して、奇跡的に車庫に入れた。年末だったので原工房も仕事納で、電話が通じてよかった。1月7日にレッカー車で引取。途中1月1日、試しにエンジンをかけたがスムーズ。怖いので走行せずにそのまま。
 

2022年

●2022年1月11日。 昨年末12月28日のエンジン故障の修理完了(東京・原工房)
3番のフューエルインジェクター断線。エンジンリファレンスセンサー断線。
経年しているので
フューエルインジェクター4個全交換した。
リファレンスセンサーを交換した。




●2022年5月10日 154,042km。(東京・原工房)
エンジンオイル交換(MOTUL10w-40)。
オイルフィルター交換
丸山モリブデン添加(6回目)

2次エアーポンプを交換(7万キロの中古部品)。
この部品交換でアンチポリューションフォルトが止まれば、
エアポンプ不良が理由だったと確定できる。




●2022年5月17日 微速時のエンジンストールの点検修理(原工房)
初の走行中エンジンストールを二週間で2度。ログに記録があり、
カムセンサーのコネクターゆるみが疑われて修理

●2022年7月21日
左のドアノブセンサー交換(ショートドロップ異常動作)(右のドアノブセンサーは2021年3月9日車検時に交換) 原工房




2022年8月18日
マリリン名義変更





●2022年8月29日エバポレーターとブロアファンの洗浄 エアコンフィルター交換。
施工「空気の洗車屋さん」
昨年2021年10月19日から10ヶ月目。今年4月頃からエアコンスイッチを入れると異臭、もういちど施工してもらいたかったが多忙で断念。市販の次亜塩素クリーナーや光触媒での殺菌スプレーで都度対応していたが、そろそろ限界だった。製造から18年目、昨年二続き二度目のエバポ洗浄。

●2022年9月4日エアコンガスの点検と補充。エアコンが冷えにくくなってきた。(原工房)
スナップオンのエアコンステーション機器でガス回収、真空引き、再生、充てん。パンションバルブの交換。PAGオイル注入。ガス回収265g。320g追加。合計で規定量の585gに。

(2016年10月にプジョー沖縄丸貴さんでパンションバルブとパイプサービスバルブ、
二箇所にガス漏れのあと発見。
バルブを交換とエアコンガスを入れかえて補充。その後6年間触らず)

充填量の55%が6年間でもれ。これからも点検必要。

●2022年9月11日 丸山モリブデンベースパワー京阪商会版:125ccをエンジンオイルに追加。

●2022年9月21日 パナソニックカーナビ・ストラーダの地図データ更新(2022年版)。前回更新は2019年版

●2022年10月1日 エアコンパイプ内の古くなったスポンジの除去。6年越しの懸案。吹き出し口から、粉になったスポンジが出なくなった。

●2022年11月3日 エアコンフィルターに「わさびd`air」わさびデェール取り付け。
残っているエアコンからの異臭が、これで消えるかどうか。




2022年11月26日 原工房  161004km(前回154000km。6ヶ月で7千km走った)
エンジンオイル交換(MOTUL2100 10w-40)。
オイルフィルター交換
丸山モリブデン添加(7回目)

ATF交換とフラッシング ash(アッシュ)12リットル。
(前回令和2年135170km時点。=その後25,800km走行してATF交換)

パワステオイル交換
丸山モリブデン添加(1回目)
(前回2019年9月。5年前に、ポンプとパワステオイル交換。その後37000km走行してパワステオイル交換)

O2センサークリーナー wynns 燃料に添加
(エンジン警告灯点灯解決への次の一手になるかと期待されたが、惨敗)

●2022年12月5日
コーティングのメンテナンス(青山1丁目出光)
二度塗りEXキーパー1年目のメンテ + ホイールの再コーティング

●2022年12月27日
タイヤ交換 BSセイバーリング201→BSマルチウエザー(オールシーズンタイヤ)へ。(タイヤ館・稲城)
前回2019年6月交換、130707km時点。
今回2022年12月27日交換、161800km時点。
はじめてのオールシーズンタイヤ。




●2023年1月11日
ヘッドライト研磨(コダマックス。http://kodamaxx.com/ )

●2023年1月20日
車検(162674km)原工房
ブレーキオイル交換
エンジンルームうなり音(ドライブベルト・テンショナー交換)
前輪ブレーキローター、パット交換(DIXCEL TYPE-M白色)
エアーエレメント交換
ポーレンフィルター交換
バッテリー交換
ウォッシャーキャップ交換
フューエルポンプ交換

