2013年7月19日金曜日

シーサイドドライブインは駐車場でまったりもOK

シーサイドレストランの駐車場は夜に発光する

20時でもまだ外が明るい沖縄、夜遊びの時間も押せ押せで、あっというまに24時です。

沖縄本島中部の恩納村のシーサイドレストランは明るい店内もいいけれど、

屋根を開けて停められる季節なら、
テイクアウトでコーヒーを持ちだして、

倒したシートでダラダラしながら駐車場にいたい口。

那覇に着陸するジェット機の灯りや、嘉手納基地を飛び上がった米軍機の灯り、月明かり、星灯り、船の灯り、リゾートホテルの灯り、みんな一同に見えます。

のんびりまったり。
60年代な昭和な感じにどっぷり浸るにも307cc、

いいね!



シーサイドレストラン店内はアメ車オープンカーのミニカーもたくさん飾ってあります。。もちろん現役ジュークボックスも。



2013年7月14日日曜日

台風が過ぎたので307ccにアームレストを装着

諸先輩方絶賛のアームスター社の307cc用「センターアームレスト」。イギリス製造品です。
半年前に納品してもらってたのに、なんか今日まで着けきれなかった。

うじうじと箱に入れたままです。


ファーストクラス仕様って、すごいなあ。3年保証も強気です。
 

やっぱコンソールボックスにドリルでネジ穴開けるのがイヤなのかも、わたし。

でも先輩方のブログ見れば

それって絶賛しすぎじゃない? 
と思うくらい褒めています。でしょ。


その気にさせますね。


やっぱりつけてみようかな。
剣さんの御札もトランクルームに貼ったことだし。
ピンクの電動ドライバー借してくれたことだし。
台風7号も通過したことだし。
もうすぐ誕生日だし。

とあれこれ言い聞かせてついに作業開始。

コンソール。手前部分は開けるとドリンクホルダー。右側スイッチは、手前側が四面ガラス一斉に動かすスイッチ。奥側は屋根の開閉スイッチ。





はじめまして~とオキフラ車へごあいさつするアームレスト



ドリンクホルダーの蓋をつぶして設置。アームレストは跳ね上げ式でスイッチ操作のじゃまにならない。




これって純正品のよう。質感とてもよいです。先輩方によればアームレストをプジョーに納入する会社みたい


つけてびっくりなベストマッチング。
違和感まるでなしどころか、今までコレがなかったほうが不思議なくらい。

実際に高速道を流して走ってみたら、あら~すごくいいわあ、これ。

駐車場に入れるときも、なぜかハンドル操作が楽になってるし。

(たぶん初めて)307ccをくるくる動かせるようになりました。

そしてクレイジーケンバンドの御札も影響している。
やたら吹け上がりもブレーキも早くなった。

自分の運転美学みたいなものというか、
私が私であるような運転スタイルがこれからできるかも。

やっと307ccが自分に馴染んできたなあ、うれし~

































2013年7月12日金曜日

307ccことオキフラ車、クレイジーケンバンドにやられる

先月くらいから、
私としたことがなんということでしょうか、

東洋一のサウンドマシンこと、
横浜は本牧の横山剣さん率いる「クレイジーケンバンド」に
完全にロックオンです。


それでCD大人買いして、それを次々とカーナビに録音して
いっしょにわめきながら運転です。

巻き舌になりました、わたしもついに。

サングラスもいつもするようになりました。

先日はついに機内でも
「おれの、おれの話を聞け~五分だけでもいい♬」などと長い時間歌っていて、
すっかり自由な感じになりました。いいね!





今日はファンクラブのショップから、待ちに待ったクレイジーケンバンド・ステッカー到着。

はあっ、うぅ、どこに貼ろうか。

PEUGEOTに貼ったら、きっともう何もかもぶち壊しで、終了かもしれません。




クレイジーケンバンドの御札貼っちゃった。いいね!似合うね!終わったね



PEUGEOT307ccが生涯現役でありますように。狂剣(クレイジーケンバンド)神社御札


意気地なし。結局トランクルームの内側に張りました。はぁ



*上のYouTube、49秒あたりで「OKINAWAスカジャン」発見!
スーベニールなダサいこの感じ、たまりません。実は大好きさ~






2013年7月11日木曜日

ブルーシールアイスクリームは夜中に食べる

ブルーシールアイスクリームは国道58号線牧港本店へ夜中になったら食べにゆく。
ブルーシールアイスクリームは粉っぽい食感。たくさん種類のフレーバー。観光の人たちがたくさん、地元の人たちは圧されてここににはあんまりいないかも。

ただしソフトクリームは、リウボウストア・バークレー店内のブルーシールアイスクリーム屋さんがいい。固めで巻もきれい。常に本店の負け。なせなんだろう?


