2021年7月3日土曜日

原工房さんで307ccの雨漏り個所を見てもらう

 原工房さんへ電話。原社長が受けてくれたので307ccの雨漏りの状況説明。

話聞いてもらえただけで、気がすごく楽になりました。魔法と思います。

307ccというかccにあるあるの水漏れ個所で、シリコンスプレー?が有効とのこと。

え、接着とかコーキングとかじゃなくて、シリコンスプレー?

ぜんぜんわかっていないので、診てもらってよいですか?

だいじょうぶですよ。来てください。

ではすぐにうかがいます。

というわけでマリリンは原工房さんへ直行です。

道すがら、アンチポリューションフォルトが再点灯。

今回は3日持ちました。気にならないのでぜんぜんokです。

(それをマネージャーのe岡さんに言ったら、「やっぱり点きましたか。うちとしてはそれはよくないことなんですけどね笑」ということだったので、なにか魔法してくれていたんだ、とわかりました。ありがとうございます!)


マリリンを担当してくれる原工房メカニックのy田さん。点検後ゴム部分全周にもシリコンを塗布。前回は屋根開閉アームも丹念にグリス塗布してくださいました。スムーズ開閉です。

ドアの上の部分のゴムから雨漏りと思ったら、屋根とフロントガラスの合わせ面から水が伝わっていたのが判明。

原社長の手です。ここから水が伝わっていますねと説明受けました。

やっぱり、わからないことはすぐ相談すべき。

雨漏りの水の侵入経路を目視でも教えてもらえて納得。

わたしは運転席のガラスの上のゴムを接着剤でつけようかなと思っていたので、

わからないままになにかするのは結局壊すことになるので戒めます。

今回の307ccマリリンの雨漏りは、

シリコンスプレーで水の経路を変えることができるから、まずはこれで対策。

現在のルーフとフロントガラスとの接合角度を変えると

他の個所から雨漏れする可能性があるので、それでも漏るときは、

ゴムにあんこをいれて密着度をあげる。

到着してあっという間に場所を特定してもらって、シリコンスプレーを塗布してもらい、

e岡さんと原さんに見送られながら、マリリンは原工房を後にしました。

なんだかすごく安心です。ありがとうございました。


おまけ 原工房さんの今日のプジョーたち。

赤い406クーペ、ついにオーナーさん決まった。棚の下にいるk岡さん入魂の洗車
で赤い406クーペはピカピカでした。

306カブリオレが2台も。306ハッチバックも、406セダンも。沖縄で乗っている306カブリオレも奮闘修理の日々でがんばってます。https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c

406クーペ、何度みてもきれい。

なにか速そうな205ですね。205?









2021年7月2日金曜日

大雨の日の運転も楽しい。屋根から少し雨漏りが発生です。

 

梅雨真っ盛りの東京です。今日は大雨。

マリリンで用事をこなして一日運転。

楽しかった。

アンチポリューション警告は今日も点灯せず。

魔法のようです。


時計も5分くらい進んでいたけど合わせるの大変そうで放置していたら、

時刻がぴったりにあっている魔法。


そして、3時間ほどは雨の中を走ったら、

天井の右端から雨粒が落ちてきた。

天井の布とその下のウレタンがずいぶん濡れていて、

布で吸い取りながら運転。

マリリンでの雨漏りは、はじめてです。



駐車場で外のパッキンを見たら、わずかに隙間あり。



爪で少し押し込んだら、その後の雨の中の運転でも雨の浸水はほぼ停止。


このパッキンの部分、どうやって補修したらいいのかな?

原工房のe岡さんへ聞いてみよう。

耐候性の両面テープ、ボンド、シーリング材、どれがいいのか?

それとも、原工房さんへ持っていったほうがいいのか?

快適を保つには日々の努力と魔法が必要なんだなあ、って思った。










307ccマリリン、2ヶ月ぶりに再会

 

所用であっというまに2ヶ月経過。

マリリンを運転するの久しぶりです。

雨ですが夜中にさっそくガソリンを入れに行きました。

1,6トン車重の落ち着きと滑らかさ。

307ccすてきなクルマです。


307cc okinawa-tokyo2021

原工房の原さんが車庫へ入れておいてくれたお姫様状態のマリリン。

お願いしたインシュレーター張替え(正しくはクロスメンバーライニングと呼びます)