ナビ入れ替え(パナソニック ストラーダ CN-HE01D)
アームレスト上部の合皮張替え


●2023年4月20日(原工房)
164191km
予防的交換(車検整備の続き)

オルタネーター(発電機)。製造から19年間無故障。
エアコンコンプレッサー。製造から19年間無故障。
イグニッションコイル。製造から19年間の内、二回目の交換。
スパークプラグ。

劣化での交換部品は:
エンジンロアマウント。
リアトランクのダンパー(中古部品での交換)

その他:
エンジンオイルとエレメント交換。
丸山モリブデン(京阪商会版)250ccをエンジンオイルに添加(8回目)
ポーレンフィルターにわさび(抗菌剤)取り付け。

●2023年5月6日 
エンジンフードの塗装ハゲ(1✕0.5cm)をタッチアップペンで自分で塗る。色調はKN。
手順は、脱脂→タッチアップペン→エタノールで軽く拭く→タッチアップペン。

目標は、2m離れて見て、違和感がない感じ。
こんな小さな傷でも、直す場合は全塗装とのこと。いろいろやって失敗しても全塗装すれば解決という安心感。とはいえ、19年ずっと塗装を塗り直さないでオリジナルできているのでこれを守りたい。
少々の傷ならタッチアップペンで補修して使いたい。

●2023年5月25日(原工房)
シフトロックはずれない=シリンダーキー動かない=エンジンかけることができない。
キーシリンダーにひっかりがあるが、二度目にはひっかからない。
キーシリンダー注油と、念のためブレーキスイッチ交換。

エアコンの温度調節がきかない。
テスター診断で故障なし。現状も正常作動。

左サイドミラー。ミラーモーター交換

リアサイレンサー交換(排気漏れ)

マルチファンクションディスプレー交換(液晶の劣化)

●2023年6月4日
フロントガラスに撥水剤塗布 (青山一丁目出光)
新しいガラスに交換後、初。3ヶ月位持続する(らしい)

タッチアップペン2回目。

●2023年6月8日 
静岡県伊東市のニトリ駐車場で夕方、リアトランクのロックがかからなくなる。
原工房へビデオ通話して説明するも、らちがあかず。この先天気は東京まで雨。
このままガムテープでトランクのヘリをうめて東京まで150キロ戻ると腹をくくる。
ふと直感でロック部品近くの外板を押しながら、トランクの蓋を押し下げると、ロックがかかった。東京で荷物を下ろすためにトランクを空けて(これは正常にロックが開く)、トランクをの蓋をしめようとすると、またロックがかからない現象。これも外板を押しながらトランクの蓋を押し下げるとロックがかかった。蓋の位置が微妙にずれているのか?ロック部品が不良になっているのか。月末に修理。

運転席側の補助ランプが球切れ。どの電球も10年くらい変えていないので、次回全部取り換えをしたい。

●2023年7月6日(原工房)
トランクロックがかからない不良の調整。納車直後に症状が再現。部品交換することに。

ワイパー交換BOSCHのppp型エアロツイン。拭き取りのビビリ音が消える。

ウォッシャー液を、洗剤から工業用精製水に入れ替える。拭き跡が残らない。

車体外側の電球(LED以外の電球)を全部交換。12年ぶり。合計16個。

ボンネット裏の防音布のはがれを固定。アルミ板を加工して布を取り付ける。

●2023年7月23日(原工房)
トランクロックの部品交換。
37度の真夏日に、エアコンが入らずに暖房はできる、動作不良の修理。
dhyd press swtch (ガスの圧力スイッチ)交換、ガス量の調整。

●2023年10月13日(原工房)
エンジンオイル、フィルター 交換。丸山モリブデン1缶添加
今年の4月にオイル交換をしたので、6ヶ月経過、距離は3295km。それに加えてエンジンを掛けたまま止めている時間も長かった。7,8,9月まで猛暑が続いて、マリリンにも過酷な夏だった。

