2019年3月1日金曜日

スバル・ヴィヴィオ T-TOP


昼の暑さを避けて 
夜中に高圧水で306カブリオレを洗うのは気持ちがいいです。

ガブリオレを疲れてるときなどに洗車機へ入れてたら
「壊すようなことするんじゃねーよ💢」
とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに叱られので、
(幌のリアスクリーンを直してもらって以降)手洗い洗車1択です。
 ドア窓と幌の隙間も埋めてもらったので、水流間違って直撃しても水侵入は僅か、
リアスクリーンからの浸水はもちろん止まっています。



拭き上げしていたら、となりに

????? かわいいですね。




スバル・ヴィヴィオの TーTOP という珍しいクルマです。
リアのガラス窓は電動で上下(写真は親切なオーナーさんが下げてくれました)。
屋根は3分割できます。



後部座席あるんですね!4人乗りのスバルの軽オープンカーです。
伝統の四輪独立懸架サス、スーパーチャージャーエンジン付きもある4気筒660cc。
好きですスバルの昔の軽自動車。

CMがあったので貼ります。
1分20秒あたりで、後ろ窓ガラスが電動で下がります。


https://www.youtube.com/watch?v=l6iXVpd2rhE

2019年2月23日土曜日

307ccトランクとルーフのフレームの動き


307cc後期型にリモコンで開閉できるなにか装置を取り付けたのか。
フレームアームの動きがよくわかって参考になります。
特に1分25秒から後。
(・・・私にとって何の参考になるのかは、いまいち不明)

https://www.youtube.com/watch?v=_Gyt7q0D-_8&t=84s

2019年2月11日月曜日

プジョー沖繩って最高、アジア№1と思った瞬間


先月アルファロメオ・スパイダーエンジンルームからの発煙事件のときも
神対応してくれたプジョー沖繩・丸貴さんたち。
今日は307ccの車検で入庫です。2年あっという間。

さきほど写メいただきました。

おおおおおおおおおおおおおおお、ナイス。

整備フロントの二人のお顔隠すのが惜しい。頼もしいオーラめちゃくちゃ光ってる。
営業のEミーさんもNマッツーさんも親切の塊だし。

プジョー沖繩って最高! アジア№1プジョーディーラー
と東京で思った瞬間です。



k島さん(左)が手にするは交換用ウインドウコントロールスイッチ。A垣さん(右)いつもありがとう~





Peugeot Okinawa=SHESA(琉球猫)


2019年2月7日木曜日

東京の青306カブリオレも修理完了です


いいですよね、修理完了、って。
とっても甘美~な響きです。
たまらない。

年末に三重苦に襲われた東京の青306カブリオレ、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/12/306_9.html
東京の原工房さんでの修理を終えて
無事に帰ってきたとの連絡がありました。

よかったです、ほんとうに。

エンジン不動理由は燃料ポンプ不動でした。
ポンプの交換。
以前より懸案のAL4(初期型)の3速ホールド現象も、同時に修理。
ソレノイドバルブ2本入れ替え。ATF入れ替え。
そして、
バッテリーが劣化していたので、交換。
という内容 だったそうです。

「帰りの高速でとっても快調に綺麗な走りを見せてくれました。運転席で楽しんでいる自分を久しぶりに体感しました」

そうですよね~、そうですとも。
306カブリオレを高速に乗せると、きれいにトレースする走行感にも、4WSの効果が現れるクイックなレーンチェンジ、まじ感動しますよね。

青306カブリオレ、これからますます楽しみです。
またお目にかかりましょう。


沖縄時代より磨き込まれてきれいなボディーです。この位置に306カブリオレ専用の車庫がまもなく建設される予定とか、それはとてもいいですね!

整形後の新品のフロント。ボンネットに東京の冬の青空が溶けこんでいます。きれい。

おまけ。
普通とは逆に、沖縄の桜は北から南の順番に咲きだします。
これは2年前、沖縄南部の1月の桜。
満開できれいだったので青306カブリオレと記念写真です。
どこから見てもきれいなデザインと惚れ惚れします。

それにしても沖縄時代よりもボディーの磨きが全然ちがうなあ。
(私も銀カブリオレきれいに磨きたい。電動バフ掛け機ほしい ) ←密かな願い


沖縄時代の青306カブリオレ。「京都のたま吉さん」が神修理してくれてオートアンテナも復活。アンテナのギア類は強度高い部品へ組み替えてくれたので、オートアンテナは一生持つと想定されます。このアングルきれいです。さくらのピンクと306のブルーがすてき。