もバッチリ直って、

やっぱりエンジンルーム開けた時の

気配すごくいい。

エンジンのメカノイズもすごく静か。

307cc okinawa-tokyo2021

あれ?そして、
アンチポリューションフォルトが出ていないです。
警告音も鳴らなかった。
リセットしておいてくれたのですね。

持続しないのは百も承知。とはいえ、
やっぱり警告灯がつかないメーターうれしかったりします。
原工房メカニックのy田さんお心遣いありがとうございました。








2021年6月30日水曜日

いちごネイルとライオン

 とにかく

いきつけのお店ダンデライオンで

いちごネイルを毎月新作で作ってもらっています。

今月はプジョー206とともに。

ネイリストさんが206ライオンと一緒に撮ってくれました。うれしい一枚。


206ローランギャロスは内装もおしゃれで、そしてとてもクルマが実用的で、

沖縄の大雨でも安心で大活躍でした。明日はプジョー沖縄・丸貴さんで12ヶ月点検。スタビロッド交換もします。

これからも頼りにしています。




2021年6月26日土曜日

オリジナルラブの「接吻」と新型508のCM

 


オリジナルラブの昔のすてきな曲「接吻」と、新型508のCMです。

評判どおり、かっこいいですね。

斜め前から見たら、昔のムスタング風にも見える新型508、

4ドアなのに後ろ窓の雰囲気は406クーペに似てる。

この後ろ窓に継承されたエレガントな気配が

ムスタングの濃ゆさを薄めて

なにか大きな余韻を作ったのかなあ。

継承の魅力

そして、

センチュリー12気筒車と同じ静謐な乗り心地(←と言われている未知のすごさ)

おとなの人を惹きつけているのは、きっとこれです。(個人の意見)


オリジナルラブの

田島さんが年配になって、ほどよくくたびれて、

ようやく、

あの濃ゆさが「普通の濃ゆさ」に下がった。

それで508が今すごく似合うな、って思いました。

ほんとうに508が似合うなあ。


508は大きい。存在感はあるが威圧感はすくない。
どこか無執着の美しさや軽さを感じる、やばい一台なのかも。



307ccがすごくスリムに見える508の横幅。


406クーペの印象も継承している508。
406クーペは美への執着を認めながら打ち消すような存在




あれ?

508のテールライト。

光ると、

307ccのまねっこ継承です。

暗闇で見たら、マリリンが508に誤解されそうなくらい似てる継承している。








おまけ。

307ccには、なんとなくこんなcmの感じが好みです。





206三昧

 マリリンに会えず2ヶ月経過です。

さすがに会いたいなあと思います。

この2ヶ月、毎日206に乗っていました。

後期型206。

AL4のシフトゲートとエアコンのコントロールパネルはマリリンと同じ、

ミラーの調製スイッチは306カブリオレと同じで、馴染みがあってよかった。

206はいいですよね。小ぶりな車体+最低地上高が高めなのが一番好きなポイント。

信号から発進して速度60キロくらいまでとにかくびっくりするくらい速いです。

2速固定にして時速80キロで巡航するとエンジンが6ooo回転。

何度か高速1区間をそれで走りました。

結果すごくよくまわるエンジンに戻って、wRC気分に浸れるくらい変貌しました。

すごく楽しい。

マリリンも原社長が首都高でエンジンを回してくれたので、

よくまわるエンジンになっているのかなあ。

再開を楽しみにしています。





ガラスルーフを1枚挟んでで安心して空を見上げると、
自分が地球にへばりついているという事実に突然気がつき
もうれつに恐ろしくなります。


すべて小ぶりにまとまっているのが、なんとも好ましい206です。

2021年6月5日土曜日

307ccのエンジンルーム防音材、交換と修理完了。

うれしいできごと。

赤いマリリンのエンジンルーム防音材、交換と修理が完了。

気分が上がります。


防音材は新しい部品の在庫があり、

防音材を車体に留めるビスの数を増やしてもらいました。

(浜松の307cc先輩の過去実践を参考にして、原工房さんへ加工お願い)


きのう

原社長がマリリンを運転、車庫に格納してくださった、と聞いて、

沖縄にいてもすごい安心感です。頼もしい。

e岡さんからメールで

「マリリンを首都高に上げたとき、アクセルペダルに樹脂製のフロアマットがひっかかって危なかった。アクセルペダルを下まで踏めないときエンジン不調原因にもなるので外してあります」

とご連絡もいただきました。

ときどきアクセルペダルにひっかかるときがあり、

後ろにずらして置き直したりしていたので、

これを期に撤去含めていろいろ試してみます。ありがとうございます!