2023年11月5日~12月26日

●2023年11月5日深夜の高速道を走行中に右側面を擦って壊したが、幸い車輪には当たらずに済んだのでエンジン、駆動系、ブレーキは無事だった。エアバックが開くような衝撃もなく済んだ。7日に原工房へ修理に入れる。同じ色の部品取り車が新潟のゼロクラブに入っていたのでドアやサイドマーカーランプなど絶品になっている必要な部品も素早く揃いすぐに修理に入れたのはありがたかった。右側面の部品交換と板金や塗装などが済んで12月9日に納車。翌日10日ルーフ開閉が途中で止まる案件発生し再び原工房へ。調べるとルーフポンプのオイルが漏れた形跡がないのにオイルがほぼカラ、残ったオイルを抜いて見ると謎の黒いつぶつぶがたくさん沈着。応急処置でルーフ開閉のオイルを規定量いれるとルーフ開閉は何事もなくできるようになった。様子見してこれは1月に再度入庫して整備することになった。
12月14日出光青山でEXキーパーを塗装面にコートする。EXキーパーは3回目の施工。左面は3回、右面は1回目になったが、事前に打ち合わせて施工。施工後左右に違和感はなく艶が戻りほっとした。
直進でハンドルに遊びが出てきているのでアライメント調整で修正できるかもしれないと推測して12月26日タイヤ館石神井でアライメント調整。四輪とも基準値内。フロントの左右のトーを基準値に戻す。基準値は左右が外に開いた数値でポルシェなどが典型例とのこと。調整後、ハンドルに違和感なく運転ができるようになり、うれしい驚きになった。
2023年はマリリンの車検にはじまり整備を何度もお願いした一年だった。マリリンを徹底的に蘇らせてくれた原工房のみなさん、EXキーパー施工と一年間の洗車をお願いした出光青山のみなさん、エバポレーターの汚れとダクトのウレタンクズが吹き出る悩みを解決してくれた空気の洗浄屋さん、ヘッドライトカバーの研磨で透明を戻してくれたコダマックスさん、そして沖縄の306カブリオレを整備してくれたプジョー沖縄・丸貴さんへ、感謝。ありがとうございました。






【2024年】

●2024年1月14日(入庫1月6日)原工房
●12ヶ月点検
●アイドリングに振動 
エンジンアッパーマウント交換
ミッションマウント交換(半分潰れていた)
●ハンドルの遊び・がた、へたり点検。異常なし。
タイヤローテション
●ハンドル下のプラカバーにヒビわれ?
コラムカバーのずれ修正
●左リアスモールバルブ球切れ 
交換

ルーフ開閉の点検の続き。
左右シリンダーににじみ箇所あり。オイルが車体底に落ちるくらいにあり。
左右ルーフシリンダー新品に交換。日本在庫最後の4本の内2本。
ルーフ開閉用のオイルを再充填。

整備後、ルーフの開閉時間が短くなり音もしなくなった。エンジンの振動はほぼ消えた。
エンジン始動直後に、空ぶかしをして濃いめの混合気を吹き飛ばして
アンチポリューションフォルトが出なくなる可能性ありとメカのÿ田さんから指示。さっそく実施。(4ヶ月経過しても、エンジン警告灯点灯せず)’6月に点灯した。これはもう放っておくことにする。


●2024年3月23日 (原工房)
エンジンオイル交換 丸山モリブデン2本添加 (170600km)
左ドアミラー交換
右ドアの内張りの浮き上がり。ブラケット修理。


●2024年6月3日 ダッシュボード左右についているツイータースピーカーを新品に交換。メーカーはイスラエル製のモレル。(カーオディオ専門ショップ ダウンロウ)。

20年ぶりのツーター初交換。音はきれいになった。高音のひずみは交換しても出るのでナビのアンプが壊れだしている可能性が濃厚。新品購入後1年と少しでおかしくなったパナソニックナビ。

●2024年6月22日 ワイパーブレードを交換(出光青山1丁目) ボッシュエアロツイン。(前回は23年7月6日エアロツインppp型。今回のワイパーの型は確認しなかった)

●2024年12月13日 パナソニックナビの地図を2025年度版に更新。(前は2021年度版)
 




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(以下書き込みは2025年12月17日頃にまとめて書きました)


●2024年12月28日 車体のガラスコートのメンテナンス(青山1丁目出光。Ex-keeper)

●2025年

●2025年02月04日 タイヤアライメント測定と調整 (タイヤ館目白。タイヤはBSマルチウエザー)

