2013年6月19日水曜日

オープンカー・ハンター(続く)

気になっていたオープンカーたちの続き。
今日写メが撮れました。

バークレーコートの米国領事館近くで発見、ホンダBEAT。軽自動車でRRのオープンカーって気になる。キレイです

ホンダBEATきれいだな~

ホンダBEATって、運転したら楽しそうです。



そして真ん前にはユーノス・ロードスターのハードトップ付。塗装といい、黒い窓ゴムの感じといい、ベタッとした感じが飛行機っぽくてかっこいいなあと思って。

なんだか妙にかっこいいユーノス・ロードスターです



2013年6月18日火曜日

307ccにリアフラップは不要(か)。もしくは不要な部品も付いている307cc。

とうぶん例の部品は沖縄に到着しないのでしょう。
307ccことオキフラ車は折れたリアフラップを丸ごと外して乗っています。
これ、なければないで問題ない・・・・・・・ような気になってきました。
むしろ逆に、大型のスーツケースを積んでも壊れる心配がないので便利かも(笑)

307ccはどこを見てもおもしろいです。部品を外してあるのでトランク内に風が入るけど、雨が振ったら屋根をかけるので不便はなし。

307ccにリアフラップがなくても全く問題がない気がしてきた。テールランプがキレイだな~

オープンカー・ハンター

沖縄、梅雨明けとともにオープン車もなんとなく外に出てきていますすね。
思わず写メを撮ってしまいます。いろんな種類があっておもしろい。


VW・newゴルフのオープンカーが沖縄高速西原インターを降りたら目前に登場。追跡(笑)



立ち寄った沖縄そば屋さんの前にも幌を開けたz3が。ネオン反射してアメ車「マスタング風」に。

z3はトランクがかっこいいなと思う。沖縄だとBMWz4のトランクの形は、「沖縄のお墓のお形そっくり」といつも思う。お墓が走っているって変でしょう?

これはお宝。那覇大橋のたもとで旧型マーチのオープンカー目前に出現。追跡(笑)

現在マーチのCC車・マイクラも暗闇に発見。メタルトップが電動で開閉するPEUGEOT206ccっぽい。

米軍普天間基地南側の真栄原社交街に三菱の旧いジープ。これもオープンカーということで。

夜間活動するオキフラ車こと307cc。沖縄高速道・中城パーキング、誰もいない。


梅雨明け宣言が出たらもう夜しか動けない。307ccは深夜活動中。

梅雨が明けた沖縄。昼間は暑くて眩しくてオープンカー運転は・・・・・・・・
ほぼ不可能な季節です。
 オキフラ車もできるだけ昼は動かさず、
昼寝させて夜の活動に備えます。
カメラがハレーション起こしてしまうくらい眩しい昼間の新原ビーチ。犬は元気に泳いでる。猫は昼に絶対いない。




夜20時の本島東海岸・新原ビーチ。一転して夜はこれからな気配。浜辺のケロシンランプがたまりません。


本島西海岸・那覇新港の夜20時、巨大クルーズ船が入港中。上は那覇大橋。


港の出口が那覇空港着陸進入帯を横切るのが那覇新港。この船の高さが飛行機の進入帯にひっかかります。船が完全に横切るまで飛行機の離着陸が一時不可能に。わたしも以前、上で待たされたことがありました。その時の機長アナウンス「船が通過するまで当機は那覇空港へ着陸ができません。しばらく旋回しますのでご了承ください」。船?意味不明と思いながら窓を観ると、滑走路端の海上にこの巨大な船が。横浜港大桟橋で見たことがあるQE2より長さは短いけど高さはあるように思う。




月とA&Wと307cc。夏の深夜、沖縄といえばA&Wのルートビア。ここは米軍ライカム近くの屋宜原。A&W一号店


307ccは深夜活動中




2013年5月30日木曜日

チキチキマシーン猛レースの208版


チキチキマシーン猛レースの208版ですね。けんけん、降ろされてるし。

2013年5月24日金曜日

ごめんね~307cc (水中修行の巻)