今回変則的なクルマの受け渡しを叶えてくださった

原工房さん、e岡さん、

ほんとに助かりました。

ありがとうございました。


沖縄で307ccを船積み前の記念写真。二年前ですね。3台は現在も現役。



マリリンは地下からわきあがり、地下へと再びおりてゆく。




2021年5月29日土曜日

困ったときは相談してみる

 

急用で5月全部を沖縄。

マリリンのインシュレーター修理は原工房さんの予約日に東京へ戻れない、

来月は修理に預ける時間がない。

困ったので、原工房のe岡さんへ相談しました。

鍵を郵送してマリリンを引き取ってもらい、修理後に車庫へ戻しておいてもらうことに。

すごい解決案。

これでひと安心です。


送り迎えしてもらう
お嬢様

マリリンからなんとなくそんな匂いがする。



3年前の沖縄の梅雨景色です。向こうは太平洋。この写真の気配が好き。





2021年5月14日金曜日

307ccマリリンのエンジンルームのインシュレーター(クロスメンバーライニング。防音・防熱材)劣化の時系列

落ちていたエンジンルームのインシュレーター(クロスメンバーライニング)、見た目けっこう嫌。今月末に原工房さんで取替えます。

前回の交換が2016年だから、今日まで5年維持できた。

雨天の運転後、地下の立体駐車場へ入れているから、雨や洗車後に濡れたエンジンルームのインシュレーターが、外に停めているようには乾かないのが劣化促進かな、と想像しちゃうけれど、時系列で見たらだんだん劣化しているから、そういうのあまり関係ないのかも(不明です)。

2012年のエンジンルームです。この時点で製造後8年。マリリンを購入して半年後。インシュレーター微妙に落ち始めてますが、もしかしたらこの8年間に1度は交換しているのかも。(インシュレーター5年説)




2013年末のエンジンルームです。落ちが加速中。


2016年のエンジンルーム。インシュレーター張替えました。パリッとしてますね。



2018年のエンジンルーム。張替え2年後です、ちょっと落ち気味になってきた。



2021年4月1日、車検終了して原工房さんを出庫するときのエンジンルームです。3年前の2018年とさほど落ちの変化が見られませんね。





2021年5月2日。ちょうど一ヶ月後。ぺろんと落ちてたインシュレーターを発見。いやですね。きれいに直してあげたい。謎のベルト?が見えるけど、これなんだろう?



やっぱり、沖縄時代のように毎週エンジンルームを開けられない掃除できない都心環境が
禍しているとしか思えない。
考え改めて、とにかく毎週エンジンルームを見て掃除することをしたいと思った。














2021年5月11日火曜日

ヒデリンとマリリンの奇跡 (307cc後期型と307cc前期型とのありえない遭遇)


奇跡って

ほんとうにあるんですね。


赤い307ccマリリンが、青い307ccに「ロックオン」された瞬間映像


忘れもしない連休半ばの5月2日夕方。

郊外のホームセンターへ植物の鉢を買いにゆこうと高速に乗ったときのことです。

走行車線を流していたマリリン、右のサイドミラーに初代308っぽい車影が写りました。

今のプジョー車は頻繁に見るけれど旧世代のプジョーは珍しいので、ワクワク。

追い抜かれざまに手を振ったら、そのプジョー車の方も手を振ってくださって、そしてそれが308ではなく、なんと307ccだったので、いきなりテンションマックス。猫がブルンブルンしっぽを振っているような感じになりました。(犬かも)

高速道が空いていたから、並走したり追いつ抜かれつしたり何度もして、前から後ろから横から走っている307ccを初めて見ることができました。

307ccってめちゃくちゃかっこいい!

同乗のy嬢と私はマリリン車内でキャーキャー大はしゃぎです。

そして、これも偶然に降りるインターが同じで、降りた先の方向も同じだったので、

一般道に出てすぐに車を停め、ご挨拶。

そしたらいきなり「kaoritさんですよね! ひでです。ブログ読んでます!」

と言われて頭グラっとなりましたが、すぐに思い出しました。

6年前から投稿にコメントをくださっていた、同じ307ccのあのひでさんです。

ひでさんお初です!