●2025年02月18日 車検・24点検 (距離174702キロ)(原工房)
エンジンオイル、フィルター交換。(丸山モリブデン補充)。
●エンジン内カーボン落とし(レックス使用。モチュール エンジンクリーンシステム、フューエルクリーンシステム使用)
●ATFフラッシングと交換(フラッシング含めて12リットル使用)
●ブレーキオイル交換
●クーラント交換
●ポーレンフィルター交換(抗菌抗ウイルス成分の「わさびディール」装着)
●バッテリー交換
●ACブロアモーター交換(ブロアファンの異音)
●シフトノブ交換(加水分解して崩壊)
●キーの電池交換
●下流O2センサーアタッチメント交換(アンチポリューションフォルト対策)
●ドアとヒンジのきしみ音(点検と注油)
●ルーフ開閉点検
●エンジンヘッドの上のプラスチックカバーのがたつき(スクリュー交換)
●前輪のショックアブソーバー点検(オイル滲み、作動)
●ルーフ左側のこすれ跡(Cピラーがトランクに収納される部分にフェルト素材貼り付け)
●車体アンダーコート(ジンクコートペイント)


●2025年3月18日
排気管のキャタライザー(触媒)交換。(欧州製社外品)
●スペアキー作成

●2025年07月13日 ルーフロック油圧シリンダー交換。天井布地にうっすら油染みを発見。製造後20年一度も交換していない油圧シリンダーから油漏れ。ゼロクラブさんで部品どりしてもらった中古シリンダーに交換。ルーフオイルの補充。
●取り外したルーフロックシリンダーのOリングを入れ替えて再生してもらうため、油漏れしたルーフシリンダーを北海道函館市の、同じ307CCに乗る愛好家氏へ送る。見事に再生したルーフロックシリンダーは、大事な予備部品として保管。

●2025年08月01日 ナビ交換+リアカメラ交換。フロントスピーカー交換。ETC交換
(ナビはパイオニア楽ナビRZ722.フロントスピーカーはイスラエル製モレル。ETC2.0はパナソニックのVICS情報受信を音声読み上げ型(オーディオ専門店 ダウンロー)

●2025年10月02日 一般点検(原工房) 178474キロ
●エンジンオイルとオイルフィルター、交換(丸山モリブデン補充)
●ポーレンフィルター交換(抗菌成分のわさびデェールも新品交換)
●スロットルトルバルブ交換(エンジン回転計に異常反応が連続しておきた)
●ルーフロックシリンダー(中古部品)の取り付けその後の油漏れ点検、油量点検。


●2025年11月04日 一般点検(原工房)
●メーターユニット交換。(タコメーター異常動作。中古部品取り付け)
●左サイドモール交換
●ルーフロックシリンダーの油漏れ点検(正常)
●天井パネルの前方部取り付けに緩み。取り付け直し。
●トランクルームのリッド部分の緩衝材取り付け。
●クランクプーリーの点検(沖縄の306カブリオレがエンジンルームから白煙。クランクプーリーの破損でベルトが摩擦して煙、のアクシデントを受けて)
●クーラント漏れの確認(漏れ跡なし)



●2025年12月02日 エアバックフォルト点灯 点検(原工房)。
診断機では右の運転席でフォルト。断線?カプラー不良? 部品があるかないか不明。運転席のシートバックを倒さないと点灯しないので、極力倒さないで使う。一度点灯してもエンジンを掛け直すと警告は消える。部品見つからないままで放置はちょっと気持ち悪い。解決を願っています。(12月22日現在、18日間警告はでていない。シートバックを極力倒さないようにしているからか。原工房さんから部品についての連絡はない)

●2025年12月25日 車体塗装のコーティング後、フルメンテナンス(青山一丁目出光。EX-KEEPER)
●14年間乗ってきて、タイヤ空気圧は常に1割多めにしていたが、考えたら14年間毎月空気圧チェックは欠かさなかったので、1割多めに入れるより、指定空気圧で乗ってみようと急に思えたので即実行した。

2025年12月25日神宮外苑いちょう並木



2025年12月25日神宮外苑いちょう並木

2025年12月25日神宮外苑いちょう並木

●2025年12月31日 フランスからトランクの蓋のゴム(通称消しゴム)が届く。




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●2026年2月24日
エアバックフォルト警告灯が点灯。エンジンをかけ直すと消える。運転席の椅子の背を前に倒すと点灯。の修理。(東京・原工房)
テスターでは右運転席のエアバック経路異常と診断。
エアバックセンサーの故障も疑って、エアバックセンサーのPEUGEOT品番ではebayで検索に上がらなかったので、AIに品番を打ち込むと、OEM番号をだしてきた。これで検索すると多数ヒット。安心。部品検索の新しい方法を覚えた。
配線から全部ばらしてもらい、断線を確認。新しく配線を引き直して修理完了した。