夜中でも気温や湿度が下がらない沖縄。307ccはネオンに映える




2013年7月4日木曜日

307ccの「知らないと怖い、取扱いのお作法」について

私が307ccを知り合いの整備工場から買った時、8年目の立派な中古車。
 当時この車で囁かれていたであろう

「知らないと怖い、取扱いのお作法」

がすでに風化していただけでなく、
南方の沖縄島にはまったく囁きすらなかったという二重苦を背負って、
忍々黙々と走っていたところ、先日非常に恐ろしいお話をネットで知りました。

それは・・・・・・

 「307ccの屋根は1分以上開け止まりしていると動かなくなる」



え?写真撮りたいじゃないですか、開閉途中の姿を。


( 以下転載)
Commented by DANDY JORKER at 2006-02-09 08:33 x
は じめまして、埼玉の307CC乗りです。ルーフの開閉に関して、重大な事がわかりました。ご存知の方もいるかとは思いますが、1分以上ルーフが途中で止 まっていると、故障と判断してコンピューターがスイッチを無効にしてしまいます。後席リヤガラスの掃除などしてルーフを止めていたのですが、戻そうとして スイッチが利かずあせってブルーライオンに電話すると、もうそうなたら部品をばらして手動で動かすしかないとの事。パンフにはこんなことどこにも無く、た だ危険だから途中で止めないでとあるのみです。結局、サー^ビスマンを呼んで、二人でヨッコラショと閉じたわけです。サービスマンいわく、よくあるんです よね!だったら、マニュアルに大きな字で書いといてよ!会社に提案して!と言ったがどんなもんだか?ともかく、途中で1分以上は絶対に止めないで下さい。 大変なことになります。まして、旅先なんかだと、同行の方のヒンシュクを買います。
Commented by なかがわ at 2006-02-11 23:24 x
DANDY JORKER さん、はじめまして。

ルーフを途中で止めるのはヤバイというのは、ネットでは結構出回っているネタだったりします。ただ、1分というのは知りませんでした...。
先日もBLで、屋根が中途半端に開いた307CCがレッカー移動されてきたところを目撃しました。それとなく話を聞いていると、やはり途中で止めたままにしていたみたいです。
Commented by 大納言 at 2006-02-25 19:59 x
ルー フの件、私もやりました・・・去年のゴールデンウイークにこれから出かけるぞ!というときにルーフを途中まで開いてガラスの掃除をしてました。掃除が終 わって、さて・・・・??閉まらないぞ?そういえばサービスマンが絶対に途中で止めないでくださいって言ってました。ブルーライオンに電話してもゴールデ ンウイークでサービスマンは誰もいません・・・・真っ青です。マニュアル読んで手動で閉じなければならないかと覚悟したのですが、最後の悪あがきで何とな くトランクリッドが下がったような気がしていたので、途中まで開いていたトランクを引っ張って開いたら、スイッチが作動しました!!!!無事復帰です。当 然のことながら怖くてその後検証はしていませんが、私の場合はトランクリッドを動かすことで、最悪の事態を回避できました(その部分にスイッチらしきもの もあったような・・)これで回避できるとは確証がありませんが、参考までに・・・
Commented by なかがわ at 2006-03-05 14:30 x
そういう悪あがき法があったのですか。とりあえず、駄目元で試してみる価値ありですね。

 (転載終わり)


どこまでも泣かされますね307ccってやつは。
諸先輩たちの涙、無駄にはしません(キリッ!)

でもオキフラ車はなまけものだから、
途中で屋根止めて踏ん張るなんてムリだ~やっぱり。


海が似合う~オキフラ車こと307cc。ウインドディフレクターは超便利半分&4シート感覚がなくなる半分で痛し痒し。




おバカさんなAL4だからダメダメと散々聞かされたけど

307ccのATって、
ロックアップのタイミングが変だったり、
変速ショックがガツンと出るときがあったり、

「・・・・・あなた大丈夫ですか?」

って素人の私でも思う時があります。

オイルの入れ替えは永久に不要というミッション。
でもATオイルを入れ替えたら、とたんに静寂変速になったりもして

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'`,、('∀`) '`,、

加えて、日によって変速の具合が微妙に違ったりもして、


「もしかつて、おバカ?」

という結論になっていました。
ネットの307ccのミッションへの評判も無残なものだったので、
きっとそうでしょう と一人納得していました。

でも私の場合、
オキフラ車がおばかでも別にいいんです、
おばかだとわかればそれでもういいんです。
オキフラ車だって暑い毎日それなりにがんばっているのですから、それでいいんです。

