2013年7月26日金曜日

お誕生日当日は猛暑でバテる

307ccのコマーシャルで、
砂漠かどこかに307ccが停車して、
ギラギラの太陽が照りつけるトランクの上に卵を割って、
目玉焼きができたら、屋根をオープンにして、滑りおちる目玉焼きをお皿にすくう。
それをきれいなお姉さんたちが食する
みたいなのがありました。

今日は、それができます沖縄。

日差しの下に30分停車しておいたら、中央コンソールの外気温指示が40度です。
運転するだけバテちゃうので、
学校の用事が終わったら、ちょっとだけ寄り道して帰宅する誕生日です。

無事にいきてこれてよかった。ありがとうございます。
今日はとっても懐かしい人にも再開。

学校の駐車場、いつも満車で芝生席。日除けはフロントとサイドの二枚必要

40度以上、あちちの世界に耐える307cc。かわいそう。後ろはそてつ。

あちちな307cc。誕生日なので魔法珈琲に初寄り道。

魔法珈琲、店内こんな感じです。冷房がきいて体がゆるみます。魔法珈琲とか魔法パフェとか魔法モーニングとか。

さて、明日からまた東京出張。がんばります。

2013年7月25日木曜日

お誕生日前夜祭その後

お誕生日前夜祭は毎日続きます。

そうだお気に入りのビーチへ行こう、まったりしたい。
思いつきで動けるのがありがたい前夜祭。

あれ?
なんか1気筒バランス崩してますね。
職業柄、走りながら遠隔で透視して調べてみると 、左から3番目のシリンダーのバランスが悪い。
その部分の排気管を上に上げると、全部バランスがとれます。
でも、しばらくするとまた元のようになっている。原因に行き着いていないわけです。
あれこれ辿っていくと、エンジンマウントが前方にちょっとだけ下がっていたので、
これを遠隔調整で元に戻すと、4気筒全部バランスがとれて、時間が経過しても崩れません。
エンジン音も静か、吹き上がりも早く、馬力も感じられます。

全く触らない、こういう直し方もあります。
307ccことオキフラ車、実はオカルト車なのです。


CKB いいね!

南風原と書いて、はえばる。


太平洋側の海は雄大な感じです


路地に入り海岸線へ

玉城村のたまぐすく焼

三菱自工の沖縄耐候性試験場。塗装したクルマを放置して強い日差しと雨風に晒し、耐久性を見る

どんつきがにいばるビーチのバス停終点

のんびりと発車時間を待つバス


にいばるの浜に降りると食堂かりかがあります。




まったりしながら、急ぎの飛び込み依頼も。


今日は月が大きくて、みな見とれています。

外側はリーフで守られている海岸









夜遅くまでビーチでダラダラしていました。お誕生日はいいですね。





狭い駐車場では206ccが有利


沖縄の学校の駐車場でいつもみかける206cc。どんな学生さんが乗っているんだろう?
大事にしているみたいです。いちどお話してみたい。
軽と大差ない車格が、学校のような狭い駐車スペースにはジャストサイズな206cc。
いいですね。
307ccだとちょっと大きくて、こういう場所では不利。

ちなみに、ほとんどの学生さんがクルマで通っています。
沖縄はやっとモノレールが走るようになりましたが、鉄道が戦後の占領下からはないので、
移動はクルマが主流です。(戦前は国鉄=JRが走っていました)

関係ないけれど、沖縄では自動車教習所のことを「じれん」と言います。
バスはバス停で手をあげないと停まってくれません。自己主張しないとなりません。
taxiは、手をあげなくても道を歩いていると近寄ってきてドアを開けます。
乗らないと睨まれます。








2013年7月23日火曜日

お誕生日前夜祭(フライトシュミレーター沖縄へ行く)

お誕生日ウイークは、毎日が前夜祭 de OKINAWA

濱のケンちゃんごめんね~



那覇空港のRW36。80ノットでV1。



PAPIVOR計器の読み方の初歩が、ちょっとでも理解できたのはやっぱりうれしかったです。
ですが、地上から100ft、50ft、10ftという自動高度計の読上げ音声が聞こえなかったので 、
タイミングが掴めないまま無理な接地、そのままオーバーランしてハンガーに突っ込む直前で滑走が止りました。
冷や汗・・・・・・・・。 翌日、体が激しい筋肉痛になっていました。猛烈に緊張しました。





