2019年3月14日木曜日

仕事のうさミニカーで晴らす


仕事のうさはミニカーで晴らすにかぎります。




yjnさんに以前いただいた、ソーラー回転台。
そして307ccと206チョロQ。
仕事机の上に置いて眺めては飽きない。

2019年3月11日月曜日

307ccの車検と修理 完了


赤い307cc15年目です。今回までの走行距離12万9千キロ。

前回の車検時は12万キロ。
至近2年間で9千キロ走りました。

以外と少なかったです。

ブルーライオンメンテナスB(車検)に合わせて、
タイミングベルトと冷却水ポンプ、冷却水の交換。
(前回は2011年に7万5千キロで交換)

右のステアリング・タイロットエンド 交換です。
(タイロットエンドhttp://www.boo.or.jp/profit2/koukanbuhin-13.html)

マフラーのリアたいこ部分の穴を塞ぐ修正をおこないました。


そしてスパークプラブ、エンジンオイル、エアフィルター、ボーレンフィルター交換。
右ドアのパワーウインドウスイッチ交換。
2年ごとのバッテリー交換も行いました。
安心感増しました。

307ccの車体下回りを見たかったので、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんには無理なお願いをして
写真撮ってもらいました。
見ていたら興味がわいて、 もうたいへんです。







オイルパンが見えますけど、ここにアルミのフィン(パソコン冷却用のアルミフィン)を貼って冷却を少しでも上げようとしている方の記事を見たことがあります。

モノコックの車体を補強する鋼材がたくさん加えられていて、をこうやって補完してるのもステキ。




リフトの下から見た車体は、とても無防備なんですね。
以前赤い307cc水没させてしまいましたが、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2013/05/307cc.html
これ見たら、ほんとにごめんなさい、って改めて思います。



こうやって印をつけてノッチをあわせていくんですね。





タイロットエンド?


マフラーにちょっとさびが出て腐食が出てしまったようです。絶対に去年の猛烈な台風。マフラーから雨がものすごく吹き込んだはずです。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/blog-post.html






A垣さんが写真用にと外した部品たちを保管しておいてくれました。
触れるって面白いし楽しいです。しげしげ眺めるのはmy至福。
ナックルさんって丸くてかわいい~、ベルトの歯って薄くなるけど健気に回ってるんだとか、文系的な妄想表現で頭がいっぱいになります。

あとは「溝は十分残っていますがサイドに亀裂が出ていますから交換時期」とA垣さんに教えてもらいましたので、タイヤ交換です。

前回は2015年12月ですので、3年持ちました。十分です。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/12/kotosisaigoha.html
今回は、
元306カブリオレ青のyjnさんの台湾タイヤ作戦を
踏襲しようかなと思います。
https://yjn4580.blogspot.com/2019/03/blog-post.html
私の場合、高速道路も左側車線法定速運転+カーブはとろとろ運転なので、
これで十分以上なのかもと思っています。








311(8年経過)


8年目の311(3月11日)です。
多くの方を思い、追悼と幸せを願います。


8年前といえば、中古の赤い307ccは2011年11月に購入しました。
買うに踏み切った理由は、いまでもはっきり覚えています。

福島原発の爆発直後、放射能被爆というはじめての事態に猛烈な緊張が走りました。
日本ではとりあえず安全に影響はない、というようなテレビ報道が繰り返されました。
その反面例えばフランス政府は在日仏人への国外退去勧告し、
避難用チャーター旅客機を羽田に何機も着けました。
フランス大使館が備蓄していたヨウ素剤(甲状腺の急性被爆を防ぐ緊急剤)を在日仏人に配布していました(後年これを知りました)。
大阪方面行きの東海道新幹線の車内は日本人よりも関東を脱出する在日外国人であふれていたことも聞きました。受け取っている緊急情報が私達と違うのがわかりました。
(すでに本国へ帰国した、ヨウ素剤を配布された在日仏人の友だちが、私ではなく重要な人間にヨウ素剤を渡していたのも後年知り、それも心の闇になっていました。自分の安全は自分で守らないとならないのです)


被爆後、次の臨界爆発に備えて個人輸入したヨウ素剤。事故直後は輸入制限がかかったようです。

放射性物質が入り込まないよう家の窓すべての目止めから始まった被爆対策と、
被爆してない食料や水の確保で、毎日が臨戦態勢になりました。
気持ちも体も緊張で過ごし、それが普通の感覚になってしまい、

加えて被爆直後には知っている人が何人も理由不明な急性の他界をし、
これから先の命は今までどおりにゆかない、という理解ができたので、
もうだったらステキだなあと思ったクルマに乗ったらいい(冥土の土産)
気分が明るくなればそれでよいと本気で思ったことでした。
それまでもクルマは好きでしたが実用以外買ったことはなかったのです。

幸いにも8年経過。
他のステキなプジョーにもたくさん乗れる機会ももらいました。
ありがとうございます。






311なので、今日の記事だけは別枠です。
年の経過で8年前の2011年のことも忘れてしまいがちなので、
自分の備忘録として貼り付けておきます。

最初は先日のNHKニュースの衝撃です。
終わっていない、放出を8年ずっと続いていた、そしてこれからも
ということを公表したということです。




そして、当時のテレビではほとんど流さなかった、
爆発直後の映像が残っていますので、リンクをつけます。









これが動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=izwAJmdQGrg&feature=youtu.be

(スライダーで動かしてください。4分40秒~からは特にです)



