2018年10月16日火曜日

307ccのテールランプを殻割り


忙殺されてブログ書けませんでした。(再開)

瞬間最大風速56メートル越えだった台風24号
やられた赤い307cc。
テールランプカバーが吹き飛んでいました。

それで慌てて新潟のゼロクラブ(欧州車解体屋さん)さんで
中古の左テールランプを買って、プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんへ届けてもらいました。
「手配早いなあ自分」と自惚れしていたら、なんと、
「ゼロさんの部品が不良品、ブレーキランプが点灯せず」
というビデオメールいただきました。
せっかくなのでA垣さんの美声お聞きください。





いいですよねー、美声。事故のとき、故障の時、この声聞くとすごく安心します。
それで、
「フランス本社に307ccの左テールランプの在庫あと1つ、7万円くらいです」とのこと。
それもいいんですけれど、左右のカバーのプラスチックの鮮度が違うと(新品と15年経過品)見た目がちぐはぐになるかもしれないし、台風前にも306カブリオレのルーフコンピューターを買ったし、で一計。

もともと付いていた左のテールランプは
カバーが吹き飛んだけれど、点灯は正常。だったら・・・

わたし「A垣さんご相談です。ゼロの中古のテールランプを殻割りして、ランプカバーを移植してもらえませんか? もちろん殻割り中にカバーが破れても私の自己責任です」

A垣さん「え~~~~~・・・・。いままで307ccの外れたテールランプカバーをくっつけたことは数多くありますが(やっぱりみんな落ちてるんだ)、くっついているカバーを外したことは一度もありませんので・・・・(イヤなんですけど)」

わたし「・・・・・・・(そこをなんとか)」

A垣さん「もう~わかりました。できることやってみます!」

ということで、

殻割り作戦は大成功です。
見事に左テールランプが再生しました。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、メカニックのみなさん、
ありがとうございました!




台風でテールランプカバーが吹き飛んでLEDランプむき出しの307cc


殻割り成功です。中古部品からテールランプカバーが外されました。


そして、テールランプカバーが無事に移植された、沖縄のマリリンです。直してもらえてうれしいです!

2018年10月5日金曜日

黄金306カブリオレ、台風の前に再度目撃。24,25号台風の被害なければいいのですが。




ロド男氏が、台風24号で荒れる前に、
黄金306カブリオレを通勤時間帯に再度発見してくれました。
場所は、銀306カブリオレの活動エリアに被ります。
そのうち会えるといいなあ。だいじにして乗られているのがわかります。排気管もノーマルだとこういう形なのですね。


沖縄で、白ワイシャツ+ネクタイ姿は珍しいけど、カブリオレに似合いますね。
24号、25号台風で、壊れていませんように。



2018年10月3日水曜日

次の台風25号に備えて、銀306カブリオレは避難。


先日の台風24号、
魔が差したとしか言いようがないくらい、忙しくて対応ぼーっとしていたのです。
最大風速55-60メートルの大型台風なのに、
銀306カブリオレは車体カバーに紐ぐるぐるまきしたから大丈夫という慢心。

結果は無残。
銀306カブリオレは、長い時間暴風雨にやられて、車体カバーも吹き飛んで、幌と運転席ウインドウガラスとの僅かな隙間から風速40-50メートルの暴風雨が突きこんで、座席と床をかなり濡らしました。

カブリオレを一年かけてせっかく直してくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちメカニックの人たちに何より申し訳ないし、大事に乗ると決めた自分が嘘つきみたいで不甲斐ないやら、306の内装に浸水させてしまった落ち込みやらで、意味不明の凹み方をしていました。

そしてすぐに次の台風25号が沖縄接近です。これも巨大すぎ。最大風速50-60メートルです。




今日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが幌とガラスの隙間を、幌側でへたっていたゴムにあんこを入れて修復し、隙間をなくしてくれました。
銀306カブリオレはそのまま、那覇の街なかの機械式駐車場へ入れてもらい、
台風がすぎるまで避難です。





それにしても306カブリオレの幌はアナログで、
理解したら調整のしがいがありそうです。
やっぱりもういちど工具揃えようかな・・・。
ちょっとだけうずうずしています。


https://www.youtube.com/watch?v=-l_TMSCiQ24



 https://www.youtube.com/watch?v=SknSFkYDDws&t=13s

2018年10月1日月曜日

続:台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。凹む

 台風の風速50メートル+豪雨で完敗。凹みました。

銀306カブリオレ
●運転席側のガラスの上端と幌とにわずか2ー3ミリの隙間、そこから強風で雨水が吹き込んで、座席のレザーの上に水が軽く溜まったはず。それをレザーの下のウレタンが吸い込んでいました。
●運転席側の後席フロアマットも、踏んでみてはじめて水びたしになったことがわかりました。
僅かな隙間に風速50メートルの水流が吹付けたら、ひとたまりもない。
問題は、座席のウレタンをどう乾かすか? もう無理なのか?