国土交通省航空局と米国連邦航空局認定の、操縦免許に必要な飛行時間として認められるフライトシュミレーター。日本では沖縄の北谷町美浜に。誰でも操縦訓練体験ができます。


まるで蜂の巣みたいな北谷町美浜のザ・ビーチタワー沖縄。ここの2階にシュミレーターがあります。



すぐ横に美浜ビーチ。これでまだ夜20時。明るいです。


フライトシュミレーターが終わったら、飛行機酔いになっていて足取りが変です。
 若い女性教官に「フライトシュミレーターの後ですぐクルマを運転するのは止めて、しばらく散歩してください」と言われた意味がわかりました。

ビーチでじっと夕日を見て目と脳を鎮めさせること1時間。そして、
307ccのハンドルを操縦桿握るような気分で、深夜の後夜祭会場へ向かいます。

夜はこれから!








2013年7月20日土曜日

307ccのプロモーション用DVD

307ccはバブル期最後の車だった、ということかもしれません。
307ccのモデルカーなど趣味のグッズが種類多く作られました。
それらを見つけるのも307ccの楽しみのひとつだし、
見つかったら、卓上でも307ccが楽しめるのがいいですね。いいね!

グッズをチラ見しては仕事の励みとしています。

ヤフオクとかebayとかこの世にあってよかった。




2004年に日本で発売になった時に作られたプロモーション用のDVDですね。
先輩方はコレを見て、新車契約をしたのでしょう。
かっこいいですね~

DVDの中身はYouTubeで見たものだったのでさておき(笑)



なんかページ繰りのからくりが、「紙もの」に弱いわたしをくすぐるんです。

紙のオマケ(ペーパークラフト)付きのお菓子とか、
子ども雑誌のフロクだった、昭和な世代だからなのか・・・

紙の着せ替えお洋服、マジ夢中になって切り取りました。
切り取った紙のお洋服たくさん貯めていたし、
無かったら自分で紙で作っていました。
今とあんまし変わんないかも。




総支配人のお言葉付
ドキドキワクワク感でいっぱいです。軽さがいいですね。
紙のジャケットを見開くとクローズドな307cc


ページをめくると307cc、オープンカーにメタモルファーゼします。変身です。

「クルマを替えずに、クルマが変わる」という劇的な感覚。ひとのこころに潜む変身願望を、これほど満たしてくれるものもない。というコピーがすごいなあ

 当時のお値段360~410くらい、と書かれています。クルマの中古査定額って一年後から急激に右肩下がり。鷺っぽいと思う瞬間。


















2013年7月19日金曜日

お誕生日の前夜祭 いいね!

今夜は私のお誕生日、前夜祭♬♬
ということで女子会。

オキフラ車ではなく、ブランニューHONDAで、
北谷町にあるインドカレー屋さんへ連れて行ってもらいました。いいね!
 
去年までは米軍カデナベースのゲート1前(空港通り)にあったお店です。雰囲気枯れていてなんかマジよかったのですが、姉妹店と統合して、北谷国体通りのイーグルロッジのマンション1階にブランニュー。

入店したときはガラガラでしたが、あっという間に広い店内が米軍の家族でいっぱいに。
そうか、今日は軍のペイデイ。

不思議だよね~ここ。
インドのマサラムービー流している大画面は 、完全に厨房に向いています。
店内はNHKBSとFOXニュースの画面。
壁には、日本国旗と米国国旗。インド国旗はありません。
そして70年くらいの米軍超音速戦闘機の航行写真。
インドでも、日本でも、沖縄でもなく、なんか米国の基地周辺のインドカレー屋さんっぽいですね。

タンドリーシュリンプ
お誕生日なので追加搭載!
ありがとうございます。

そして岸を変えて、 普天間基地を眺める高台の道路脇の店でベトナムコーヒーを飲み、
その帰り道の日没後の58号線、ハーレーダビッドソンOkinawaを越えて・・・・で、なんなんだこれは???
HONDAを急停車してもらい、ドアをガッと開けて一目散に走ってゆく私。