更新が滞ってさらにひと月経過です。雅子様よりご高覧賜り感謝申しあげます。

さて沖縄は早々と梅雨入り。
今年は梅雨どころの騒ぎではなく猛烈な豪雨。台風以上のどしゃ降りです。
屋根の雨漏りや漏水・・・・・・・・大丈夫か旧いオープンカー307cc。

と、307ccことオキフラ車の屋根からの浸水を心配していましたが現実は想像をはるかに超えて


海になった国道58号線(307cc車内からフロントグラス越しの海)
えいやっ!と水中修行、いや水中走行です。
6車線ある国道58号線の米軍嘉手納基地あたり。
水没した道へ深夜に突っ込んでしまいました。
あっという間の集中豪雨、すぐ横の海は満潮で川が氾濫。
路肩側の車線は車輪上まで水没です。
海と化した道路、台風のニュースを見て「よくこんなところ走るよなあ」と思っていたことが
我が身に。
漏電してショート、排気管から水が入ってエンジン停止、動かなくなった車が波の間に間に点在です。
中央寄りの1車線だけがまだタイヤ半分くらいの水深なので、そこを一列になって車が冠水渋滞走行しています。停止していると波の音が床にあたってチャプチャプ聞こえます。屋根からはときどき豪雨の叩きつける音。前を走る車のバンパーはほぼ水没。だんだん水位が上がってきています。

307cc、これでもまだ大丈夫なのか?

冠水+渋滞+横が米軍基地なので、前にも横にも後ろにも逃げられません。
ただ水に耐えるしかない状況が延々500メートル。緊張しました。
思わず、というかやっぱりここは、泳ぐ307ccということで「泳げたいやき君」を歌って気を紛らす作戦しかありません。抜け出すまで30分かかり、その間は車内でひとり熱唱しました。


水没307ccってかわいそう。
早くも廃車か


・・・・・最悪の事態は回避できて、、床上浸水も免れた307cc。

そもそもなんでこの車がこんな目にあわなければいけないの?
それは何が原因? 

車に関してのわたしの過去の記憶の再生。これが重いのでしょう。
 
ごめんね~、晴れた合間に念入りな手洗い洗車を頼みました。
お詫びです。
307ccのアイデンティティ、機嫌なおしてね。

車軸の高さまで水につかった307ccの海水塩害を洗う

























2013年4月10日水曜日

修行はるかなり

あまりに忙しく過ごしていてブログ更新ままならず、でした。
久しぶりに307ccを運転したのもつかのま、
高速道を普通の速度で走っていたら

あれ?
なんか、風切り音がキャビンに充満。

ヒューひゅー、ピューピューどんどん耳障りです。

どこから風がと探ってみると、右のドア付近。
そうよね~ゴムパッキンとか劣化しても当然なはず・・・・・

もしかしたらパッキングを埋め直したら音が止まるかも。
素人って悲しい。それくらいしか思いつかないし。

それでDIYセンターでゴム類を買ってきて、ハサミと両面テープで加工。
ドア周りをやり終えて・・・・・意気揚々と高速に車をあげたら・・・・・・・・風の音はあんまり変わらない。
ガックリと次のインターを降りて、とぼとぼと下の道を走って帰宅。
念の為に車の側面を後ろから見たら・・・・・・・・????
右ドアの窓ガラスが浮き上がっている???
浮き上がっていましたね。

原因はこれ。完全に上まで上がりきらすに、なおかつ後ろ窓に乗り上げる角度に窓ガラスの位置がずれていたわけです。風が入り込むわけです。どうりで洗車の時車内が微妙に濡れてたわけです。これはガラスの位置を内側に追い込んで調整してもらうしかないので、埋め込んだパッキングを全部外して整備工場へ。