バッテリーを外してからの修理になったので、バッテリーを再度つなぎ合わせた後、パワーウインドウの設定が消えていて、ルーフ開閉したときに右の窓ガラスが完全に上がり切らないで止まった。初期化を自分で行い、正常化した。
ナビも同様で、再起動を行ってすべての機能が正常化した。
この2点は自分で深夜に密かに行った。正常化したときの満足感高し。


2026年1月以降の(希望予定) 
タイヤのローテーション。
ヘッドライトの再研磨。
ドアパンチをした箇所へのタッチペン
12点検(3月ー4月。エンジンオイル交換+丸山モリブデン添加。シリンダーのカーボン洗浄。ATFへミッション用の丸山モリブデン注入)
リアブレーキシュー摩耗。交換。







 



2015年2月1日日曜日

違う景色

あてどなく入った軍の施設でランチ。メニューはドル建て。
急に円が安くなったのでカード払いがお得だった。





307cc de okinawa

307cc de okinawa






307cc de okinawa


夜中でも生暖かい気温、緊張した世界








2015年1月25日日曜日

久しぶりの307cc、また壊れる(ネタ)

久しぶりの307cc。

あらら? ワイパーが勝手に動く怪奇現象は出ていません。
喜ばしくも疑わしいこと・・・・

そしてこんどは バックモニターカメラが映りません。



    笑って放置Ⴚტ◕‿◕ტჂ



来週車検なので、その時にカメラが映るようにしてもらおっと。


ところで先月、「赤い307ccは距離10万キロ超えたのでエンジンを回す気になりませんエコエコ」と言ったら、浜松のragias4さんに「エンジンは時々四千回転くらいまわしてやらないと307ccは調子が悪くなる 」とアドバイスをいただいていて、そうかもしれないと合点しました。カーボンを排圧で吹き飛ばしたい。

高速道路の1区間だけ、ギアを3速固定にして4000回転にして制限速度で走ってみたら、エンジンだけでなく私の気分もなんだかスカッとするから不思議


307cc de okinawa


沖縄の1月2月は気温が15℃にみたない日もあります。
そんな日は日中がオープン日和。
ウインドディフレクターがこの短いシーズンに重宝です。


307cc de okinawa



とはいえ、沖縄の新聞には大きく出ていて本土の新聞にほとんど出ない重要な問題について、ガソリンスタンドで思わず記事写メを撮りました。

沖縄の代表的なリゾートホテルは外資に売却されていたんですね。


写真をクリックすると拡大




2015年1月20日火曜日

ラーメン屋さん実はプジョーの聖地(か)

ようやく一区切り。
仕事場軟禁状態からほぼ開放されました。やった。

夜になっていたので、大通りに面しているイタリアンなトマトスープのラーメン屋さんへ 歩いて行くと、お店の前に308ccが。止まっていました。左ハンドルなのでマニュアル車。かも。307ccより車体が一回り大きく感じます。

どんな人が運転しているのか? もしかしたらこのラーメン屋さんにいるかもと思って店内カウンター席を見たら、たぶんあの人・・・・・・・と思われるお洒落な男の人がいました 。
ゴールドの細い弦のメガネは一点の曇りも指紋もなし、床屋には毎週行っているのでしょう、ピシっときまっていて、エステも通っているはず、きめ細かい色白。そしてきれいにトリミングしたあごひげ。真っ赤なスニーカー。真っ赤なスポーツコート。磨きこまれて光っているアイフォン・・・。

・・・・・・・・・・やっぱりさ、プジョーのccってこんな感じですよ~。
以前に、深夜の赤坂のマンションの車寄せで、ライトに照らされたシルバーの307ccを見た時、車もかっこよかったけれど、乗っている人もスーツでかっこよかったのを思い出しました。映画みたいだった。

とはいえ去年の私ったら、暑いので、那覇空港でもリゾートホテルでもディーラーでもたいがいどこへでも、ゴムのビーチサンダルにミニかジャージにTシャツ、首にタオルをかけてサングラス、手にはガラケーという姿。それで307ccを運転しているのは、プジョーな人たちにとってはまったくもっての論外系・・・・・・・・・・決定ですよね。
恥ずかしい~(うそ)

そんなことはどうでもいいですね。
ラーメン屋さんのその人は、テーブルにおかれている胡椒ミルをさり気なく回していました。
よく見ると、胡椒ミルはPマーク。プジョー製胡椒ミルで店内統一されているということは、ここはプジョー好きなひとたちの隠れた聖地になっているのかもしれません。わお~、