店内に消えること20分。




困った。男臭すぎる店内。私はたまたまカラフルなアイスクリーム柄のピンクかわいいTシャツとショッキングピンクのジャージパンツ、ピンクの靴下に運動靴。場違いというか絶対にありえないわけで・・・

でも、小声で、この900のz1いまおいくらですの?200くらいなの? 
とかうつむいて可愛い声で聞きました。

ここは絶版車専門店ウエマツの沖縄支店なんだそうです。
レストアって個人的な話なら知ってたけど、商いできる世界にまでなっていたんですね。

例えれば築地の高級マグロ倉庫みたい、というか。
集めちゃったんですねカワサキ。
z1とかマッハとかゴロゴロうじゃうじゃしている。

ブランニューカワサキ

オキナワの夜の帝王カワサキ
店内全部カワサキまつり

バイク界の生物多様性まつり。

すてきすぎる。 いいね!



ウエマツ沖縄支店を盗撮。自動フラッシュがついて整備士の方にバレました。店内に補導されて、築地状態のカワサキに絶句。これは伝説のカワサキマッハⅢ750CC(お値段時価)・・300軽く超えちゃってるみたいです。

興奮して携帯カメラが手ブレ。カワサキz1、900ccの逆輸入車。ウエマツ沖縄支店なんでこんなにたくさんz1があるの? また乗りたいなあ、でもなあ、職務責任があるからリスク低くしておかないと。オキフラ車で止めておきましょね。























シーサイドドライブインは駐車場でまったりもOK

シーサイドレストランの駐車場は夜に発光する

20時でもまだ外が明るい沖縄、夜遊びの時間も押せ押せで、あっというまに24時です。

沖縄本島中部の恩納村のシーサイドレストランは明るい店内もいいけれど、

屋根を開けて停められる季節なら、
テイクアウトでコーヒーを持ちだして、

倒したシートでダラダラしながら駐車場にいたい口。

那覇に着陸するジェット機の灯りや、嘉手納基地を飛び上がった米軍機の灯り、月明かり、星灯り、船の灯り、リゾートホテルの灯り、みんな一同に見えます。

のんびりまったり。
60年代な昭和な感じにどっぷり浸るにも307cc、

いいね!



シーサイドレストラン店内はアメ車オープンカーのミニカーもたくさん飾ってあります。。もちろん現役ジュークボックスも。



2013年7月14日日曜日

台風が過ぎたので307ccにアームレストを装着

諸先輩方絶賛のアームスター社の307cc用「センターアームレスト」。イギリス製造品です。
半年前に納品してもらってたのに、なんか今日まで着けきれなかった。

うじうじと箱に入れたままです。


ファーストクラス仕様って、すごいなあ。3年保証も強気です。
 

やっぱコンソールボックスにドリルでネジ穴開けるのがイヤなのかも、わたし。

でも先輩方のブログ見れば

それって絶賛しすぎじゃない? 
と思うくらい褒めています。でしょ。


その気にさせますね。


やっぱりつけてみようかな。
剣さんの御札もトランクルームに貼ったことだし。
ピンクの電動ドライバー借してくれたことだし。
台風7号も通過したことだし。
もうすぐ誕生日だし。