ともう問題視すらしていなかった307ccの4ALについて、
なるほど大辞典のような図解記事がありました。

う、これは・・・・・・・・・計10種類もの変速モードがあったなんて・・・・・

m(_ _)m、ごめんなさい、
307ccのATさん、おバカとか言ってごめんなさい。
わたしの運転が下手だったのでしたm(_ _)m。


以下解説。 http://meganiste.com/archives/2006/03/30/20060330_223342.shtml

MEGANE用と共同開発されたプジョー307のAT
メガーヌⅡに搭載されているAT(オートマティックトランスミッション)はプジョー307と共同開発されたものです。そのプジョー307のATに関する記事をsadaさんが翻訳してくださいました。


オートマティックトランスミッション(AT) は世界的な支持を集めつつあり、全世界の自動車の44%が装着している。 欧州では、ルノーの調査によれば、8%であるが増加傾向にあり、北米では 90%、日本では80%の装着率である。
307は最新のAL4型を装着する。このATはN5 306,206,406,806等の多くのプジョー車にも装着されている。AL4型はシトロエン、シーメンス、ルノー(DP0型)との共同開発である。 PSAとルノーは1997年に27億5千万フランの開発費を分担した。

重量は70kg、許容トルクは330Nm(初期型は210Nm)。ロックアップは2,3,4速で可能、トランスミッションオイルは熱交換器で冷却される。 制御ユニットは40チャンネル、エンジン制御ユニットとCAN通信している。 MTに対する燃費のロスは小さく、3071.6の場合、市街地モードで 0.2L /100kmしかロスしない。
Dポジションは学習機能付きで、ドライビングパターンによってシフトする。 この時、負荷、道路の傾斜、路面状況、アクセルの踏み込み速度、ギヤボックス オイル温度、エンジン水温等が考慮される。
コンピューターは、車速、アクセルの踏み込み速度や回数、踏み込み量を考慮して、1分間でドライバーを経済運転者か、スポーツ走行者か、その中間かをタイ プ分けする。

各々のタイプは、経済走行、パワー走行、その中間の3つのシフトスケジュールに対応しており、そのシフトスケジュールはそれまでの数分間の状態の平均から 決定される。
アクセルを急に踏んだ時は、一時的にその時のモードより1段階スポーティーなモード(例えばエコ⇒中間、中間⇒ス ポーツ)が選択され、アクセルを戻せば元のモードに戻る。

ノーマルモードのパターンの種類
ドライビングコンディション
ドライビングコンディション
ダウンヒル
平地
登坂
きつい登坂
エコパターン
降坂パターン
エコパターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
中間パターン
降坂パターン
中間パターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
ブレーキングパターン

オートアダプティブモードでは6パターンが選択でき、エコパターンとブレーキングパターン1がもっとも普通に使用される。更に二つのモードがマニュアルに 選択できる。
スポーツモードでは最もダイナミックでスポーティー、アグレッシブな2つのモードが選択される。 ギヤはより長時間ホールドされ、例えば100km/h以 上の高速になるまで4速にはシフトアップされず、エンジンブレーキを積極的に利かせるようなシフトダウンが行われる。 又ロックアップの頻度は若干減少す る。 スポーツモードはスポーティーな走行に有効であり、ブレーキング時にはロックアップが作動し有効なエンジンブレーク力が得られる。 ブレーキング時 のダウンシフト頻度は傾斜やブレーキ頻度によって決定される。

スノーモードではホイールスピンを抑えるために2速発進を行う。 シフト頻度は抑えられ、15km/h以下の速度ではキックダウンせず、ブレーキングに よってシフトダウンが行われる。 このモードは自動的には選択されない。