そして、この図です。
居る場所でどれくらいの初期被爆を受けたかの目安になります。
沖縄本島も、福島原発から海を直線で渡って、
本島北端から被爆しました。北部のお茶に被爆の厚生省報告が新聞記事になりましたが、
あまり注目されることがなかったかもしれません。





被爆でがん疾患の他に
心臓や脳の血管の疾病も増えるということも聞かされました。
福島原発事故や各地の原発稼働と直接関係があるのかどうかは私にはわかりませんが、
https://jp.gdfreak.com/統計ではすでにこうなっているようです。





クルマに限っていえば、
沖縄で販売する本土から買い付けた中古車は、いまも被爆検査をしているのかどうか・・・。直後はしていたと思います。もし中古車を選ぶとなったら、距離や状態が良くても中古車の履歴(保管場所)が第一になるという見方です。インスペクターくらいの精度の高いガイガーカウンターは持参します。(あくまで個人的見方)

被爆の二次被害にあわない安全確実な中古車は、2011年以前に沖縄で登録されたクルマで、今も沖縄を走っている中古車となります。A垣さんには言っていません。

ともあれ、奇跡的に8年経過。
体を大切に使い、仕事でも社会へ貢献し、307ccもメンテして、
日々新たな幸せとともにすごしたい。
そんな感慨を持ちました。






2019年3月3日日曜日

306カブリオレの革シートにクイックブライト大作戦


クイックブライト(洗剤)で、
銀306カブリオレ革シートをリフレッシュする大作戦です。
前回は307ccに行いました。 クイックブライトの信仰心については、以下必読。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/blog-post_30.html

クイックブライトはガロン売りなのが唯一の難点。
使い切るのに一生かかるみたいな感じですね。


クイックブライトの一番小さな缶。使いみち多様。

今日は暑くも寒くもないベスト気温。
4月~11月は沖縄暑くて集中して掃除を行えないので、
本当にいまです。

銀306カブリオレ車内掃除のために屋根をあける。歯ブラシとスポンジとウエス多数、バケツにお水。



ヘッドレストを外して洗いやすくする。ヘッドレストの空気穴から「劣化したウレタン屑」がでなくなるまで、叩いたり押したりを気長に行うのもコツ。



けっこう大胆に水を使います。クルマ用の革は銀盤に水が染みないらしいので、それを信じて大胆に。

クイックブライトをシワや縫い目にもゴシゴシしてゆきます。

助手席の座面がまだ洗剤で濡れています。洗剤ゴシゴシ、水拭き、空拭き、の順に仕上げる。白っぽくなっていたシフトレバーの革もクイックブライトで元に戻りました。


後席を仕上げた後、ヘッドレストの黒ずみもクイックブライトで一発。

後席中央のエアコン吹出口。存在をはじめて知る。このあたりの革黒ずみもクイックブライトで取れた。

クイックブライト後の後席右側。謎のめくらぶた。後部ラウドスピーカー開口部は背もたれの近く。

左側はめくらぶたではなくグリル(網)になっていました。謎。

車内の革のお手入れほぼ完成です。革が柔らかくなりビックリです。このまま夕方まで乾燥させました。


見てください。ボルドーの革色に明るさが蘇り。軽やか、爽やかです。そして革がとても柔らかくなりました。


銀306カブリオレの革シートを丹念に掃除するのは至福。
楽しくて夢中で、終わったら4時間たっていました。
前世アライグマだったのかもしれない。


そしてクイックブライトの結論。
革の汚れが実にきれいになるし、座席の気が晴れやかになる。
クルマの運気が確かに上がったと感じる。←これ大事

オープンカーは掃除がラクです。
幌は実は、車内掃除をするために開けるものかもしれない。
青空を見たり風を感じるためではないみたいな、感じかも。












2019年3月2日土曜日

銀306カブリオレ、幌の部品が見つかりました。


306(N5カブリオレ)パーツカタログ(聖書)を手に入れて
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/03/2306.html

ひとりで盛り上がって、
幌の内張りの修理に必要な「パーツナンバーなど」を
ランダムに放り込んで検索していたら、

わお”!!!


Peugeot 306 Cabriolet Soft top - c-pillar tension plates - 
*NEW* 
This are the plastic parts for the inner side on the roof.





ヒットしました。それもリペア新品です。
プラスチックなんですね。
もちろん注文済。

「部品があればやれるですけど・・・」
とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに去年つぶやかれてました。
断念するしかなかった銀306カブリオレの幌・内張り左側。
日本へ部品が着いたら、これで直してもらえる。

うれし\(^o^)/

備忘録として手順イメージ載せました。
A垣さんどうぞよろしくお願いします。



































2019年3月1日金曜日

307ccにもアルミテープ


307ccにもアルミテープ。
静電気が放出されて空気抵抗がさがり、燃費向上が期待できるとのことで、
以前、青い306カブリオレに貼ってみたところ、
本当に燃費がよくなったので期待を込めてます。
今回は、アルミテープの糊も導電性になっているのものを試してみました。


ボンネットフードに3箇所。


フロントガラスの下、車体側左右、ラジエターの前。

 どうなるのかまだわかりませんが、
何かしているとすごく楽しいので、よかったです。

2月の戦利品(306のパーツカタログ)


戦利品です。
306(N5型)のパーツカタログと、
(たぶん206RC記念品の)のエアゲージ。



パーツカタログは分厚いです。
ページをめくり部品図を見るだけでも面白くて、
306の聖書ですね。




いま欲しい部品は、コレ。銀306カブリオレはこの部品がないままです。
このため幌の内張りの始末がこの部分だけできないでいます。
幌開閉に支障ないので放置ですが、内張り布がちょっとブラブラしてる。