聞けば、いまからBMWのディーラーへ契約しにゆくところ。家族が大きくなったので307ccを手放すことになりました。そんな日にマリリンと会えるなんて奇跡、307ccには気持ちが残っていたけれど、これで手放す踏ん切りがつきました。

高速道だったので15秒違っていたら絶対に会えないですもの。これって奇跡ですよね。最初で最後だから記念写真を撮ろうと、近くの草むらに並べてオフ会を決行。感激して舞い上がっているので、なにをしゃべったのか覚えていないわたし。ひでさんは穏やかで落ち着いた方でした。ネット空間でつながっていたことがリアルでもつながれた喜びを感じて感無量です。ひでさんがディーラーへ契約にゆく時間が迫っていたので15分くらいの、最初で最後の最高のオフ会でした。

ありがとうひでさん。2011年から307ccブログを欠かさず書いてきて、

出会えてよかったです。


307cc後期型ヒデリン(左)と前期型マリリン(右)との最初で最後の出会い



夏草や 兵どもが 夢の跡 :松尾芭蕉


チャイナ・ブルー美しい。



あ、マリリンの防熱フェルトが外れてました。


追記:

ひでさんは、沖縄で2015年7月に開催したオフ会に

遠隔参加(写真参加)してくださいました。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/a.html

このときの写真、めちゃくちゃ懐かしいですね!
















2021年4月5日月曜日

新しい楽しみ。それは秘かな車内弁当。

 

休日都心、夕方、それも小雨って最高です。

煙る皇居、お堀のシダレヤナギを信号待ちで見る。帝国劇場、銀座に向かって、わしたショップ(沖縄県物産公社)、歌舞伎座を通って、勝鬨橋を渡りウォーターフロントのタワーマンション群の窓の明かりを見ながら晴海の「プジョー中央」前で信号待ち。日本最大のプジョーショールームは苦手意識で横目で通過ですが、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが研修でしごかれた場所なんですね(A垣さんいじめたらいけないと思いますヽ(`Д´)ノ)。そのままなんとなく楽しく走って、あくまでもスカイツリーを避けながら、東京駅方面へ引き返して明治座、桜田門通過して国立劇場の横を抜ける、というのがマリリンとの幸せで一回一回が貴重なきのうの夜でした。


帝国劇場正面にいると、オーケストラのリハが聞こえてくる。


コロナ禍で、いままでのように、どこかに立ち寄って食事や喫茶ということを避けてしまったので、ただ走るのみの一年がすぎて、
でも車検から最初に戻ってきた翌日、六本木のミッドタウンでなんとなく「ヒレカツ卵とじ」をテイクアウトで買ったので、白いごはんを四谷のスーパーで買ってレンジで温めて、お茶も買って、そのまま自宅で食べてもよかったんだけど、外苑の夜のいちょう並木見ながらマリリンの車内で食べました。
これがなんか夜の遠足ぽくてよかった。

転機到来。

きのうの夜も、途中、月島のコンビニ前が停めやすかったので、棚に売れ残っていた「新潟カツ重」とドリアとお茶という不思議な組み合わせで、暗い雨を見ながら車内弁当したら妙に楽しかった。
今夜は閉店間際の幕張のコストコでホットドックとコーヒーを買って、雨上がりのイオン見ながら車内で食べたけれど、これも妙に楽しかった。


「2度あるカツは3度ある」
こわいなあ。





エイプリルフールの日。307CCマリリンを原工房さんで受けとる

原工房さんでマリリンの車検と整備。一旦出庫後にもういちど細かい整備をお願いして、2ヶ月経過。様々な仏車と合宿していたマリリンを受け取りました。

飛行機の中も、羽田空港から原工房さんへ向かう車の中も、こども状態でわくわくです。まったく落ち着きなし。CAさんにはシートベルトしてねと注意されるし、タクシードライバーの方も警戒して一言も会話なし。・・・・・・ですよね~

会社に到着してタクシーのドアが開いたら、目の前にマリリンと整備士のY田さん!

いきなりテンションo(*≧∇≦)ノMA~X

Y田さんも他の整備の手を止めて、その場でマリリンのボンネットを開け、屋根も途中まで開け、微調整の整備箇所と、アンチポリューションフェルトこれでもだめな場合の次の提案を教えてもらいました。プロってすごいわ! 説明聞いているときの安心感はんぱないし、仮にまたことが起きても織り込み済みで全然こわくない感じがします。「そうね、そういうことだから」みたいな余裕が私に移植されました。つおくなったぞ!

次の投稿で整備の詳細を書きたいけど、難しくて書けないかもしれない。でも整備士のY田さんが細かく整備してくださった愛情びしびし感じられて

「マリリン、幸せ者ぉ、このこのォ~」みたいな

あ。すみません、もう文章がめちゃくちゃですね。


この車が大好きでよかった。

原工房のみなさん、今回もお世話になりました。

ありがとうございました。


右は代車で使わせていただいた「足立のあっくん」こと308。すごく楽しかった。