前述のオートアダプティブモードに加えて307のAL型はポルシェティプトロニクスシステム(マニュアルモード)を備えている。 ドライバーはマニュアル にギヤシフトを行うことができる。 このシステムは、例えば、オーバーレヴを起こすようなダウンシフトを防止したり、エンジン回転が異常に高まった時の自 働アップシフト、高いギヤをホールドしたまま車速が低下した時のエンスト防止のためのダウンシフト又はロックアップ解除等のフェールセーフ機能を有してい る。 この結果AL4は計10のモードを持っている。
安全のために、アクセルペダルから突然足を放した場合にはアップシフトはしない。 プジョーはフリュードの交換を要求しておらず、一生物だが、オイル劣化 カウンターを装備しており、95度以下の使用条件であれば6000時間の運転を許容する。 Diag2000を使用して、サービスマンがフリュード交換要 否を判断できる。

トランスミッションが15度以下の冷間時にはロックアッププレートが異常な高温になり又は故障する可能性があるため、これ以上の温度になるまではロック アップは行われない。 15度に達した後はギヤボックスの発熱はエンジンや触媒の暖機を助け、排気ガス低減やキャビンヒーターのウオームアップを助ける。  オーバーヒート防止のため、120℃に達すると冷却を開始し、110℃で安定する。

AL4型は非常にクレバーなユニットであり、MTと比較してもそれほど悪化しない素晴らしい燃費をもたらす。 そうは言っても、MTよりは加速は緩慢にな らざるをえず、時たま思わぬ作動を行うことも事実である。




307ccのバック用のランプは左の片方だけ点灯する方式。知らなかったので、不良品だよ~と大騒ぎしたら「片側のもう1個はバック用のフォグランプ」と言われてはずかしかった日もありました。バック用のフォグランプはまだ一度も使ったことがありません。














2013年6月19日水曜日

オープンカー・ハンター(続く)

気になっていたオープンカーたちの続き。
今日写メが撮れました。

バークレーコートの米国領事館近くで発見、ホンダBEAT。軽自動車でRRのオープンカーって気になる。キレイです

ホンダBEATきれいだな~

ホンダBEATって、運転したら楽しそうです。



そして真ん前にはユーノス・ロードスターのハードトップ付。塗装といい、黒い窓ゴムの感じといい、ベタッとした感じが飛行機っぽくてかっこいいなあと思って。

なんだか妙にかっこいいユーノス・ロードスターです



2013年6月18日火曜日

307ccにリアフラップは不要(か)。もしくは不要な部品も付いている307cc。

とうぶん例の部品は沖縄に到着しないのでしょう。
307ccことオキフラ車は折れたリアフラップを丸ごと外して乗っています。
これ、なければないで問題ない・・・・・・・ような気になってきました。
むしろ逆に、大型のスーツケースを積んでも壊れる心配がないので便利かも(笑)

307ccはどこを見てもおもしろいです。部品を外してあるのでトランク内に風が入るけど、雨が振ったら屋根をかけるので不便はなし。

307ccにリアフラップがなくても全く問題がない気がしてきた。テールランプがキレイだな~

オープンカー・ハンター

沖縄、梅雨明けとともにオープン車もなんとなく外に出てきていますすね。
思わず写メを撮ってしまいます。いろんな種類があっておもしろい。


VW・newゴルフのオープンカーが沖縄高速西原インターを降りたら目前に登場。追跡(笑)



立ち寄った沖縄そば屋さんの前にも幌を開けたz3が。ネオン反射してアメ車「マスタング風」に。

z3はトランクがかっこいいなと思う。沖縄だとBMWz4のトランクの形は、「沖縄のお墓のお形そっくり」といつも思う。お墓が走っているって変でしょう?

これはお宝。那覇大橋のたもとで旧型マーチのオープンカー目前に出現。追跡(笑)

現在マーチのCC車・マイクラも暗闇に発見。メタルトップが電動で開閉するPEUGEOT206ccっぽい。

米軍普天間基地南側の真栄原社交街に三菱の旧いジープ。これもオープンカーということで。

夜間活動するオキフラ車こと307cc。沖縄高速道・中城パーキング、誰もいない。


梅雨明け宣言が出たらもう夜しか動けない。307ccは深夜活動中。

梅雨が明けた沖縄。昼間は暑くて眩しくてオープンカー運転は・・・・・・・・
ほぼ不可能な季節です。
 オキフラ車もできるだけ昼は動かさず、
昼寝させて夜の活動に備えます。
カメラがハレーション起こしてしまうくらい眩しい昼間の新原ビーチ。犬は元気に泳いでる。猫は昼に絶対いない。