とほほ、労力は水の泡。


ガラス面がピッタリ合わさって段差なしが正常。これは異常。

奮闘努力の甲斐もなく・・・・・


整備工場の社長は307ccを見てニコニコと
「お、ワイヤーきれたか?」

みんなそう思ってるんですね、307ccのこと。
ある日窓ガラスが4枚みな落ちるのがフツウ、
と307cc乗りの先輩が言うのは脅しでもなんでもなく現実。こわ~


幸いにも、窓の巻き上げワイヤ(レギュレター)はいまのところご無事。
内角度の調整できれいに治してくれました。風の音も消えました。やった。

ところが喜びもつかの間、
整備工場から出るときに車道段差に気がつかず、車の左床を思い切り縁石にガツンとあてて、
冷や汗。

もちろんなかったことにしました。
優雅にケーキ屋さんで午後のティータイムです。

ケーキの「なしろ」と307ccはよく似合う。店内には「フランス革命」のオスカル様がいます。


 その翌日。深夜にカラオケ屋さんから喉ガラガラにして出たわたしは、車輪止めが前にあるのが見えずにまた乗りあげました。今度は右床を思い切りガツンとあてて、冷や汗。

なかったことにしたかったのですが、ハンドルの床部分、ステアリングのユニバーサルジョイントの付け根あたりからギコギコ変な音が・・

とにかくなかったことにしたかったので、ジョイントのあたりの床を思い切り運動靴で踏みつけたら、
音はしなくなりました。

でも、なんか恐ろしいので翌日、また整備工場へ。
社長がピットに潜ってすぐに下回りを点検してくれました。
「問題ないよ~。ずっと大事に乗ってね」



ありがたいお言葉です。うるうるします。気をつけようと誓ったのでした。

でもその翌日。
天気もいいので、「学校まで屋根開けて行くんだ~うきうき」と屋根開けスイッチを押したら、ガキバキッという大きな音がして、思わずスイッチ停止。
見たら、プレスチック製のリアフラップの付け根がばっきり折れている~~~~信じられない光景。

フラップの左付け根がボッキリ折れている307cc



参考までにトランクの奥の写真。むき出しでフラップ収納がデフォルトな307cc。




怖いので、

屋根をすぐに元に戻しました、わたし。
無事に屋根がロックしたのでとりあえずなかったことにして学校へ。


帰りにまた整備工場へ。
社長は危険を察知したのでしょう、不在。 整備係の人が見て、
「あ~根本から折れてますね。部品来るまでこのままで乗っていてくださいね~」

ということに。
オープンに出来ないとなると、無性にオープンにして乗りたくなりますね。

それにしても、いったいなんであんなところが折れるのか、重いものを載せたこともないし。
なにもしてないし。なにもしてないで壊れることは現実あまりないし。

・・・・となると、ひとつ思い当たるとしたら、
このあいだ空港でトランクケースを立てて押し込んでこと。
ちょうど格納したフラップ(むき出しで収納されていたのを今頃知りました)があたる位置にトランクケースがガツンゴトン・・・でした。

これは非常にありえそうです。

それでヒビが入って、
何度か屋根の開閉しているうちに持ちこたえられなくなって折れた。
のではないかと想像できます。

沖縄はいろいろと怖いところなので何かに触れたとか誰かが作った結界を踏んだとか、
この間にテビチ(ブタの足の煮付け)を5個も食べたのでブタに憑かれたかもって・・・・・これはありえる。
しょうがないから自分でお祓いするかな。他人にやってもらうのがいいのになあ(ブーブー)


でもさ、やっぱりこれ・・・・

むき出しってどうよ。 

307ccのみんな、
奥に荷物を押しこむときには要注意ね。



修行は続く。



(以下おまけ、整備工場にこの日入っていたオープンな車たち)



bmwのz4ですね。修理に入っていました。幌ってこうなるんですね。



真っ白なPORSCHE。買った方は直行でこの整備工場へ持ってきたそうです。売約済みの札がまだ車内に。



Audiのオープンカーも修理に。独特な気配です。
空港でよく見かけたリムジンも修理中です。

 










