2019年7月31日水曜日

航続可能距離820キロ!


つ、ついに出た800キロ台!
航続可能距離820キロです。
赤い307cc やったー!



4月に航続可能距離760キロを出していたので、さらに記録更新です。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/04/307cckm.html

タイヤを変えたことと、
アルミテープをトヨタ純正部品のものも追加したのが
この間の変化。
走行距離13万キロ超えの赤い307cc、いよいよいい感じです。

気分がよくなったので、
ルーフとフロントウインドーの継ぎ目のゴム(しばらく屋根を開けないとくっついていて、剥がれるような音がする)と四枚の窓ガラスのゴム(キーキー鳴る)のゴムパッキンにゴム保護用スプレーを染み込ませました、音がなくなり開閉がスムースになった。うれしい。

ワーゲンバス現る


昨夜のVWカルマンギア(45年もの)に続き、
今夜はVWのワーゲンバス(45年もの)です。
日中ありえない猛暑だから、
やっぱり夜中になると
いろいろ出てくるんですね。
沖縄、実は旧車の宝庫なのかもしれません。

まさかのワーゲンバスにたじろぐ。それもエイジングを楽しんでいる45年ものの車両です。


ワイパー動くのかな? 2枚張りのフロントガラスは旅客機っぽくて好き。


シートも横向き。消火器ついてますね。

昨夜のカルマンギアがミント・コンディション系だったら、今夜のワーゲンバスはエイジング系。壊れないくらいにサビをコントロールし残しつつ現役で使っている感を表現。



ハイブリッド車だったんですね。

2019年7月30日火曜日

カルマンギア現る





夜遅く仕事が終わったので、ささやかにモスで休憩中。

うわ、何これ??


カルマンギア。このクルマをガラス越しに見つけた瞬間タイムスリップしたかと思った。


VWカルマンギアさんです。
コレですhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A2

「ドイツのコーチビルダーであるカルマンが企画し、イタリアカロッツェリア・ギアの原デザインに基づいてボディを生産、これにフォルクスワーゲン量産車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車で、ネーミングの由来もカロッツェリアとコーチビルダー両者の社名を組み合わせたものである。(Wikipedia)」
ということは、独伊合作車。

306カブリオレが、イタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナがボディーを改造し幌を懸架して、プジョーの306のエンジン等主要部品を組合わせた、仏伊合作車みたいなもので、同じようなすてきな匂いを感じました。

モスで遭遇したカルマンギアは、Wikipediaに照らすと、おそらく1969年くらいのもの。
48年とか50年ものの旧車です。ナンバープレートも「沖」で時代を感じてかっこいいです。

運転していた方は、パリッとしたアロハに、調髪した髪の、日系ハワイ系っぽいナイスミドルマン。ほんとにカルマンギアとお似合いでした。

わたしも307cc、306カブリオレを、将来こんなふうにかっこよく乗りたいなー
 夢ふくらみました。

鉄のホイールもかっこいいです。それにこの止まり方、ステアリングの角度、たまりませんよね。

カルマンギアってRRなんですね。



カルマンギアも後ろ姿がかわいいと思う。

なんって言っていいのかカルマンギアすてき。・・・横から見るとプジョーRCZっぽい。





2019年7月28日日曜日

銀306カブリオレ、幌修理うまくゆきますように。


まるまるひと月、銀306カブリオレの姿を見ていない。
どうしているのかなあ。会いたいなあ。

野生の勘で見つけました。
元気にしてるんだね、よかった。

幌とビニール窓との接着これから始まるんですね、
うまくゆきますように。



とってもひさしぶりに見た、銀306カブリオレ。



猛烈な青空と日差しです。養生されていても車体ラインの気品は衰えず。



見放してないからね、と安心してもらうのも修理のうち。




Aピラー付近の形、ほんとうに美しいなあと見惚れてます。





銀306カブリオレは車検で入庫中


7月下旬、ものすごく疲れて(とにかく忙しかった)
ヘロヘロで羽田。

機内で座ったとたん寝落ち。
那覇に着陸した振動で目が覚めた。
そして空港で見た夜のマリリン(307cc)が、美しくて夢かと思った。

翌日? プジョー沖縄・丸貴さん店舗前を通過したので、引き返し。
アポ無しが迷惑行為と知っていてもなお、A垣さんに挨拶したくて、立ち寄り。
A垣さんもヘロヘロ。
「今月は出張が何度もあって、もう年内は飛行機に乗りたくないです」。

銀306カブリオレが車検と整備でプジョー沖縄・丸貴さんへ入庫しているので、
記念写真取りたいなあと思ったら、幌の雨漏り対策で内装屋さんへ運んでいるとのこと。
できるだけ安価になるようにとA垣さんが知恵を絞ってくれた幌の雨漏れ修理作戦も沖縄のギラギラ太陽に勝てなくて、次は内装屋さんとのコラボ作戦に突入です。

ブレーキキャリパーのピストンのサビと劣化でブレーキの引きずりも発見してもらい、経年劣化なのでキャリパーごと交換(本国から取り寄せ)。足回りもリフレッシュすることに。エンジンマウントも交換。ジリジリといい感じに近づいてきました。

せっかく沖縄にいるので、暑くても307ccを少しでも運転しておきたい。
でも、エアコン入れても、全面のガラスに紫外線と熱線カットフィルム貼ってあるとしても、やっぱり昼間は暑いです。無謀かも。



すごく暑いので、
この一ヶ月間のかき氷くんをご紹介です。








 NOかき氷、NOLIFE!










2019年7月13日土曜日

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映


明日14日、追加公演に行けることになりました。上がる!!
380席の座席
深夜0時の予約開始後わずか120秒で完売。
私もパソコンへ盲滅法打ち込んで、神的予約。
めっちゃうれしい。
明日の仕事、午前中で切り上げ!

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映https://ccnews.cinemacity.co.jp/bo-rhap-tanktop-livestyle/

 

 
 

ドレスコード タンクトップ










以下サービスショット2枚









銀306カブリオレの後ろスクリーンと幌の密着不全問題


悩み多し銀306カブリオレ。
後ろスクリーンと幌との合わせ目からの雨漏り記事を先月書きました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/06/306.html

今月の車検入庫時に合わせて、
再々度修理をお願いしました。








幌が収納されると
フラップの上に・・・・
後ろスクリーンと幌との間に詰めたコーキング剤が
太陽の熱で溶け落ち
染色体のように並んでいました。


 それで、昨年東京へ渡った「青306カブリオレ(雨漏りなし)」、
の後ろスクリーンと幌の隙間を写真でお願いしておりました。
送ってきてくれた写真を見ると、幌とスクリーンの隙間はスマートに密着状態です。
(雨漏りする銀306カブリオレは、隙間が大きいです)





後ろスクリーンの上辺部 密着しています。

後ろスクリーンの下方側。密着しています。



側方側(左)、密着しています。

側方側(右)、密着しています。

全体的に、スクリーンと幌は密着しています。
反面、沖縄の銀306カブリオレは、スクリーンと幌が離れて、
幌の布地が浮いてしまいます。



幌とスクリーンの四面全てに隙間ができている沖縄の銀306カブリオレ


現在沖縄の銀306カブリオレは、
車体カバーを使って大雨を避けることができていますが、
幌のこの部分が密着されて直ったら、感動です。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんメカニックの皆さん、
密着で雨漏り治してもらえるのを、心待ちにしています。
どうぞ宜しくおねがいします。


今回、