夜20時の本島東海岸・新原ビーチ。一転して夜はこれからな気配。浜辺のケロシンランプがたまりません。


本島西海岸・那覇新港の夜20時、巨大クルーズ船が入港中。上は那覇大橋。


港の出口が那覇空港着陸進入帯を横切るのが那覇新港。この船の高さが飛行機の進入帯にひっかかります。船が完全に横切るまで飛行機の離着陸が一時不可能に。わたしも以前、上で待たされたことがありました。その時の機長アナウンス「船が通過するまで当機は那覇空港へ着陸ができません。しばらく旋回しますのでご了承ください」。船?意味不明と思いながら窓を観ると、滑走路端の海上にこの巨大な船が。横浜港大桟橋で見たことがあるQE2より長さは短いけど高さはあるように思う。




月とA&Wと307cc。夏の深夜、沖縄といえばA&Wのルートビア。ここは米軍ライカム近くの屋宜原。A&W一号店


307ccは深夜活動中




2013年5月30日木曜日

チキチキマシーン猛レースの208版


チキチキマシーン猛レースの208版ですね。けんけん、降ろされてるし。

2013年5月24日金曜日

ごめんね~307cc (水中修行の巻)


更新が滞ってさらにひと月経過です。雅子様よりご高覧賜り感謝申しあげます。

さて沖縄は早々と梅雨入り。
今年は梅雨どころの騒ぎではなく猛烈な豪雨。台風以上のどしゃ降りです。
屋根の雨漏りや漏水・・・・・・・・大丈夫か旧いオープンカー307cc。

と、307ccことオキフラ車の屋根からの浸水を心配していましたが現実は想像をはるかに超えて


海になった国道58号線(307cc車内からフロントグラス越しの海)
えいやっ!と水中修行、いや水中走行です。
6車線ある国道58号線の米軍嘉手納基地あたり。
水没した道へ深夜に突っ込んでしまいました。
あっという間の集中豪雨、すぐ横の海は満潮で川が氾濫。
路肩側の車線は車輪上まで水没です。
海と化した道路、台風のニュースを見て「よくこんなところ走るよなあ」と思っていたことが
我が身に。
漏電してショート、排気管から水が入ってエンジン停止、動かなくなった車が波の間に間に点在です。
中央寄りの1車線だけがまだタイヤ半分くらいの水深なので、そこを一列になって車が冠水渋滞走行しています。停止していると波の音が床にあたってチャプチャプ聞こえます。屋根からはときどき豪雨の叩きつける音。前を走る車のバンパーはほぼ水没。だんだん水位が上がってきています。

307cc、これでもまだ大丈夫なのか?

冠水+渋滞+横が米軍基地なので、前にも横にも後ろにも逃げられません。
ただ水に耐えるしかない状況が延々500メートル。緊張しました。
思わず、というかやっぱりここは、泳ぐ307ccということで「泳げたいやき君」を歌って気を紛らす作戦しかありません。抜け出すまで30分かかり、その間は車内でひとり熱唱しました。


水没307ccってかわいそう。
早くも廃車か


・・・・・最悪の事態は回避できて、、床上浸水も免れた307cc。

そもそもなんでこの車がこんな目にあわなければいけないの?
それは何が原因? 

車に関してのわたしの過去の記憶の再生。これが重いのでしょう。
 
ごめんね~、晴れた合間に念入りな手洗い洗車を頼みました。
お詫びです。
307ccのアイデンティティ、機嫌なおしてね。

車軸の高さまで水につかった307ccの海水塩害を洗う

























2013年4月10日水曜日

修行はるかなり

あまりに忙しく過ごしていてブログ更新ままならず、でした。
久しぶりに307ccを運転したのもつかのま、
高速道を普通の速度で走っていたら

あれ?
なんか、風切り音がキャビンに充満。

ヒューひゅー、ピューピューどんどん耳障りです。

どこから風がと探ってみると、右のドア付近。
そうよね~ゴムパッキンとか劣化しても当然なはず・・・・・

もしかしたらパッキングを埋め直したら音が止まるかも。
素人って悲しい。それくらいしか思いつかないし。

それでDIYセンターでゴム類を買ってきて、ハサミと両面テープで加工。
ドア周りをやり終えて・・・・・意気揚々と高速に車をあげたら・・・・・・・・風の音はあんまり変わらない。
ガックリと次のインターを降りて、とぼとぼと下の道を走って帰宅。
念の為に車の側面を後ろから見たら・・・・・・・・????
右ドアの窓ガラスが浮き上がっている???
浮き上がっていましたね。