でも、自分から気さくに声かけられないんです(悩)
気楽に交流して、私のガラケーに撮りためた307cc写メを見せたり、彼の308cc写メを見せてもらったりして盛り上がりたいのですが、できない。
男女の違いがあるのか、閾値が高いのか。ちょっとわからない。

今年の課題かも。

307cc Okinawa 2CVのポストカード、切り抜くと組み立てられる















2015年1月5日月曜日

沖縄の桜まつりがもうすぐです

羽田空港のモノレールのホームは
なんとまあ柱全部が沖縄の桜まつりの広告です。




「日本一早い桜開花」と昔からテレビでも言っていたのですが、

「沖縄の桜は緋寒桜であって、桜の開花基準にしているソメイヨシノではないから」というクレームが二年前につき、
沖縄では桜開花の宣言自体なくなりました。
沖縄にソメイヨシノがないからです。

嫌がらせ~と思ったのですが、
どっこい、こうやって東京でアピールできていますね。



この季節、早朝にさくら並木を訪れて、
307ccの屋根をあけて
ゆっくり微速で走るのは格別爽快です。
ほんとうにきれいなので、今年も運転してみたいと思います。

2015年1月3日土曜日

新年初運転

今日はありがたいことに半休いただいて、楽しんで走ってきました。新年初運転です。

10万キロを超えた307ccで早く走る気分にはなれません。この機械を長く使うというビジョンがあるので、そのためには余計な負荷をかけない運転に徹する、という作戦です。
作戦のおかげで景色とか花とかお店とか興味を持ったものを視界にいれた運転ができるようになりました。覆面パトカーに張り付かれても無傷(汗)。

今年ものんびり走りましょう。



307cc de okinawa




307cc de okinawa



307cc de okinawa



東村のパインは年二回できる

金武町の米軍ゲート1前。日本式新年の巨大オブジェが。





新年さっそくですが、部品がひとついなくなっていました。
どこへ行ったのか~?

307cc ドライブ位置では硬質ビニール板で隠れているシフトレバーの隙間

307cc P位置にしたらドライブ側の板がなくなっているのが発覚。指が入る。板が切れたのでしょうけれど、どこへ行ったんだろう? これも治さないと(笑)








2015年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます 307ccミニカーを眺める新年



307cc de okinawa
写真解説:
norev製307ccの3インチモデル。とても小さなダイキャスト製ミニカー。
ルーフを取り外せばオープンカー状態に、ルーフをつければクーペ状態に。
左の一番下はあまり見かけない307cc後期型モデル。他はすべて前期型。
金色の307cc前期型のモデルも左の一番上に。

あけましておめでとうございます。
今年は何事にも動じない強い心で運転します。



年頭の写真は、
旧年中に世界からちょっとずつ集めた307ccの3インチモデルたち。
保管は暗室。盆暮れにのみご開帳して眺める私は腐女子(プ女子)?

・・・・・・ですよね  (^_^;)


故障欠損劣化のネタは、ない方がうれしいけれど、
過酷な沖縄環境なのでそれなりにあるのは普通でしょう。
「小難であれば吉」としましょう。

今年もどうぞよろしくお願いします。






2014年12月30日火曜日

307ccで体調を知る

しばらく前から

降りた直後に運転席の座面をみると
おしりの当たる位置
左右の腸骨の下部(坐骨)があたる凹みに

左右はっきりした違いがありました。

ま~そんなものかなあ、と思っていましたが、

筋骨系の関係者に言わせれば、仙骨の位置に狂いが出れば⇒仙腸関節にも狂いが出て⇒坐骨の高さにも狂いが出た、その逆の動きもあり。とか。

307ccは右ハンドル仕様に無理やりしたらしく(という諸先輩方の報告)
そのため右側のアクセル・ブレーキの取り付け位置が
椅子の正面からずれているみたいです。
(右ハンドルに最適化していない=設計なまけている、なめている)

そんな設計に合わせて私が微妙に斜めに座って運転していたことが
原因かもしれない。と書いて調べてみたら直接の原因にはなっていない(笑)

やっぱり8月に機材をかばって床に倒れた時の衝撃が、未だとりきれていないことが原因でしょう。
放置しておいたから仕方ないですね。

307ccのタイヤのアライメントよりも
私の車体修正が先ですね。
年始からまた忙しくなりますので直すなら年末にということで、
二泊三日の体育会系ヨガ合宿に参加してきました。

ヨガの内容は、これでもかというくらい鍛えられて痛かった、
じゃなくて体が喜んでいました。
(痛い~と叫ぶと、気持ちいいと言いなさい!としかられます)