2013年3月12日火曜日

307ccことオキフラ車の窓ガラスはけっこう怖い存在

307ccことオキフラ車、先輩方からの情報がなければ生きてゆけません。

 http://pg307cc.exblog.jp/9602823

コメントの最後に、
「307ccにはビニールシートとガムテープは車載必需品(笑)」とあって、
こわ~ 。雨の日は乗らないでおこう。


とはいえ、機械式洗車の時、ドアロックしておけばショートドロップせずに済むんですね。
たしかに・・・・・・・ときどき、洗車後にシートが濡れていた現象があり
??だったんです。

実際に、ガソリンスタンドの人が、
窓のショートドロップの繰り返し現象発生で
奇声をあげて混乱していたこともあったし。

 今はショートドロップの繰り返し怪奇現象はなし。

現象がなければそれでいいです(^_^;)



窓ガラスとhあ全く関係なく、先月の307cc写真。

沖縄本島の北部・本部町のカフェ。蒼蒼屋です。

2月のオフシーズンのそれも平日に行ったからでしょう

鳥の声と木々のざわめき、葉っぱ落ちるコソっという音だけの静かさ。

向こうに見えるのはおだやか~な海

外デッキのロッキングチェアで2時間も寝落ち。
気持ちよかった


リゾートゆる~い感じの場所を嗅ぎ分けるオキフラ車こと307cc

藍藍屋の外デッキ。誰もいない時間に行けたら静かでラッキー

この角度からみればくせがないかも307cc





2013年3月9日土曜日

307CCことオキフラ車に似合うオキフラな立て看板

オスプレーが配備された米軍普天間飛行場。
そこに隣接する地域の道路を走ると、
いたるところに立て看板が出ています。
どうやら公民館のおじさま方が知恵を絞って作っているみたいです。



とんかつ屋さんの前にもこの看板。営業妨害か。はたまた客寄せか。







 沖縄のうちなーぐちでは、「帰ろう」=けーたい です。中学校の前の立て看板。







307と206cc。最近沖縄にプジョー車が増えている


那覇市新都心でみた307です。
このブルーは深みがあってきれいでした。
なんという色の名前でしょう?
これがチャイナブルーという塗装色かな。

307CCとの違いは、同じようでいてけっこうあるのですね~
フロントガラスの傾斜もかなり違いました。





スーパーの駐車場で偶然に206ccと一緒になったので買い物を忘れて写メ。





206ccって、軽ぐらいの大きさで小さくてかわいい。
電動オープンにしたところをまだ見たことがないけれど、
開けてもかわいいでしょうね。

307cc後期型をしげしげ眺める

友人が乗ってきてくれた307cc後期型に、試乗することができました。
うれし~
このまま逃げちゃおうかな~とちょっと思った。

顔の印象が前期型とほんとうにちがうなあ。

これもまた好印象です。



 あれ? ホイルのカタチも前期型とはちがうんですね。



サイドウインカーが後期型は透明タイプ。知らなかった。



後期型でこれが一番感心したところ。
ダッシュボードがプラスチックになっていますね。
これなら、あの悲惨なレザーの縮みによる縫い目の破損やほつれでかっこわるくなる現象が
おきようがない。
わたしの前期型はレザー縮みが何箇所もあってダッシュボードの景観に問題をおこしています。


このコペンは、かなりきれい~


ダイハツのコペンは、妙に気になる車です。
軽のCC車って特殊すぎるけど、かわゆい。

この駐車スペースは、
以前にも205フルレストア車が停まっていた場所。
このコペンも、なんでしょうね通常よりもかっこいい。
窓のスモーク具合といい、足回りの白といいい、
デザイン的にかっこいい組み合わせ。

205と同じ持ち主さんかな?


それにしてもコペン
屋根開けて走っている車少ないですよね。

なぜ?




小雨が似合うPEUGEOT 308

PEUGEOT 308ですね。小雨が似合います。

エンブレムがハイブリッドで希少価値かも。