とあれこれ言い聞かせてついに作業開始。

コンソール。手前部分は開けるとドリンクホルダー。右側スイッチは、手前側が四面ガラス一斉に動かすスイッチ。奥側は屋根の開閉スイッチ。





はじめまして~とオキフラ車へごあいさつするアームレスト



ドリンクホルダーの蓋をつぶして設置。アームレストは跳ね上げ式でスイッチ操作のじゃまにならない。




これって純正品のよう。質感とてもよいです。先輩方によればアームレストをプジョーに納入する会社みたい


つけてびっくりなベストマッチング。
違和感まるでなしどころか、今までコレがなかったほうが不思議なくらい。

実際に高速道を流して走ってみたら、あら~すごくいいわあ、これ。

駐車場に入れるときも、なぜかハンドル操作が楽になってるし。

(たぶん初めて)307ccをくるくる動かせるようになりました。

そしてクレイジーケンバンドの御札も影響している。
やたら吹け上がりもブレーキも早くなった。

自分の運転美学みたいなものというか、
私が私であるような運転スタイルがこれからできるかも。

やっと307ccが自分に馴染んできたなあ、うれし~

































2013年7月12日金曜日

307ccことオキフラ車、クレイジーケンバンドにやられる

先月くらいから、
私としたことがなんということでしょうか、

東洋一のサウンドマシンこと、
横浜は本牧の横山剣さん率いる「クレイジーケンバンド」に
完全にロックオンです。


それでCD大人買いして、それを次々とカーナビに録音して
いっしょにわめきながら運転です。

巻き舌になりました、わたしもついに。

サングラスもいつもするようになりました。

先日はついに機内でも
「おれの、おれの話を聞け~五分だけでもいい♬」などと長い時間歌っていて、
すっかり自由な感じになりました。いいね!





今日はファンクラブのショップから、待ちに待ったクレイジーケンバンド・ステッカー到着。

はあっ、うぅ、どこに貼ろうか。

PEUGEOTに貼ったら、きっともう何もかもぶち壊しで、終了かもしれません。




クレイジーケンバンドの御札貼っちゃった。いいね!似合うね!終わったね



PEUGEOT307ccが生涯現役でありますように。狂剣(クレイジーケンバンド)神社御札


意気地なし。結局トランクルームの内側に張りました。はぁ



*上のYouTube、49秒あたりで「OKINAWAスカジャン」発見!
スーベニールなダサいこの感じ、たまりません。実は大好きさ~






2013年7月11日木曜日

ブルーシールアイスクリームは夜中に食べる

ブルーシールアイスクリームは国道58号線牧港本店へ夜中になったら食べにゆく。
ブルーシールアイスクリームは粉っぽい食感。たくさん種類のフレーバー。観光の人たちがたくさん、地元の人たちは圧されてここににはあんまりいないかも。

ただしソフトクリームは、リウボウストア・バークレー店内のブルーシールアイスクリーム屋さんがいい。固めで巻もきれい。常に本店の負け。なせなんだろう?


夜中でも気温や湿度が下がらない沖縄。307ccはネオンに映える




2013年7月4日木曜日

307ccの「知らないと怖い、取扱いのお作法」について

私が307ccを知り合いの整備工場から買った時、8年目の立派な中古車。
 当時この車で囁かれていたであろう

「知らないと怖い、取扱いのお作法」

がすでに風化していただけでなく、
南方の沖縄島にはまったく囁きすらなかったという二重苦を背負って、
忍々黙々と走っていたところ、先日非常に恐ろしいお話をネットで知りました。

それは・・・・・・

 「307ccの屋根は1分以上開け止まりしていると動かなくなる」



え?写真撮りたいじゃないですか、開閉途中の姿を。


( 以下転載)
Commented by DANDY JORKER at 2006-02-09 08:33 x
は じめまして、埼玉の307CC乗りです。ルーフの開閉に関して、重大な事がわかりました。ご存知の方もいるかとは思いますが、1分以上ルーフが途中で止 まっていると、故障と判断してコンピューターがスイッチを無効にしてしまいます。後席リヤガラスの掃除などしてルーフを止めていたのですが、戻そうとして スイッチが利かずあせってブルーライオンに電話すると、もうそうなたら部品をばらして手動で動かすしかないとの事。パンフにはこんなことどこにも無く、た だ危険だから途中で止めないでとあるのみです。結局、サー^ビスマンを呼んで、二人でヨッコラショと閉じたわけです。サービスマンいわく、よくあるんです よね!だったら、マニュアルに大きな字で書いといてよ!会社に提案して!と言ったがどんなもんだか?ともかく、途中で1分以上は絶対に止めないで下さい。 大変なことになります。まして、旅先なんかだと、同行の方のヒンシュクを買います。
Commented by なかがわ at 2006-02-11 23:24 x
DANDY JORKER さん、はじめまして。