「これ以上体が曲がらないから絶対に無理!骨が折れる~」
と叫んでいた中国雑技団みたいなポーズが終いには出来たりして、
骨盤も筋肉から骨の位置を戻すことを行いました。
体を動かしたら溜まっていた毒素も出て行って心身すっきり爽快~。

合宿の会場は、 読谷村のむら咲むら。NHK大河ドラマ「琉球の風」のために作ったオープンスタジオ。古い琉球の雰囲気が楽しめまるので写メしておきました。12月の沖縄は穏やかでいい季節です。



真ん中の木の実はパパイヤ

シーサー(琉球獅子)が至る所にいます。

琉球空手道場のシーサー

307cc de okinawa

お面型のシーサーも人気があります


休憩時間に場内を散歩していると、体験型の工房も点在しています。
なかでも目を引いたのがここ、遠華鏡 作り。
万華鏡は筒の中に仕掛けてあるけれど、
遠華鏡 は先端がレンズになっていて
カメラみたいに写ったものを万華鏡化して見せてくれます。






むら咲むらの遠華鏡売り場。大人は作ってあるものを買うらしい

こレが携帯遠華鏡。携帯やスマホのレンズにくっつけると写真も撮れる。

さっそく携帯で試してみました。遠華鏡で映しだされる黒い曼荼羅世界




拡大してみると・・・・・・・





じゃ~ん横山剣さ~ん(笑) 



三日間の合宿苦しかった以上に楽しかった、

そして車のシートを見ると座面の凹みがほぼ均等に戻りました。


私も事故歴修復歴ありということで

年末納車、間に合いました(ラッキー!)



2014年12月27日土曜日

プジョー沖縄・丸貴さんの特選緑茶

今日もプジョーディーラー丸貴さんへ。


日参っぽい。
赤い車が来ると、お店の人がギクッとなるのがわかります。(笑)


今日はバックミラーがコントローラーの動きに全く無反応です。
夕方、ジムの駐車場で気がつきました。

年末だし、なんとかしないと困る箇所。
なんで昔みたいに手で動かせないのかしら?

電話をすると、

「新しくしたBSIの設定漏れかもしれないので、すぐに直します」
とのこと。

筋トレは後まわしにして丸貴さんへ駆け込みました。
お店が近所っていうのは助かる。

ショールームで修理を待っていたら

丸貴・プジョー沖縄のショールーム。3気筒の新型プジョーも展示中

(きっと社長さんではないかと密かに思っているわたし)
静かな美しい佇まいの年配の女性が、

すすす~~~

っとお茶を出してくださいました。


きた!  丸貴の特選緑茶


丸貴の特選緑茶  気配なのか、なにかが決定的に違う




まろやかな猫足のようなこの舌触り、よい香り、きれいな色、美しい茶器。

一年間の苦労が報われる、極上の瞬間です(笑)




今年一年の反省としては
丸貴さんへ行く時の私の服装態度でしょうか。
ジムに行くスポーツウエアの上下とか、
Tシャツにミニとか。
足元は3月から12月まではビーチサンダル 、
そしてリュックサック。
サングラスして首にタオルかけてる時もありました(汗)

ドレスコードも季節感も完全に失くした年間服装計画。常夏沖縄ならではの話というよりも、他のお客さまはきちんとしているのでしょうから、私の脱力系の姿勢の問題か。言い訳すると、沖縄のリゾートホテルがこれでランチ入館OKなので、だんだんそうなりました(笑)

「チンピラみたいなわたしでも丸貴さんって温ったかい対応してくれたなあ~」

しみじみ今年1年の修理を振り返っていたら、

営業の仲松さんも私に気がついて話しかけてくださいました。

「(苦笑)今日はバックミラーです?これは直さないと困りますよね。お車大事に乗っていらっしゃるの私どもわかりますので、あの車は大事に扱わせていただいてます。これからも大切に乗ってゆかれたらいいですよ」

泣けてくるので合掌しちゃった。来年もどうぞよろしくお願いします。

BSIの設定が終わり、整備の新垣さんとも今年一年の修理回願。 大修理では お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

「ワイパー・ウインカーのレバーは、我慢してしばらく使ってください。本格的に壊れてから交換しますので、ガマンしてください」
と新垣さん。

ガマンを念押しされて、

交換は却下です。

丸貴さんは修理や交換を頼んでも理屈と必要にあわないと
要望却下されます。電球交換ひとつにしてもでした。

完全に管理されている(笑) 

というのか、
赤い車はいつの間にか工場のひとたちに愛されていたんですね。
車も安心したみたい。


終わりよければすべてよしです。

手のかかる子ほどかわいい。

目指せ実用旧車!