2019年2月2日土曜日

八重岳の桜と中城のひまわりが開花


1月下旬といえば、八重岳の桜と中城のひまわりの開花です。

八重岳それなりにカーブや勾配があるのですが、
目的が桜見物なのでゆっくり運転。
エンジンやATにあまり負担かけないで済んだかも。
(今年から?)桜育成協力金500円の徴収がありましたが、
いつものように見物だけして帰るというよりも、
育成協力できる方が内心ほっとするものがあります。

それにしても306カブリオレは幌を開けた瞬間、
見晴らしがよくて、
お花見カーとして最適なクルマです。

写真を撮るのにあわてて、帽子を落としてました。




中腹にある八重岳ベーカリーは、立ち寄りたくなります。
http://yaedake.com/menu

 




そして、中城村のひまわりです。
1月にひまわりって、いいですよね。








車内から見るひまわり畑。306カブリオレの視界の広さは運転のしやすさに寄与。


気持ち的にものんびり走れるのが、
306カブリオレのいいところ。
なんだろう、すてきなこのゆるさ。


2019年1月30日水曜日

ボヘミアンラプソディー、Queenが染みる


306カブリオレのCDは、
ボヘミアンラプソディーのサントラ 。
運転の服装もQueen化して、

dandanさん、わたしにもついに
ロックンロール入ってきた。
ありがとうございます。

あの凄い音響の中で

今夜もまた観たい・・・




上映終了は深夜
また観れてよかった。
12回めにして、
メアリーの謎もわかった。

応援上映もあったので
これもまよわず行きました。
13回め。
今度は歌が英字の字幕で出てきて、
物語よりも音楽にのめりこみ。
一緒に歌って喉もガラガラです。

まさに「にわかQueenファン」
でも、こんなに好きになれてよかったです。


307ccは夜の女王。映画館の駐車場でゴキブリのようにテラテラと光っている。

ウインドディフレクターをつけてると、昆虫な感じがする307cc


2019年1月29日火曜日

銀306カブリオレで沖縄南部ドライブ


銀306カブリオレさんとても快調に動いてくれています。
運転するだけでめちゃくちゃ楽しい。
室内の何を触っても笑顔が出ちゃう。
幌を動かすときの半手動な手順、幌の油圧ポンプのがんばり、
整備のN村さんお手縫いの幌と後部ウインドウのつなぎ目、
A垣さんたちが1年間整備工場で格闘してくれて
私の暑苦しい希望に応えてくださって
ついに動く車になった情熱。
・・・・すてきな映画を観ているみたいです。

車体あちこちからガタピシ音が聞こえくるのも、私にはいい音に聞こえるし、
初期型のAL4がかなり正確かつスムースに動いて 奇跡のようだし。
だってトルコンとロックアップのつなぎめがわからないくらいスムースです。
今日は、ホコリかぶっていた車体とガラスを無心に拭いていたら、
あっという間に午後3時ころ(拭くだけでも時を忘れてる)
ちょっと走りたい気分だったので、のんびりと夕方を近場ドライブ。


なんかこう古ぼけてるけど現役感ありありな雰囲気がいいです。


306のエンジンってフライホイールのマスが大きいっていうのか(←雑誌の受け売り)、
クランクシャフトの回転に運ばれて、車が大きく転がる感が、たまらないなあ~。

外気温13度。新品で組み直してもらったヒーター系を入れて、
頭寒足熱。沖縄でヒーターを使うことめったにないので新鮮です。

足元暖かくていい気持ちですね、肌寒さ感じること皆無ってラクです。

そして南城市の佐敷宮の鳥居をくぐって山道を少し登ったところにある
be natural  到着。


車体底が地面から高いのが好き。この角度から見るとタイヤが猫脚っぽい。(間違った猫脚の解釈)