ルーフを途中で止めるのはヤバイというのは、ネットでは結構出回っているネタだったりします。ただ、1分というのは知りませんでした...。
先日もBLで、屋根が中途半端に開いた307CCがレッカー移動されてきたところを目撃しました。それとなく話を聞いていると、やはり途中で止めたままにしていたみたいです。
Commented by 大納言 at 2006-02-25 19:59 x
ルー フの件、私もやりました・・・去年のゴールデンウイークにこれから出かけるぞ!というときにルーフを途中まで開いてガラスの掃除をしてました。掃除が終 わって、さて・・・・??閉まらないぞ?そういえばサービスマンが絶対に途中で止めないでくださいって言ってました。ブルーライオンに電話してもゴールデ ンウイークでサービスマンは誰もいません・・・・真っ青です。マニュアル読んで手動で閉じなければならないかと覚悟したのですが、最後の悪あがきで何とな くトランクリッドが下がったような気がしていたので、途中まで開いていたトランクを引っ張って開いたら、スイッチが作動しました!!!!無事復帰です。当 然のことながら怖くてその後検証はしていませんが、私の場合はトランクリッドを動かすことで、最悪の事態を回避できました(その部分にスイッチらしきもの もあったような・・)これで回避できるとは確証がありませんが、参考までに・・・
Commented by なかがわ at 2006-03-05 14:30 x
そういう悪あがき法があったのですか。とりあえず、駄目元で試してみる価値ありですね。

 (転載終わり)


どこまでも泣かされますね307ccってやつは。
諸先輩たちの涙、無駄にはしません(キリッ!)

でもオキフラ車はなまけものだから、
途中で屋根止めて踏ん張るなんてムリだ~やっぱり。


海が似合う~オキフラ車こと307cc。ウインドディフレクターは超便利半分&4シート感覚がなくなる半分で痛し痒し。




おバカさんなAL4だからダメダメと散々聞かされたけど

307ccのATって、
ロックアップのタイミングが変だったり、
変速ショックがガツンと出るときがあったり、

「・・・・・あなた大丈夫ですか?」

って素人の私でも思う時があります。

オイルの入れ替えは永久に不要というミッション。
でもATオイルを入れ替えたら、とたんに静寂変速になったりもして

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'`,、('∀`) '`,、

加えて、日によって変速の具合が微妙に違ったりもして、


「もしかつて、おバカ?」

という結論になっていました。
ネットの307ccのミッションへの評判も無残なものだったので、
きっとそうでしょう と一人納得していました。

でも私の場合、
オキフラ車がおばかでも別にいいんです、
おばかだとわかればそれでもういいんです。
オキフラ車だって暑い毎日それなりにがんばっているのですから、それでいいんです。

ともう問題視すらしていなかった307ccの4ALについて、
なるほど大辞典のような図解記事がありました。

う、これは・・・・・・・・・計10種類もの変速モードがあったなんて・・・・・

m(_ _)m、ごめんなさい、
307ccのATさん、おバカとか言ってごめんなさい。
わたしの運転が下手だったのでしたm(_ _)m。


以下解説。 http://meganiste.com/archives/2006/03/30/20060330_223342.shtml

MEGANE用と共同開発されたプジョー307のAT
メガーヌⅡに搭載されているAT(オートマティックトランスミッション)はプジョー307と共同開発されたものです。そのプジョー307のATに関する記事をsadaさんが翻訳してくださいました。


オートマティックトランスミッション(AT) は世界的な支持を集めつつあり、全世界の自動車の44%が装着している。 欧州では、ルノーの調査によれば、8%であるが増加傾向にあり、北米では 90%、日本では80%の装着率である。
307は最新のAL4型を装着する。このATはN5 306,206,406,806等の多くのプジョー車にも装着されている。AL4型はシトロエン、シーメンス、ルノー(DP0型)との共同開発である。 PSAとルノーは1997年に27億5千万フランの開発費を分担した。