307cc de okinawa




307cc de okinawa



307cc de okinawa















2014年12月24日水曜日

沖縄のオープンカーに最適な季節が到来

修理から戻ってきた307cc

納車二日後「ワイパーが勝手に動き」ました。
その後はなぜか収まって大丈夫。

もしかしたら、車内で聞いた瀬戸内寂聴法話CDのせいか

霊験あらたかだったのではないか




・・・・・・・ヾ(・∀・;)
 ま、いいや。




足元に置くしかない木箱入りCD、307ccに似合いません。

けど、瀬戸内寂聴さんって・・・・・やっぱりおもしろい

今日は車幅灯がついていないのを発見。
球切れかもね?
いちいち動じないです、もう。
今年は散々鍛えていただきました。

翌日、丸貴さんへ行ったら、
球切れではなく
ソケットへの取り付けが緩んでいた。
しっかり締め付けてもらって問題解決。
緩む・・・・・はいはいなんでもありなんでもOK。


でも
「この間修理たいへんでしたね~」
と営業の仲松さんに同情してもらって
やっぱりちょっとうれしかった。

店を出る時、
空を見上げて遠くの雲をじっと見ながら

「そろそろ雨が降ってくるかもしれない、屋根閉めのタイミング気をつけて」

と仲松さん車を送り出してくれました。
なんか、
こういう文学的なことがうれしいです。



ところで
気温が17℃くらいになると沖縄は寒い感じがする。

寒い感じがする ⇒ オープンカーの季節到来

やっぱりね、

ゾロゾロと道に出てくる出てくる、いろんなオープンカーたち。

日産シルビア・ヴァリエッタ
日産マーチ・ マイクラC+C
日産フェアレディーZ ・ロードスター
プジョー306ガブリオレ
プジョー206cc
プジョー207cc
プジョー307cc
プジョー308cc
ルノー・メガーヌ
トヨタ・レクサスSC 
トヨタ・MR2?
マツダ・ユーノスロードスター
ダイハツ・コペン
ホンダ・ビート
メルセデス・SL
ポルシェ・ボクスター
ポルシェ・911カブリオレ
BMW・Z4
BMW・z3
BMW・335iカブリオレ

二時間で覚えてるだけで
こんなに多種のオープンカーとスレ違った。

中でもびっくりしたのが、ルノー・メガーヌ。
307ccの対抗馬ですが、走っているのを東京でも見たことがなかった。
こんな狭い沖縄島にいたんですね。こんどじっくり見てみたい。


307cc de okinawa

307cc de okinawa

307cc de okinawa


2014年12月19日金曜日

車を配達してもらいましたႺტ◕‿◕ტჂ307ccのBSI(車体コンピュータ)ってコイツだ

きのうは各地大荒れの雪。
夜に那覇へ着くと気温13℃くらい。
沖縄にしては異常な寒さ、でも温かい\(^o^)/




クリスマス仕様です。沖縄のローズガーデンに直行



朝、丸貴さんに307ccを配達してもらい「発狂したコンピューター」とご対面。


コイツか・・・・・・・・


307cc de okinawa BSI(車体コンピューター)です


307cc de okinawa コンピュータは造形がレトロできれい

フランス製ってどうなの・・・・・・・・


数日前、「ところで、おまえの赤い車はどう?」と父が聞くので、
カクカクシカジカと簡単に状況を話したら

「さっさと捨てなさい! 国産車にしたら? オレのは10年全く故障ないよ」


とのこと。
そうだよね~もう捨てちゃおうかな って 脳裏に「禁句」が浮かびます。


でも沖縄で赤い307ccの実車見たら、

やっぱりね

胸きゅん♡♡ です~



捨てないで、修理お願いしながら乗ってゆこう。
丸貴の新垣さん、頼みますね!


分解記録簿がどんどん厚くなってゆく307cc


今回の故障は、オルタネーター(発電機)不良かと思いきや、エンジンコンピューターのショート。
ステアリングのテレスコを動かした時に電気系統がショートしたので、ステアリング内部の配線が切れてショートしのかと思ったけれど、全くの偶然タイミングかも。とのことでした。これは今後の課題。というか謎。

天井灯が屋根を閉めるとつかない現象は、屋根を外して故障箇所を探すことになり、 それはそれでやっかいだったそうです。
合掌