原因はこれ。完全に上まで上がりきらすに、なおかつ後ろ窓に乗り上げる角度に窓ガラスの位置がずれていたわけです。風が入り込むわけです。どうりで洗車の時車内が微妙に濡れてたわけです。これはガラスの位置を内側に追い込んで調整してもらうしかないので、埋め込んだパッキングを全部外して整備工場へ。

とほほ、労力は水の泡。


ガラス面がピッタリ合わさって段差なしが正常。これは異常。

奮闘努力の甲斐もなく・・・・・


整備工場の社長は307ccを見てニコニコと
「お、ワイヤーきれたか?」

みんなそう思ってるんですね、307ccのこと。
ある日窓ガラスが4枚みな落ちるのがフツウ、
と307cc乗りの先輩が言うのは脅しでもなんでもなく現実。こわ~


幸いにも、窓の巻き上げワイヤ(レギュレター)はいまのところご無事。
内角度の調整できれいに治してくれました。風の音も消えました。やった。

ところが喜びもつかの間、
整備工場から出るときに車道段差に気がつかず、車の左床を思い切り縁石にガツンとあてて、
冷や汗。

もちろんなかったことにしました。
優雅にケーキ屋さんで午後のティータイムです。

ケーキの「なしろ」と307ccはよく似合う。店内には「フランス革命」のオスカル様がいます。


 その翌日。深夜にカラオケ屋さんから喉ガラガラにして出たわたしは、車輪止めが前にあるのが見えずにまた乗りあげました。今度は右床を思い切りガツンとあてて、冷や汗。

なかったことにしたかったのですが、ハンドルの床部分、ステアリングのユニバーサルジョイントの付け根あたりからギコギコ変な音が・・

とにかくなかったことにしたかったので、ジョイントのあたりの床を思い切り運動靴で踏みつけたら、
音はしなくなりました。

でも、なんか恐ろしいので翌日、また整備工場へ。
社長がピットに潜ってすぐに下回りを点検してくれました。
「問題ないよ~。ずっと大事に乗ってね」



ありがたいお言葉です。うるうるします。気をつけようと誓ったのでした。

でもその翌日。
天気もいいので、「学校まで屋根開けて行くんだ~うきうき」と屋根開けスイッチを押したら、ガキバキッという大きな音がして、思わずスイッチ停止。
見たら、プレスチック製のリアフラップの付け根がばっきり折れている~~~~信じられない光景。

フラップの左付け根がボッキリ折れている307cc



参考までにトランクの奥の写真。むき出しでフラップ収納がデフォルトな307cc。




怖いので、

屋根をすぐに元に戻しました、わたし。
無事に屋根がロックしたのでとりあえずなかったことにして学校へ。


帰りにまた整備工場へ。
社長は危険を察知したのでしょう、不在。 整備係の人が見て、
「あ~根本から折れてますね。部品来るまでこのままで乗っていてくださいね~」

ということに。
オープンに出来ないとなると、無性にオープンにして乗りたくなりますね。

それにしても、いったいなんであんなところが折れるのか、重いものを載せたこともないし。
なにもしてないし。なにもしてないで壊れることは現実あまりないし。

・・・・となると、ひとつ思い当たるとしたら、
このあいだ空港でトランクケースを立てて押し込んでこと。
ちょうど格納したフラップ(むき出しで収納されていたのを今頃知りました)があたる位置にトランクケースがガツンゴトン・・・でした。

これは非常にありえそうです。

それでヒビが入って、
何度か屋根の開閉しているうちに持ちこたえられなくなって折れた。
のではないかと想像できます。

沖縄はいろいろと怖いところなので何かに触れたとか誰かが作った結界を踏んだとか、
この間にテビチ(ブタの足の煮付け)を5個も食べたのでブタに憑かれたかもって・・・・・これはありえる。
しょうがないから自分でお祓いするかな。他人にやってもらうのがいいのになあ(ブーブー)


でもさ、やっぱりこれ・・・・

むき出しってどうよ。 

307ccのみんな、
奥に荷物を押しこむときには要注意ね。



修行は続く。



(以下おまけ、整備工場にこの日入っていたオープンな車たち)



bmwのz4ですね。修理に入っていました。幌ってこうなるんですね。



真っ白なPORSCHE。買った方は直行でこの整備工場へ持ってきたそうです。売約済みの札がまだ車内に。



Audiのオープンカーも修理に。独特な気配です。
空港でよく見かけたリムジンも修理中です。