重量は70kg、許容トルクは330Nm(初期型は210Nm)。ロックアップは2,3,4速で可能、トランスミッションオイルは熱交換器で冷却される。 制御ユニットは40チャンネル、エンジン制御ユニットとCAN通信している。 MTに対する燃費のロスは小さく、3071.6の場合、市街地モードで 0.2L /100kmしかロスしない。
Dポジションは学習機能付きで、ドライビングパターンによってシフトする。 この時、負荷、道路の傾斜、路面状況、アクセルの踏み込み速度、ギヤボックス オイル温度、エンジン水温等が考慮される。
コンピューターは、車速、アクセルの踏み込み速度や回数、踏み込み量を考慮して、1分間でドライバーを経済運転者か、スポーツ走行者か、その中間かをタイ プ分けする。

各々のタイプは、経済走行、パワー走行、その中間の3つのシフトスケジュールに対応しており、そのシフトスケジュールはそれまでの数分間の状態の平均から 決定される。
アクセルを急に踏んだ時は、一時的にその時のモードより1段階スポーティーなモード(例えばエコ⇒中間、中間⇒ス ポーツ)が選択され、アクセルを戻せば元のモードに戻る。

ノーマルモードのパターンの種類
ドライビングコンディション
ドライビングコンディション
ダウンヒル
平地
登坂
きつい登坂
エコパターン
降坂パターン
エコパターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
中間パターン
降坂パターン
中間パターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
ブレーキングパターン

オートアダプティブモードでは6パターンが選択でき、エコパターンとブレーキングパターン1がもっとも普通に使用される。更に二つのモードがマニュアルに 選択できる。
スポーツモードでは最もダイナミックでスポーティー、アグレッシブな2つのモードが選択される。 ギヤはより長時間ホールドされ、例えば100km/h以 上の高速になるまで4速にはシフトアップされず、エンジンブレーキを積極的に利かせるようなシフトダウンが行われる。 又ロックアップの頻度は若干減少す る。 スポーツモードはスポーティーな走行に有効であり、ブレーキング時にはロックアップが作動し有効なエンジンブレーク力が得られる。 ブレーキング時 のダウンシフト頻度は傾斜やブレーキ頻度によって決定される。

スノーモードではホイールスピンを抑えるために2速発進を行う。 シフト頻度は抑えられ、15km/h以下の速度ではキックダウンせず、ブレーキングに よってシフトダウンが行われる。 このモードは自動的には選択されない。

前述のオートアダプティブモードに加えて307のAL型はポルシェティプトロニクスシステム(マニュアルモード)を備えている。 ドライバーはマニュアル にギヤシフトを行うことができる。 このシステムは、例えば、オーバーレヴを起こすようなダウンシフトを防止したり、エンジン回転が異常に高まった時の自 働アップシフト、高いギヤをホールドしたまま車速が低下した時のエンスト防止のためのダウンシフト又はロックアップ解除等のフェールセーフ機能を有してい る。 この結果AL4は計10のモードを持っている。
安全のために、アクセルペダルから突然足を放した場合にはアップシフトはしない。 プジョーはフリュードの交換を要求しておらず、一生物だが、オイル劣化 カウンターを装備しており、95度以下の使用条件であれば6000時間の運転を許容する。 Diag2000を使用して、サービスマンがフリュード交換要 否を判断できる。

トランスミッションが15度以下の冷間時にはロックアッププレートが異常な高温になり又は故障する可能性があるため、これ以上の温度になるまではロック アップは行われない。 15度に達した後はギヤボックスの発熱はエンジンや触媒の暖機を助け、排気ガス低減やキャビンヒーターのウオームアップを助ける。  オーバーヒート防止のため、120℃に達すると冷却を開始し、110℃で安定する。

AL4型は非常にクレバーなユニットであり、MTと比較してもそれほど悪化しない素晴らしい燃費をもたらす。 そうは言っても、MTよりは加速は緩慢にな らざるをえず、時たま思わぬ作動を行うことも事実である。




307ccのバック用のランプは左の片方だけ点灯する方式。知らなかったので、不良品だよ~と大騒ぎしたら「片側のもう1個はバック用のフォグランプ」と言われてはずかしかった日もありました。バック用のフォグランプはまだ一度も使ったことがありません。