赤307cc 

●風速50メートルの風で、左の外側テールランプの赤いプラスチックのカバーが
吹き飛ばされてなくなっていました。
このカバーを走行中に外れて落とす307ccがけっこういると聞きました。
糊付けらしいのです。部品交換です。

●ウインドウウォッシャーの液が全く飛ばなくなり、ボンネット裏に這わした細い管の 分岐(T型ジョイント)が全部折れていて、ホースも外れていました。



 






















2018年9月30日日曜日

台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。




宮古島方面へ直進するかと思っていたら、急に北へ進路を変えて焦った!

2日前、28日の24号(チャーミー)です。
沖縄口でチャーミーはジロジロガン見する、です。
名前がイヤですね。



そして、どうやら沖縄本島直撃とわかったので、慌てて、
銀306カブリオレに車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻きにして準備。
 どうです、これなら大丈夫でしょう、とドヤ顔。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_37.html




ところが、チャーミーはとんでもない化物台風で、那覇測候所で瞬間最大風速53メートル。銀306カブリオレの場所は高台でさらに風が強いところ。
猛烈な風圧で玄関のドアを開けることは不可能、外は風と雨の轟音ですが、なにが起きているのかは見ることができません。ただひたすらに12時間以上の間、アパートが台風の目に入って一時間くらい無風になるときを待ちました。



台風の目に入って、ようやくドアを開けて外に出てみると、



 ぐるぐる巻きにしたのも無力に、
車体カバーが吹き飛ばされた銀306カブリオレ。
無残です。

近所にカバーが飛んでいたのを見つけて回収はできました。

冷静に考えると、風速50メートルに勝てるわけないです。
恐る恐るカブリオレのドアを開けると、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、ありがとう!
室内に水が侵入した形跡は皆無です!
リアスクリーンからの水漏れも、幌とフロントガラスとの合わせ目からの水漏れも、
ドアガラスからの水漏れも、幌自体からの水漏れも、

なし。

よかった~。
ものが飛んできて車体が壊れている形跡もなし。

そして1時間後、今度は逆風が始まりました。
ふたたび風速25~30メートルの暴風雨に夕方から晒されていますが、
あと3時間くらいで暴風雨圏を抜けます。
このままなにもないことを祈るばかりです。

月極の屋内駐車場が近隣にゼロなのが悔しい。あったら即借りたいです。

怖ろしいことに、4日後には次の台風25号が沖縄本島近海まで来るので、
今度は台風到達2日前から那覇都心の屋内駐車場に入れっぱなしにして
台風をしのぐしか方法はないのかも。早めに手を打たないと満車になるので、
悩みます。








2018年9月29日土曜日

307ccで台風直前を走る



台風が来る前に、赤い307ccにも乗っておきたい。
まだギリギリ大丈夫な28日夕方、少し南部を回りました。

新原ビーチ。リーフの外は見たこともない景色。波の壁です。

307cc okinawa


風圧が強くて、ドアの開閉がおそろしい。


307cc okinawa



セイファーウタキがある知念岬も、誰もいません。


307cc okinawa



 南部のハイランド「つきしろ」の高台のカフェ「ゆっくる」を発見して寄り道。
307cc okinawa

中城湾を一望できる店内は、台風で誰もいません。
台風の雲がかかりその後真っ白で何も見えなくなった。



 307ccも潮をかぶったので、
帰宅途中で洗車機。 ちょこちょこ手をかけてやるのがいいんですね。







307cc okinawa










306カブリオレに車体カバーをかけて紐でぐるぐる巻き


台風24号大きいです。
那覇空港も28日夕方から30日朝まで閉鎖が決定、
飛行機が全便欠航になると、いよいよ来るなという実感。





銀の306カブリオレは、
車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻き。
幌からの雨は大丈夫ですが、予想を超える雨だといやなので対策しました。





この306カブリオレ専用の車体カバーは、いただきものです。
ミクシーのコミュでハーフカバーを特注して使っている方を見て、
製造先を教えてもらおうと連絡をとりました。
ところが製造元はもう作っていないというお答えをいただき、落胆していたら、
「いまは使っていないからよかったらどうぞ」と、
ご親切に岐阜県のi-maccoさんが
見ず知らずの私にプレゼントを送ってくださったのが、いま沖縄の台風に備えているこの車体カバーです。





306カブリオレが好きな人、好きだった人、共通の思いは、
古いクルマたちができるだけ
長く現存できたらいいなあ、という気持ちかもしれません。

その後、みんカラでご連絡した京都のたま吉さんも、見ず知らずの私の青306カブリオレのオートアンテナを強化して直していただき、 これもプレゼントしてくださいました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんも、306カブリオレの修理をたくさん面倒みてくれています。

わたしは技術とか何もないけれど、やっぱり他の306カブリオレが困っていたら、
なにかお手伝いできることをしたいと思っています 。どの固体もできるだけ長く元気に活躍してもらいたいです。