山肌に建つ be natural。移転2年後。前は県道沿いのお店。











この角度から見る306カブリオレはきれいに思って惚れます、




近くの海岸でも撮ってみました。
これから試行して美しい姿を見てみたいです。



なかなか開ける機会少ないですが、開けるとやっぱりかっこいいですね。



ホイールベース長い感じがしてかっこいい。車体後方を幌車用に新しく作って、元の車体後方を切ってつめてから溶接したみたいな解説がありました。



この角度好きです。流線型のお魚みたいにすっとしている。オートアンテナも頑張ってる。

マフラーエンド以外はノーマルです。サスも抜けるまで使う予定。

エンジンはボンネットの低さを担保するために斜めについてます。

後ろのライオンマークは糊が取れて外れるので、A垣さんが鬼接着してれた。



惚れてます。










2019年1月27日日曜日

かき氷307cc


沖縄ですてきなこと、といえば、
やっぱり一年中かき氷が食べられる。 
です。
通年のメニューでかき氷が必ずあります。
かき氷愛好家にはものすごく天国感あります。



米軍カデナ基地。停めていると憲兵隊が来そうで緊張する。


読谷村座喜味城址前のかき氷屋さん「鶴亀」。運転しているので頼まなかったけれど「コーヒーリキュール」をかけたかき氷があります。大人な味なはず。



南城市のタイ料理屋さん「シャム」。トムヤムクンとジャスミン米は必ず頼みたいくらい大好き。



307ccのトランクは実は容量が大きくて使いやすい。シャムにかき氷はないので、食べたくなったらそんなに遠くないユインチホテルへ行くと通年食せます。






空港から直行して食べたい那覇市辻の「千日」。1月もかき氷がOKって天国です。難点は、駐車場正面入り口の段差で307ccのフロントフェンダー下がひっかかること。裏口から入ると段差がないので大丈夫です。



2019年1月23日水曜日

青306カブリオレ、原工房のレッカー車に載る


沖縄から東京へ渡った青306カブリオレ
いろいろあってエンジン不動+顔面整形。
そして、いよいよ
レッカー車で原工房さんが引き取りに来てくれた様子を
今のオーナーさんが
教えてくれました。


先ほど、原社長がレッカー車で取りに来てくれました。
原社長が帰り際に、
「何がなんでも直すの?」
私、いきなりの問いに
 「お願いします!」

笑っちゃった。原社長は目力あるから押されたはず。
「何がなんでも直して」乗りたくなるのが306カブリオレ。
レストアのやる気をきっと試されたんですね。
元気に走り出しますように願っています。
原工房のレッカー車に積まれた青306カブリオレ

原社長寒くて猫背。青カブリオレの後ろ窓には沖縄の丸貴さんステッカーとやんばるくいなステッカーと原工房さんステッカーが。






2019年1月18日金曜日

ずっと気になってしかたがない プジョー806ランナバウト+ジェットスキーコンポ




ずっと気になってしかたがない
プジョー806ランナバウトが、なんと
「新成人におすすめするオープンカー」に推薦されていました。







なんかこう、リゾート感あふれちゃってます。
ジェットスキーがコンポになっているのが、たまりません。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/04/806-runabout.html

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/peugeot-806-runabout.html
にも、
記事を過去にアップしてましたので、相当気になっているんだと思います。
 
リアのストップランプとか、フロントのツリ目は後の307ccを予兆させます。
806からこんなふうになるのが面白いです。



806ランナバウトは姿形とそれっぽいけれど、陸上しか走れません。
過去には水陸両用?のプジョー車があったみたいです。
これも、もしかしたら雰囲気だけかも。



最近ではこういう風変わりな水陸両用フランス車もあったみたいですね。

https://jp.autoblog.com/2018/08/19/amphibious-hobbycar-sinks-video-recovered-lane-museum/


ところで
Tシャツは売っていましたが、
ミニカーが見当たりません。

ebayとかいろいろ見ているのですが、一向に見つからないです。
ほしいー









2019年1月15日火曜日

ボヘミアン・ラプソディーに勇気をもらってる


11月封切りでロングランを続ける
クイーンの伝説映画「ボヘミアン・ラプソディ」、
遅まきながら年末年始の沖縄と今週の東京と、言いにくいくらい複数回通いつめて、今もレイトショーから戻ってきたところ。おどろくことに毎回ほぼ満席。

まだ観たい。毎回感動新たで、勇気が立ち上がる。
こんなハッピーエンドの映画を他に知らないです。
1月末くらいまで上映続くよう祈ってます。





銀306カブリオレのセンターコンソール、安っぽいと言われるけれど、私には◎。この3連ダイヤルかなり好き。ハンドル左側のレバー先端がホーンボタンは絶品。挨拶にも使いやすくて実用的すぎてヤバイ。


沖縄で観るなら爆音仕様の美浜セブンプレックスで。内臓もお腹の脂肪も音で揺れて、観終わると痩せます。









ライカムへはレイトショーで通う。ガランとした駐車場で見る銀306カブリオレは格別。



モノトーンもまた上品で美しい、銀306カブリオレ。このデザインは唯一無二。全国の306カブリオレが一台でも多く動態保存されますように。